医者選び広島 クリニックサーチ

寛田クリニック(医療法人社団 飛翔会)

スポーツ医療の経験を生かした、運動療法中心の全人的医療を提供

MRIやエコーなどを使った適切・迅速な診断。最新の再生医療(PRP療法)も提供。予防医学アスレチックリハビリにも力を入れる。

クリニック・医院情報

住所 広島市南区稲荷町3-20トーレ稲荷町2F
TEL 082-261-7030
ホームページ https://www.hishokai.or.jp/kanda/
駐車場 近隣の有料駐車場をご利用ください

診療時間

診療時間
9:00~12:30 休診
15:00~18:30 ○※ 休診

休診日:日曜、祝日 (※土曜午後は17:00まで)

診療案内

診療科 整形外科・リハビリテーション科・リウマチ科
主な治療(スポーツ) 膝・肩・腰・関節疾患、外傷など
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アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

医療法人社団飛翔会 寛田クリニック (呉整形外科クリニック・福山整形外科クリニック) | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
スポーツ医療の経験を生かした、運動療法中心の全人的医療を提供
医療法人社団 飛翔会
寛田クリニック
(呉整形外科クリニック・福山整形外科クリニック)
寛田 司 理事長・院長

ここが強み

MRIやエコーなどを使った適切・迅速な診断
最新の再生医療(PRP療法)も提供
予防医学アスレチックリハビリにも力を入れる

同院には、大きく分けて「診療部門」「検査部門」「リハビリテーション部門」がある。
診療部門では整形外科や内科疾患の治療に限らず、予防医学、スポーツ医学、介護に携わり、日常生活やスポーツ競技への早期復帰をサポートしている。
検査部門では、MRIやX線撮影、超音波(エコー)などによって確かなデータを得たうえで、効果的な治療につなげている。
またリハビリ部門では、目的に応じて適切なリハビリテーションを提供。
一般患者が不自由のない日常生活を送ることを目指す「リハビリ」とスポーツ選手が競技復帰までをサポートする強度の高い「アスレチックリハビリ」など、目的に応じて行っている。

運動を通じてすべての人を健康に導くことを使命にしながら、「良質の医療を最高の2ホスピタリティで」というスローガンのもと、最強のチームで質の高い医療を提供。
運動療法中心の医療を提供するため、スポーツ医療経験のノウハウを生かしている。
この運動療法は、何もスポーツ選手だけに限ったものではなく、高齢者などの一般の患者にも実施している。
高い水準のスポーツ医療は、全人的な医療につながと考えている。
この「全人的治療」のほか、「予防医学」「アンチエイジング」を含めた3つが、同院の診療に取り組むキーワードである。
さらに、不調な部分だけを診るのではなく、不調を抱えるその患者自身を丸ごとサポートし、人間が本来持っている自然治癒力を高める「統合診療」にも力を入れている。
介護では、介護予防用のリハビリにも尽力し、要支援や要介護にならないためのリハビリを行っている。
「予防医学」に関して「運動型」のものとしては、同院の施設が広島県内の第1号施設として疾病予防施設指定されている。

アスレチックリハビリなど「スポーツ医療」を生かした医療提供

迅速かつ的確な診断に力を入れている。
X線撮影やMRI、超音波(エコー)による診断によって、確かなデータを取得し、効果的な治療につなげている。
検査の正確性はもとより、患者の負担をできるだけ軽減するため、院内でのスムーズな移動や心のケアまで配慮する。
MRIでは、シングルピラー構造によって開放感がある、患者への負担が少ない「ワイドオープン型MRI」を採用。
広い間口のため、子どもの見守りも容易で、だれでも安心して検査を受けることができる。
具体的には、X線検査では見つけにくい筋肉、腱、靭帯の損傷や骨内の出血、椎間板や半月板などを映し出すことができる。
磁気を用いた検査のため、X線被ばくがないのも特徴である。
画像データの収集のために、X線撮影などに比べて検査時間は長くなるが、従来型と比較するとかなり短時間でできるようになった。
最近力を入れているのが、エコーによる診断と治療。
MRIに比べて、患部の動きを診ることができ、患者にその動きを見せながら説明もできる。
とりわけ、足関節の捻挫や靭帯の損傷、肩腱板の損傷など、実際に動かしながら痛みの場所と程度を診断できる。
最近では、理学療法士による組織間の癒着をとる徒手療法に加え、必要に応じてエコーを用いて生理食塩水で「慢性痛」を改善する治療も行っている。

近年、プロスポーツ選手などの治療としても注目を浴びているのが「PRP(多血小板血漿)療法」である。
患者自身の血液を遠心分離してつくられるPRPを用いて行う治療である。
関節痛に対してこれまではヒアルロン酸投与や最終的には手術などが中心だったが、その間をうめる関節の痛みに特化した再生医療、次世代PRPの「APSR療法」が実施できるようになった。
同院では現在、関節外に適応されるPRP「ACPR」を実施しており、関節内に適応される「APSR」の認可申請中である。
PRP療法とは、自分の血液中に含まれる血小板の成長因子が持つ組織修復能力を利用し、本来備わっている患者自身の「治る力」を高め、治癒を目指す再生医療だ。
患者自身の血液から抽出した成分を、傷んだ部分(関節内・外)に直接注射するものだが、痛みの抑制と治癒が期待できる新しい治療である。
元々は皮膚科の難治性皮膚潰瘍や褥瘡(床ずれ)、やけど、糖尿病の人の壊疽、歯科の歯槽骨や歯肉の再生促進に使われていたが、海外では2000年頃からサッカー選手やメジャーリーガー、プロゴルファーのけが治療などにPRP療法が使われ、国内でも整形外科分野でスポーツなどによる肘や膝の痛み、腱や筋肉の損傷などで、ステロイド剤を使わない新しい治療法として注目されている。

