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すみれ産婦人科クリニック

経験豊富な男女2人の医師が、がんをはじめ婦人科疾患に幅広く対応

医師2人(男性・女性)の診療体制のもと、谷本院長が得意とする婦人科がんやがん関連疾患だけでなく、産婦人科一般診療を幅広く手がける。総合病院に行くほどの疾患ではないものの、技術や経験が必要な日帰り手術にも積極的に対応しており、女性医師がいるため男性医師に相談しづらい内容にも対応できる。山陽道・広島ICから近く、緑井駅(JR可部線)徒歩1分のアクセスで通院のしやすさもポイントが高い。

クリニック・医院情報

住所 広島市安佐南区緑井5-29-18 緑井ゆめビル3 F
TEL 082-831-0160:050-5306-1657
ホームページ https://www.sumire-wcl.com
駐車場

あり(ビル敷地内に30 台分)

診療時間

診療時間
9:00~12:30 13:00まで 休診
14:30~18:00 休診 休診 休診

*祝日は休診 *予約診療が優先 *学会出張等、臨時休診あり。HP をご確認ください

診療案内

●産婦人科一般診療
●日帰り小手術
●婦人科検診
●妊婦健診
紹介写真1
紹介写真2
紹介写真3

アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

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経験豊富な男女2人の医師が、がんをはじめ婦人科疾患に幅広く対応
すみれ産婦人科クリニック
谷本 博利 院長

クリニックの強み

婦人科腫瘍専門医((公社)日本婦人科腫瘍学会)による、信頼性の高い子宮がん検診・精密検査
男性医師と女性医師の2人体制で、産婦人科一般診療に幅広く対応
豊富な経験と知識を生かし、日帰り手術にも積極的に対応

医師2人(男性・女性)の診療体制のもと、谷本院長が得意とする婦人科がんやがん関連疾患だけでなく、産婦人科一般診療を幅広く手がける。
総合病院に行くほどの疾患ではないものの、技術や経験が必要な日帰り手術にも積極的に対応しており、女性医師がいるため男性医師に相談しづらい内容にも対応できる。
山陽道・広島ICから近く、緑井駅(JR可部線)徒歩1分のアクセスで通院のしやすさもポイントが高い。

院長は長期間にわたり安佐市民病院産婦人科部長を務め、子宮がん・卵巣がん、子宮頸部異形成などに精通し、がんの手術を含む手術全般を得意としている。
開院後は産婦人科一般を診療し、生理不順、生理痛、婦人科がん治療後のフォローアップ、子宮頸部異形成の管理までさまざまな患者が訪れる。
その中でも比較的多いのが、更年期障害(月経異常、機能性出血、ホルモン失調など)、子宮がん検診や一次検診で異常を指摘された人、妊娠初期の人などで、他施設から紹介されてくる日帰り手術希望の患者にも、積極的に対応している。
安佐南区、安佐北区居住の患者が主だが、市内全域や県北などからの受診も多く、10歳代~50歳代を中心に80歳代の高齢者まで年代も幅広い。

産婦人科は「敷居が高い」「行きにくい」という意識を持つ患者が多い。
そのため、院長は患者の話をよく聞いて、困っていることを理解し、できる限り寄り添うように心がけている。
しっかりと話を聞き、表面上の症状だけでなく背景や患者の気持ちを理解することで、より適切に疾患に対処できると考える。
スタッフの人間力も大きな強みで、優しい心や気持ちにあふれた看護師や事務スタッフたちが、一丸となって患者をサポートするよう努めている。

2人の医師による幅広い領域の産婦人科一般診療が特徴。
院長は開院前、安佐市民病院産婦人科部長を長く務めてきた。
当時はがんが専門で、がんの手術を含む手術全般を得意としていたこともあり、クリニックに入院設備はないものの日帰り手術に関して他クリニックから紹介を受けることも多く、積極的に対応している。
例えばバルトリン腺嚢胞(外陰部の感染性疾患の一種)は、総合病院に行くほどの重い疾患ではなく、入院の必要もないため、外来で行う小手術になる。
とはいえ外科的手術であり、麻酔を使って短時間で処置できる技術がなければ、一般的なクリニックではハードルが高く敬遠されることも多い。
また流産に関わる手術も同様で、同院では症例によって低侵襲の手動吸引法(MVAシステム)も行っている。
このように、入院の必要がない小手術症例にほとんど対応できるのが同院の大きな特徴。
紹介は近隣のクリニックからだけでなく、安佐市民病院から逆紹介を受けることもある。
「入院が必要な重症例は基幹病院へ紹介し、日帰りで対応可能な小手術症例は当院で行っています」と話す院長は、地域医療の役割り分担に貢献できているとの自負を持っている。

