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渡辺歯科

人生の最後まで「自分の口で食べる」を推奨

クリニック・医院情報

住所 廿日市市宮内782-2
TEL 0829-39-4618
ホームページ https://watanabeshika.wixsite.com/mysite
駐車場

3台

診療時間

診療時間: 9:00 ~ 12:30 / 14:00 ~ 18:00
休診日: 土曜午後、日曜、祝日

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アクセス

詳細情報

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渡辺歯科 | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
人生の最後まで「自分の口で食べる」を推奨
渡辺歯科
渡辺 文衛 院長

「人生の最後まで自分の口で食べる」ことを念頭に置き、食べることを第一に考える治療を行っている。
治療方針は、「治療の基本を大切にし、コミュニケーションを重視する」こと。
医師から見れば最適な技術でも、患者各々の希望は異なるため、納得してもらえる治療法を考える。
患者は幼児から高齢者までと幅広く、地域住民を中心に佐伯区や大野町地域などからの通院もある。
診療では、仕事や家族、最近の出来事など、治療以外のことも話をしながら、心穏やかに治療を受けられるように努める。
渡辺院長は、「患者さんとのラポール形成(心から打ち解けあう)が治療には欠かせないと考えています」と話す。

同院ではう蝕や、歯周病と噛み合わせを考慮した治療が多い。
また、しっかりと噛める義歯作製にも力を入れており、患者各々の状態に合わせて柔軟に対応し、状態が良ければ2~3か月程度の診療で完了。
「患者の主訴や来院の動機の解決が第一」と考え、過剰な検査や治療は控えるように心がけている。
問診ではカウンセリングルームや問診票を使わず、治療中の世間話の中から患者の状態を丁寧に把握。
口腔内の問題点や治療でのリスクを説明し、予防意識を持つことを促す。
入れ歯には、災害時を想定して名前入れを推奨している。

同院では、患者の負担が少ないレーザーを早期から取り入れるなど、診療に対する柔軟性を意識している。
また、医療展示会には歯科衛生士も同行し、治療に役立つものは積極的に採用。
院長は、約25年前から老人保健施設「ひまわり」で週1回程度の訪問診療を行っており、2016年からは「食べはつ(食べる希望を支援するネットワークはつかいち)」の活動に参加。
在宅や施設での適切なケアのもと、「口から食べる機能を支える」ことをめざし、食事に関する知識などの向上を図る。
こうして、地域で高齢者を支えるネットワークづくりに参加し、食事に関する知識などの向上を図っている。

渡辺 文衛 院長

わたなべ・ぶんえい

経 歴

1949年長崎市生まれ
1974年広島大学歯学部卒業
開業医(広島市)勤務を経て、1981年同院開院

歯科医からの
アドバイス

誤嚥のリスクが軽減されても、胃ろうや経管による栄養摂取などで、自分の口から食べる行為がなくなるのは悲しいことです。
人生の最後まで、自分の口で食べましょう。

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