同院では目的に応じた適切なリハビリテーションを提供している。
リハビリは痛みを和らげたり、体の機能を回復させたりする効果がある。
同院が取り入れているのが、「ドイツ徒手医学」「スパインダイナミクス療法」である。
ドイツ徒手医学は、唯一医学として体系づけられた治療方法で、ドイツの医師によって設立され、世界サッカー連盟(FIFA)に医事委員として参加するなど先端医学の1つである。
マッサージやストレッチで筋肉や軟部組織の緊張を緩和したり、関節の可動域を改善したりするなど、体の状態を診ながら治療する。
同院では多くの認定インストラクターが在籍し、教育プログラムを実践。
アスリートに対しても成果を挙げている。
「スパインダイナミクス療法」は、慢性痛に共通する脊柱機能障害の評価・治療を行うもので、数多くのスポーツ選手に認められている。

ジャンプやダッシュなどのスポーツに必要な動きを、正しい体のバランスで行えるよう指導するのが「アスレチックリハビリ」である。
個人ごとの癖や筋肉の動き、柔軟性に合わせてプログラムを作成し、スポーツ選手が競技復帰するまでサポートしている。
またその土台となる足部のバランスを整え、骨格を適正な位置に正すことによって、関節の痛みを和らげたり、スポーツ選手のパフォーマンスを向上させたりする効果があり「インソール」も作製している。
同院では、トレーナーの陣容が充実しており、ハイレベルなトレーニングプログラムを提供し、プロスポーツチームはもとより、実業団や社会人、学校のクラブなどにもトレーナーを派遣している。
筋力アップや瞬発力アップのためのプログラムを作成・指導を行っている。
その上で、けがの予防やリハビリなど、コンディショニングのサポートも行いながら、ベストパフォーマンスを発揮できるように支援している。

寛田 司 理事長・院長

かんだ・つかさ

経 歴

1982年東海大学医学部卒
広島大学医学部整形外科教室入局
広島県立障害者リハビリテーションセンター、マツダ病院、厚生連吉田総合病院などを経て、1995年寛田クリニック開院。元サンフレッチェ広島FCチームドクター。広島ドラゴンフライズチームドクターなど。

スポーツ歴

大学時代にサッカー部とアメリカンフットボール部に所属

趣味

音楽鑑賞、筋トレ、スポーツ選手のサポート

院長の横顔

東海大医学部を目指したのは、学内に医学部と体育学部があったからだ。
卒業後、広島大学整形外科教室に入局したが、当時はまだ「スポーツ医学」の言葉も認知されていなかった。
スポーツ外来もなかった。
その後、元カープの津田恒美投手と出会い、検査のサポートをした。
チームドクター制度がなかった時代、カープの選手たちを診察したり、サンフレッチェ広島の試合に同行したりした。

呉整形外科クリニック
呉市宝町2-50レクレ4F TEL:0823-32-6611

当院では、一人ひとりの患者様、利用者様の期待に応えるべく、医療・介護予防(通所リハビリ)を行っていきます。
また、併設していますメディカルフイットネスクラブウイング呉とも連携を図り、健康増進にも取り組んでいきます。
スタッフ一同、呉地域の皆様のために全力を尽くします。

長尾 彰 院長

ながお・あきら

経 歴

1982年広島大学医学部卒
市立八幡浜総合病院、広島県立障害者リハビリテーションセンター、国立大田病院、吉島病院、公立世羅中央病院、本郷中央病院を経て、2005年呉整形外科クリニック院長就任

スポーツ歴

スキー、水泳、トライアスロン

趣味

ゴルフ、映画鑑賞

福山整形外科クリニック
福山市神辺町川北1533フレスポ神辺モール内 TEL:084-960-3030

2020年4月で当院に赴任して3年目を迎えます。
お陰さまで、多くの患者様に来院いただきスタッフ共々感謝しています。
当院ではまず迅速かつ的確な検査のうえ、より確実な診断に至るよう日々心掛けています。
診断後、治療は①投薬、注射治療、②理学療法士による運動療法(保存療法)が主となります。
ただし、①②などの保存療法で効果が上がらない場合や、手術が必要な場合は近隣の連携病院に紹介させていただきます。
また、当院では手術後の方のリハビリテーションも行い、治療だけでなく患者様にあわせたオーダーメイドの予防医療や運動療法を行っています。
これからも来院される患者様に最適な医療を提供し、また栄養指導、運動習慣などライフスタイルの改善なども提供できるよう研鑽、努力を惜しまず、スタッフ一丸となって尽力してまいります。
“いつもの先生ともっとつながる"オンライン診療もぜひご利用ください。

古川 陽介 院長

ふるかわ・ようすけ

経 歴

2008年東海大学医学部卒
特定医療法人竜操整形外科病院、川崎医科大学総合医療センタースポーツ・外傷外科学講師を経て、2018年福山整形外科クリニック院長就任

スポーツ歴

水泳、フットサル、サーフィン

趣味

work out

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