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元気で長生きしたければ、歯のケアを!

広島大学病院 歯周診療科栗原英見 科長・教授

くりはら・ひでみ。1954年千葉県生まれ。1980年広島大学歯学部歯学科卒業。岡山大学歯学部助手、同助教授を経て、1995年広島大学歯学部教授。歯学博士。専門分野は歯周病学。日本歯周病学会歯周病専門医・指導医。日本歯科保存学会指導医。

「Floss or Die(デンタルフロスをしますか、それとも死にますか)」
かつて、米国でセンセーションを起こしたメッセージです。歯周病が、心筋梗こう塞そくなどの命に関わる病気の原因になることを表現しています。
たかが歯とあなどるなかれ。歯周病だけでなく、口の中のトラブルは体全体に影響を及ぼします。人生100 年時代を健康で生き抜くための鍵は、歯にあるといっても過言ではありません。広島大学病院歯周診療科の栗原英見教授に、歯と全身の健康の関係、歯科医との関わり方などについて、話を伺いました。
※詳しい本文の内容は書籍をご参照ください。