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さとう歯科 (医療法人社団 裕穂会)

「ホームデンティスト」として暮らしのサポートに尽力

クリニック・医院情報

住所 東広島市八本松南2-2-8
TEL 082-428-5505
ホームページ https://www.sato-shika.or.jp/
駐車場

10 台

診療時間

診療時間: 9:30 ~ 12:30 / 14:30 ~ 18:30
(土曜午後は17:00 まで)
休診日: 木曜、日曜、祝日

紹介写真1
紹介写真2
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アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

さとう歯科 | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
「ホームデンティスト」として暮らしのサポートに尽力
さとう歯科
佐藤 美穂子 院長

佐藤院長がめざすのは、「地域のホームデンティスト」。
「噛むことの大切さに重点を置き、患者との対話を重視。
明るい雰囲気の中で無痛治療に努める」との治療方針のもと、歯科治療だけでなく、地域患者の健康を支えるため、全身疾患との関連を見据えた診療に尽力している。
また、全身疾患の幅広い知識を取得するため、日々研さんを重ねて多くの資格を取得し、治療に有用な最新設備の導入も怠らない。
また、予防を最大の治療と考え、「メンテナンス歯科」をめざして、スタッフ一同励んでいる。
患者は八本松地域が7割と、地域密着のかかりつけ歯医者で、院長は学校歯科保健や公衆衛生活動などにも取り組んでいる。

院長は、内科や耳鼻咽喉科など他科との連携も大切にしており、患者を紹介するほか、他分野の知識に基づく助言も可能だ。
全身疾患を持つ患者にも、安心して来院してもらえるよう配慮している。
例えば、睡眠時無呼吸症候群では夜間の無呼吸を測定できる器具を貸し出し、無呼吸の疑いがある患者は内科に紹介。
内科からの患者には、専用のマウスピースの制作から管理まで行う。
また、歯周病治療にレーザーを用いるのも同院の大きな特徴。
さらに、心電図や血圧などのモニターも備えている。
診療室は車椅子対応で、介護支援専門員の資格を持つ院長は、患者の希望に応じて訪問診療も行っている。

同院では、4人の歯科医師がそれぞれの専門知識を生かして治療にあたる。
疾患内容は、むし歯・歯周病・義歯・顎関節症の順に多いという。
むし歯治療では、なるべく神経を取らないよう丁寧な治療を提供。
義歯では、目立たず、壊れにくく、残っている歯への負担も少ないという保険外の金属床義歯治療も行っている。
顎関節症は、専門医の診断後に投薬や噛み合わせ治療などを行う。
このほか、希望者にはホワイトニングも行い、特殊光を使えば約1時間で可能。
口臭や禁煙の悩みにも対応している。
子どもの診療の際のやさしい配慮も好評で、まさに地域のかかりつけ医として、日々診療に励んでいる。

佐藤 美穂子 院長

さとう・みほこ

経 歴

東広島市八本松町生まれ
1976年広島女学院高等学校卒業
1982年福岡歯科大学卒業
広島大学歯学部歯科補綴学第一講座を経て、広島鉄道病院勤務
1986年同院開院
2006年から広島大学歯学部非常勤講師

趣味

ゴルフ、旅行

モットー

歯力で美しい時間
楽しい暮らしが人生力

院長の横顔

高校2年のときに、前歯がしみたことから歯科医院を受診。
1回目に神経を取り、2回目に2本抜歯処置を受け、入れ歯を装着された。
待ち時間の長さや、処置に対する診断・治療方針の説明不足に大きな疑問を抱いた。
親類に歯科医師がいなかったため、「口腔の問題を自分で解決したい」と思い、歯科医師に。
患者に寄り添い、治療法を選択できるよう、十分な口腔状態や検査結果の説明を行うことで、「患者にとってオンリーワンの歯科医師になりたい」と大学入学の頃より思い続けている。

院長からの
メッセージ

皆さんにはおいしく食事し、いつまでも若く素敵な笑顔で楽しく会話してほしいです。
お口の健康を保つことが豊かな人生につながります。
そのためには、口の中の全ての器官が協調して働くことが重要です。
噛み合わせは全身のバランスに大きく関係しています。
信頼して話し合えるかかりつけ歯科医を持ち、定期的に適切な検査を受け、疾病(むし歯・歯周病・顎関節症など)の予防をされることをお勧めします。

児玉 健治 副院長【口腔機能低下症 担当】

こだま・けんじ

経 歴

広島大学歯学部卒業
開業医勤務を経て、2011年から現職

副院長からの
メッセージ

年をとると口が乾いたり、噛めない食品が出てきたりして、お口の機能が低下し、全身のフレイル(虚弱)に陥ります。
そこから要介護へと進まないようにサポートします。

山田 由美子 歯科医師【小児歯科 担当】

やまだ・ゆみこ

経 歴

ノートルダム清心高校
昭和大学歯学部卒業、マツダ病院歯科口腔外科でレントゲン・内視鏡を用いた摂食嚥下検査を習得
開業医では小児歯科を担当
2018年より現職
院長次女

歯科医師からの
メッセージ

お子さんにとっての歯科治療は未知のことであり、恐怖心を考慮し、さまざまな工夫を行っています。
むし歯を防ぐだけでなく、歯並びや「食べる・話す・呼吸」などの、お口全体の正常な成長もサポートしています。

佐藤 裕二 顧問歯科医師(昭和大学歯学部教授) 【インプラント・顎関節症 担当】

さとう・ゆうじ

経 歴

広島大学助教授を経て、昭和大学(東京医系総合大学)歯学部教授

歯科医師からの
メッセージ

月に数日、多くの専門知識を生かし、難症例を担当・指導しています。
特にインプラント・顎関節症・骨吸収が著しい入れ歯などが得意です。
全身のバランスを保つ噛み合わせを提供しています。

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