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脊椎・脊髄疾患「腰椎分離症」

広島大学病院 整形外科 助教中前 稔生

なかまえ・としお。2001年広島大学医学部卒。医学博士。ヨーテボリ大学、JA広島総合病院などを経て2017年より現職。専門分野は脊椎脊髄外科。日本整形外科学会専門医。日本脊椎脊髄病学会認定脊椎脊髄外科指導医。日本整形外科学会脊椎脊髄病医。日本スポーツ協会公認スポーツドクター。サンフレッチェ広島、広島東洋カープチームドクター。

JA広島総合病院 整形外科 脊椎・脊髄センター 病院長藤本 吉範

脊椎脊髄(せきついせきずい)疾患は、腰痛、手足のしびれ感、手足の運動障害・麻痺(まひ)などの訴えが多く、スポーツ整形外科分野での代表的な疾患としては、腰椎椎間板(ようついついかんばん)ヘルニア、腰椎分離症(ようついぶんりしょう)があります。
※詳しい本文の内容は書籍をご参照ください。