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うだクリニック

患者に寄り添う親身な診療。乳腺専門医(〈一社〉日本乳癌学会)として精度の高い検診に尽力

同院は、精度の高い乳がん検診・精密検査が行える乳腺診療機能とかかりつけ医機能を併せ持つクリニック。基幹病院との役割分担で、患者により良い乳がん診療を提供するとともに、術後のフォローをはじめ、生活習慣病や内科・胃腸疾患の診療も行う。不安や心配を抱える患者の気持ちに寄り添って、親身な診療を心がけ、地域全体で患者のためになる医療を提供できるよう努めている。

クリニック・医院情報

住所 福山市沖野上町4-3-26
TEL 084-922-2445
ホームページ https://uda-clinic.fmed.jp/
駐車場

あり(30 台)

診療時間

診療時間
8:30~12:30 13:00まで 休診
14:30~18:30 休診 休診 休診

*祝日は休診

診療案内

●乳がん検診、乳腺精密検査
●甲状腺疾患
●胃がん・大腸がん検診
●高血圧、高脂血症、糖尿病 など
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アクセス

詳細情報

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患者に寄り添う親身な診療。乳腺専門医((一社)日本乳癌学会)として精度の高い検診に尽力
うだクリニック
宇田 憲司 院長

クリニックの強み

患者の立場に立った親身な診療
高精度の乳がん検診を行い、できるだけ早く検査結果を説明
基幹病院との連携により、地域全体で高度な乳がん診療をめざす

同院は、精度の高い乳がん検診・精密検査が行える乳腺診療機能とかかりつけ医機能を併せ持つクリニック。基幹病院との役割分担で、患者により良い乳がん診療を提供するとともに、術後のフォローをはじめ、生活習慣病や内科・胃腸疾患の診療も行う。
不安や心配を抱える患者の気持ちに寄り添って、親身な診療を心がけ、地域全体で患者のためになる医療を提供できるよう努めている。

同院は乳がん検診・乳腺精密検査を専門としたクリニックだが、甲状腺(バセドウ病・橋本病など、甲状腺ホルモン異常)外来も常時開設している。
また、かかりつけ医として胃内視鏡検査・腹部超音波検査、内科の一般診療や高血圧・高脂血症・糖尿病等の生活習慣病などにも対応している。
病診連携で専門外領域の相談にも応じ、適切な病院へ紹介する。

同院では精度の高いがん検診を行うとともに、常に親身な医療提供を心がけている。
院長は開院前、福山市民病院に10年間外科医として在籍し、毎年多数の外科手術に携わってきた。
また、同院での乳腺外来の開設(1998年)や、乳がん患者をサポートする「乳腺患者会QOLたんぽぽ」(年3回の勉強会・食事会・日帰りバス旅行・会報発行など)の活動にも関わった経歴を持つ。
しかし、「大病院では患者に寄り添う医療は難しい」との思いから地元で開業(2003年)し、開院後も、こうした乳腺手術後の患者の不安や悩みに寄り添う活動を続けている。
常に患者の立場に立ち、できるだけ早く検診結果を出して不安や心配を取り除くよう努めている。
患者のためにならない不要な検査はせず、必要ならすぐに適切な基幹病院や専門病院へ紹介する。

院長が、父親が50年前から金物業を営んでいた地元福山市で、乳がん検診を専門としたクリニックを開業したのは2003年。
「当時は視触診の乳がん検診が主で、マンモグラフィの必要性を啓発するのも苦労しました。
2007年から福山市にもマンモグラフィ検診が導入され、現在のような乳がん検診体制になりました」と、当時を振り返る。
2015~2017年にかけて、芸能人の乳がん罹患ブログ発信が相次いだときは、乳がん検査希望者が急増し、朝8時から夜9時ごろまで休みなしの診療が数か月続いたこともあるという。

同院の患者の半数以上は乳がん検診と乳腺精密検査で、そのうち30 歳代~70歳代の女性が90%を占めている。
患者は福山市内だけでなく、尾道市・三原市・岡山県西部・府中市・神石郡など、広範囲から訪れる。
そのため、当日の電話による乳がん検診の「順番取り」を可能にしており、患者の待ち時間短縮に努めている。

