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認知症を恐れず向き合う日常生活へ ──認知症の診断・治療・支援を理解するために

広島市西部認知症疾患医療センター岩崎 庸子 センター長

いわさき・ようこ。1989年広島大学医学部卒。広島大学病院、県立広島病院(各研修医)、マツダ病院、賀茂精神医療センターなどを経て、2011年より現職。2015年草津病院副院長。精神神経学会専門医・指導医。老年精神医学会専門医・指導医。

認知症は、脳にダメージを与える病気があるため日常生活に必要な機能が失われ、自立した社会生活が送れなくなっている状態をいいます。現在の医学では完治が難しい場合が多く、予防や進行を遅らせるため、生活環境を整える支援や医療が大切になってきます。ここでは、認知症医療の拠点を担う施設でリーダーシップを取り、地域と連携したサポートにも取り組んでいる岩崎庸子センター長に話を伺いました。
※詳しい本文の内容は書籍をご参照ください。