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うつ病診療の最新動向

広島市立広島市民病院 精神科和田 健 主任部長

わだ・けん。1990年岡山大学医学部卒。香川県立中央病院神経内科、高見病院、岡山大学病院精神神経科を経て、2000年広島市民病院精神科(副部長)。2011年より現職。2005年日本総合病院精神医学会金子賞受賞。日本総合病院精神医学会専門医・指導医・理事。認知症サポート医。広島大学臨床教授。

時間に追われ、ゆったりと生活できない現代人。職場や学校での対人関係などのさまざまなストレスにさらされ、うつ病や適応障害といった心の病気が増えています。特に最近では、高齢者でもうつ病が増加し、認知症と間違われて見逃されてしまう場合もあります。うつ病の早期発見とスムーズな治療の導入にはどのようにしたらいいのか、最新治療なども踏まえ、多数の臨床経験を持つ和田健主任部長に話を伺いました。
※詳しい本文の内容は書籍をご参照ください。