同院の強みは、「受付時間内は予約なしでいつでも乳がん検診が可能」なこと。
また、待ち時間を除けば10~15分程度で検査・結果説明が受けられる(細胞診を除く)。
常に患者の気持ちに寄り添う姿勢で診療を行う院長は、できるだけ早く検査結果を出し、患者の不安や心配を取り除くよう気を配っている。
「患者さんに元気になって帰ってもらいたい」「何でも相談できるかかりつけ医でありたい」との思いからだ。
また、乳がん検診に訪れた患者全員に、模型を用いた自己検診の指導も行っている。
急に大きくなる乳がんもあるため、検診で異常がなくても月1回自己検診をして、少しでも異常を感じたら、必ず専門医の診察を受けるよう指導している。
35~65 歳までの女性のがん死亡率のトップは乳がんで、40歳代~80歳代までは罹患率も高い。
「定期的ながん検診と自己検診が大切です」と、院長は話す。

マンモグラフィ検診だけでは分からない乳がんもあるため、同院では、併せて乳房超音波(乳腺エコー)検査の受診も勧めている。
院長は福山市で最初の乳腺専門医であり、長年培った高い技術と知見で、自らマンモグラフィの撮影・読影および超音波検査を行う。
画像管理はマンモグラフィ専用のデジタル画像診断・管理システムを導入し、2003年4月の開院後から2020年3月までの17年間で、新規発見乳がん数は1600例を超えた。
院長は地元の福山市出身で、福山市民病院勤務時代(10年間)と開業から現在まで(17年間)の豊富な診療経験だけでなく多くの人脈を持ち、基幹病院との連携もスムーズ。
同院では、視触診・マンモグラフィ・超音波検査・細胞診までを行い、必要であれば迅速に基幹病院へ紹介。
手術・抗がん剤治療・放射線治療などを任せている。
基幹病院での治療終了後は、術後経過観察・ホルモン療法を中心とした薬物療法などを同院で行っている。
福山市内の産婦人科・内科などから多数の乳腺精密検査・乳がん検診の依頼があり、産後の乳腺トラブルも併せて、助産院からの紹介も多い。
さらに、女性医師や看護師など医療関係者の検診も多く、院長への信頼の厚さがうかがえる。

同院では、可能な範囲で高精度の新しい検査機器の導入にも力を入れており、超音波診断装置を新型機種に(2017年4月)、マンモグラフィをフラットパネル式デジタル装置に更新した(2018年3月)。
経鼻内視鏡システムも、高精細な画質の新機種を導入している。
しかし、患者のためにならない過剰な検査や治療は行わない。
必要なときは迅速に適切な基幹病院や専門病院と連携を取り、地域全体でより良い医療を提供することをめざしている。

宇田 憲司 院長

うだ・けんじ

経 歴

1959 年広島県福山市出身
1984年山口大学医学部卒
1989年岡山大学第一外科入局
1995年福山市民病院
2002年福山市民病院外科統括科長
2003年うだ胃腸科内科外科 乳がん検診クリニック開院
医学博士

趣味

ゴルフ、歴史探歩の旅

モットー

自分に嘘をつかない
好きな言葉は「人間万事塞翁が馬」

院長の横顔

院長は大企業の歯車として働くことに疑問を感じ、医師を志すことを決めたという。
手術を含め、治療全般ができる外科医となり、福山市民病院では外科統括科長として毎年多数の外科手術を経験。
手術は好きだったが、大病院では患者に寄り添う医療は難しいと感じ、クリニックを開業。
何でも相談できる、話しやすい診療を心がけている。

院長からの
メッセージ

疾患を抱えている方は過剰に心配せず、正しい知識を持って、ともに治療していきましょう。
私たちは正しい知識をお伝えするとともに、心配事があれば何でもご相談に乗ります。
ご家族の方も心配事があれば、遠慮なくご相談ください。
マンモグラフィだけでは分からない乳がんもあるため、併せてエコー検査を受けることをお勧めします。
急に大きくなる乳がんもありますので、検診で異常がなくても月1回自己検診を行い、少しでも「おかしい」と感じたら、必ず専門医の診察を受けてください。

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