医者選び広島 クリニックサーチ

小田歯科医院

幅広い見識を生かした口の健康を保つ治療や啓発に尽力

クリニック・医院情報

住所 広島市南区大州4-9-17
TEL 082-283-0077
ホームページ
駐車場

8台

診療時間

診療時間: 9:00 ~ 13:00 / 14:30 ~ 19:00
休診日: 木・土曜の午後(往診日)、日曜、祝日

紹介写真1
紹介写真2

アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

小田歯科医院 | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
幅広い見識を生かした口の健康を保つ治療や啓発に尽力
小田歯科医院
小田 正秀 院長

治療方針は、「できるだけ歯を削らない、神経を取らない、歯を抜かない」こと。
現在の歯科診療では、早めに抜歯や手術などを行って、治療の予知性を高めていく考えもある中、小田院長は「できる限り自分の歯を残す治療」を提供。
とりわけ、患者が歯を残したいという強い意志がある場合には、10年、20年先まで保存できる可能性を考えて治療にあたり、これが評判となって口コミで来院する患者も多い。

治療では、まず噛み合わせや歯周病の有無などをじっくりと診察。
院長は、補綴歯科の専門医として20年以上のキャリアがあり、入れ歯などの症例数も多い。
また、睡眠時無呼吸症候群やアスリートのけがを予防するためのマウスガードの作成、歯を抜かない矯正治療など幅広く対応。
手術前の歯の治療などで、他病院から患者を紹介されることも多い。
同院には、禁煙外来と口臭外来がある。
院長は、「歯の健康は全身疾患と密接に関係している」ことを踏まえ、食習慣がドライマウス(口腔乾燥症)や口臭に与える影響や、喫煙とむし歯の関係性など、歯と口の健康を保つための研究や指導も行っている。
各種団体への禁煙指導や教育、ボランティア活動、労働衛生コンサルタントの経験などから得た、多角的で幅広い見識を治療に生かしている。

現代人はスマートフォンやパソコンの画面を長時間見る傾向にあるため、歯を噛み締める患者が増えている。
一方で、歯ぎしりなどの慢性的な症状を抱える患者も少なくない。
院長は、「歯ぎしりは、一説にはストレス解消効果がある」と肯定する学説も熟知しつつ、犬歯が歯ぎしりを防御する役目を担う場合も踏まえ、歯の擦り減り方に着目して、奥歯から前歯までトータルに診て治療方針を決定。
希望者には、各々の症状に最適なマウスガードを作成し、また、ストレッチ術や生活習慣改善なども取り入れて完治をめざしている。

小田 正秀 院長

おだ・まさひで

経 歴

広島市生まれ
福岡県立九州歯科大学卒業
広島大学歯学部歯科補綴学第一講座(現先端歯科補綴学教室)助手(現助教)、中電病院歯科、河村歯科医院などの勤務を経て、同院開院

歯科医からの
アドバイス

全ての病気は、治療より予防が重要です。
歯や歯ぐきの病気にも予防処置が大切です。
近年、生活の中で奥歯の噛み締めが多いことから、顎関節に症状が出る方が増えています。
こうした傾向があれば、早めに診察を受けましょう。

掲載書籍の購入

迷ったときのかかりつけ歯医者 広島
『 かかりつけ医シリーズ 7 歯医者 編 』

紹介された医療施設のより詳しい情報を掲載
「Amazon.co.jp」より購入できます

このページの上へ