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子どもの歯科の上手なかかり方

広島大学病院 小児歯科香西 克之 教授

こうざい・かつゆき。1956年生まれ。1981年広島大学歯学部卒業。1985年同大学院歯学研究科修了、同大学助手(小児歯科学)。日本鋼管福山病院小児歯科、トロント大学客員研究員などを経て、2001年広島大学歯学部小児歯科学講座教授、同大学病院小児歯科長。同大学歯学部歯学科長、歯学部長補佐を歴任後、2016年より同大学病院副病院長。

乳歯と永久歯は、その特質が大きく異なります。子どもの歯は、大人の歯よりもエナメル質や象牙質が構造的・生化学的に脆弱で、むし歯(う蝕)になりやすい特徴もあります。ここでは、子どもの歯を健やかに保つためにどのような予防指導や治療を受けたらよいか、安心できる小児歯科の選び方などについて、広島大学病院小児歯科の香西克之教授に話を伺いました。
※詳しい本文の内容は書籍をご参照ください。