院長は腫瘍専門医のため、腫瘍に関連する診療には特に力を入れている。
同院では、広島市の子宮頸がん検診に対応し、検診で異常が発見されて精密検査と判定された人の2次検診も行っている。
さらに、細胞診や組織診などを行いながら、次のステップまで見据えて、子宮頸部異形成の管理も手がける。
がん検診では、がんがいきなり発見されることは稀で、最も多いのは子宮頸部異形成(前がん状態)が見つかるケースである。
院長は、「正常に近い前がん状態か」「がんに近いのか」「ヒトパピローマウイルス(HPV)感染が起きているか」などの検査について、腫瘍を専門としてきた医師がクリニックで対応できることに大きな意味があると考える。
同院では、子宮頸部異形成などに対し「従来の円錐切除術と比べて、子宮頸部や子宮頸管へのダメージが少ない」「将来の妊娠への影響が少ない」などのメリットがあるレーザー治療を行っている。
円錐切除術が必要な場合には、一泊程度の入院が必要になるため基幹病院へ迅速に紹介しており、こうした判断を的確にできるのも婦人科腫瘍専門医としての豊富な経験・知識を持っているからである。

同院では、婦人科がん治療後のフォローアップ、婦人科診療一般(子宮筋腫、子宮内膜症など)、生理不順・生理痛、更年期障害、不妊などの産科・婦人科に関する相談などにも幅広く対応しており、男性医師に聞きにくいことなどについては女性医師に気軽に相談が可能。
患者の話をしっかり聞き、手術の必要性など治療計画について、患者と十分に相談しながら決めることが重要と考えている。

妊婦健診では、胎児画像を見るのを毎回楽しみにしている妊婦が多い。
同院では4Dエコー(超音波検査装置)を導入し、できるだけ多くの3D・4Dの胎児画像から、リアルタイムで赤ちゃんの動き、表情、仕草まで観察できるようにしている。
妊婦健診は原則30週までとし、それ以降の場合は分娩施設を備えた医療機関へ紹介する。

「待ち時間をできるだけ不安なく、心穏やかな気持ちで過ごしてもらいたい」との思いから、日本画家の絵画をはじめ、多くの美術品を院内のいたるところに飾り、心安らぐ気持ちの良い空間を提供している。
受診の予約に関してはインターネット予約が基本だが、電話での予約ももちろん可能で、インターネットの操作が難しい高齢者など幅広い層の患者に、できるだけ柔軟に対応するよう努めている。
また、予約が取れない場合でも、患者各々の事情を考慮して調整し、可能な限り便宜を図るように尽力している。

谷本 博利 院長

たにもと・ひろとし

経 歴

1989年広島大学医学部卒
1993年同大学院卒
国立呉病院(現呉医療センター)、米国アーカンソー大学医学部産婦人科(客員助教授)、麻田総合病院、国立広島病院(現東広島医療センター)、安佐市民病院(産婦人科副部長、部長)を経て
2017年すみれ産婦人科クリニック開院
医学博士

趣味

絵画、ギター、水泳、格闘技、登山

モットー

健康に生きる

院長の横顔

漠然と「人を笑顔にできる仕事をしたい」「人の役に立ちたい」という思いを持っていたが、次第に、病に苦しむ人と向き合える医師を志す。
学生時代は美術部部長で、柔道部にも所属。
外科系の診療科に進むつもりだったが、当時の柔道部部長だった産婦人科教授に同科を勧められ、「産婦人科医は女性を守る大事な仕事」と思い、入局を決めた。
社会人になってから始めた水泳では、マスターズ大会での優勝経験がある。

院長からの
メッセージ

病気は一人ひとりで違いがあり、身体も患者さんで全員異なります。
そのため、病気への対応や治療法にも複数の選択肢があります。
最も適切な選択をして、納得できる医療を受けていただくために、疑問や不安がある方に寄り添っていけたらと思っています。
どうしていいか分からない不安な気持ちを我慢しないで、「おかしいな」「しんどいな」と感じたら、まずは受診し、専門家である医師に相談してください。

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