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新本クリニック整形外科

スポーツのみならず整形外科全般に豊富な経験
患者に寄り添った診断・治療を提供

・触診と併せてMRIなどの機器を駆使し、正確な診断を心がける。
・スポーツの経験と知識を持つ理学療法士6人が在籍・指導。
・広いリハビリ室で、快適で効果的なリハビリを実施。

クリニック・医院情報

住所 広島市東区牛田本町6-1-27 うしたみらいビル5階
TEL 082-502-8008
ホームページ https://niimotoclinic.com
駐車場 建物2・3・4階の駐車場(150台)が無料

診療時間

診療時間
9:00~12:30 休診
15:00~18:00 休診 休診 休診

休診日:日曜・祝日、木曜午後・土曜午後

診療案内

診療科 整形外科・リハビリテーション科
主な治療(スポーツ) 整形外科/腰痛・関節痛・筋肉痛・骨折・脱臼・むちうち・捻挫等に伴う運動器障害、スポーツ外傷
リハビリテーション科/スポーツ外傷を含めた骨折・捻挫・靭帯損傷・関節運動障害・神経痛・血流障害など
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アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

新本クリニック整形外科 | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
スポーツのみならず整形外科全般に豊富な経験
患者に寄り添った診断・治療を提供
新本クリニック整形外科
新本 卓也 院長

ここが強み

触診と併せてMRIなどの機器を駆使し、正確な診断を心がける
スポーツの経験と知識を持つ理学療法士6人が在籍・指導
広いリハビリ室で、快適で効果的なリハビリを実施

1階が商業施設、5階がクリニックモールという便利な立地。
ワンフロアのフラットな空間に診察室、リハビリ室が配置され、けがや障害のある人でも院内を楽に移動できる。
診断・治療の基本となる検査については、1.5テスラのMRIや骨密度測定装置(DXA)などを導入し、患者に最小限の負担で正確に診断できるような設備を整えている。
広々としたリハビリ室には各種筋トレ器具や物理療法機器を設置。
スポーツ経験のある理学療法士の指導の下、快適かつ効果的なリハビリが行われる。
2019年からデイケア(通所リハビリテーション)を開始し、個別機能訓練を行っている。

診断・治療の対象は、すべての世代における運動器(運動と身体活動を担う筋・骨格・神経系など)の疾患。
運動器の障害は、生活の質(QOL)を低下させるため、治療、または改善させて、日常生活を取り戻すことを目指す。
腰痛・関節痛・筋肉痛・骨折・脱臼・むちうち・捻挫などに伴う運動器障害、スポーツ外傷、関節・脊椎などの加齢による変形性疾患、痛風などを幅広く治療し、リハビリを併用した体作りやスポーツへの復帰、さらにスポーツ外傷予防の指導も行う。
また、骨粗しょう症にも重点的に取り組み、予防と薬物治療に力を入れる。
新本卓也院長は、豊富な臨床経験と知識に加え、MRIなどの治療機器を駆使して的確に診断し、分かりやすい説明で患者の不安を和らげるように努める。
手術の必要があれば、その領域で専門性の高い病院へ紹介する。
○○病と病名を付けるだけでなく、「あなたは○○病ではない」と判断するのも医師の役割。
体の動きや痛みで気になることがあれば放置せず、早く不安を取り除くためにも気軽に相談に来ていただきたいと話す。

患者の年齢とスポーツに対するモチベーションを意識した診療を実践

小学生から中・高・大学生、社会人のスポーツ愛好家まで全世代にわたり、肘、首、肩、腰、膝などを痛めた患者が来院する。
最近多いのは、40歳代以上の中高年層に盛んなフラダンスやフラメンコ、日本舞踊など趣味的なダンスで、膝や足首を痛めた患者。
その受の仕組みも治り方も、一般的なスポーツ外傷と変わらない。
また、跳び箱、縄跳びなど学校の体育の授業でのけがによる来院も目立つ。
「最近の子どもたちがよくけがをするというわけではなく、けがをしたら受診するというシステムが出来上がっているから」と、新本院長は見ている。
このように幅広い世代の患者が集まり、治療をする中で、院長が意識しているのは、患者の年齢とスポーツに対するモチベーションである。
特に年代によって接し方やそのスポーツに復帰してもらうタイミングを考慮した治療を心がける。
子ども場合は、その子がどうしたいのか、将来どうなりたいかなどのニーズを聞き、その子の運動技術も考慮して、フィールドに復帰させるタイミングを考える。
無理をさせれば将来障害として残ることもあるため、早期の復帰にブレーキをかけることも少なくない。
リハビリでは、再受傷しないための指導も行う。
サッカー、野球など競技別でけがの予防に有効なストレッチやフォームの矯正を、そのスポーツの経験者である理学療法士が指導し、しっかりケアしていく。
適切な治療と併せて体づくりも大切にしている。
社会人の場合は、まずスポーツをきっちり休んでもらう。
しっかり体を休め、メディカルチェックの後、スポーツ復帰してもらう。
高齢者の場合は、元気に長生きするためには運動習慣が重要と考えている。
そのため、高齢者に対しては、けがをしている間は運動ができなくても、その場所に行くだけでも行ってもらうなど、せっかく続けてきた運動習慣がけがで途切れてしまわないようにアドバイスする。

新本院長が、診断で最も大事にしているのは触診だという。
「受傷状況(受傷機転)がどうだったのかを確認し、そこを外さずに触れば、骨折などはほぼ分かります」
ピンポイントでそこを狙って、レントゲンで撮影し、さらに、確定診断のためにMRIで撮像する。
MRIは、正確な診断をするための補助材料として、さらに患者に納得、理解してもらうために有用だという。
骨折、靭帯損傷などで外科手術など高度な治療が必要と診断されれば、膝、肘、肩、手、股関節、足首などの部位別で信頼のおける専門性の高い医療機関を紹介する。
それができるのは、院長の豊富な人脈と知識・経験がベースにあるからである。
高齢者の場合は、手術して完治を目指すことも大切であるが、日常生活を続ける上で障害となっている痛みを取ってあげることで、その人の良い生活習慣を保持することを優先するケースもある。

診察室とつながっているリハビリ室は、500平方メートル以上もある、明るく広々としたスペースで、気持ち的にもストレスを感じることなく、リハビリに向き合うことができる空間となっている。
ここに最新の各種治療機器が備えられ、信頼のおける理学療法士6人が、腰痛、手足のしびれや痛みなど体に異常をきたしている人はもちろん、スポーツ外傷やけがの予防にも対応している。
各患者の状態を把握し、適切な治療方法、目標を設定して、治療を進めている。
2019年7月より月~土曜の午前中に、このリハビリ室でデイケア(通所リハビリテーション)も開始。
少人数の個別対応で、一人ひとりの機能に合わせたトレーニングプログラムを、最新の筋トレ器具や物理療法機器を使い、理学療法士の指導の下に実践する。
主に介護予防を目的とした通所リハビリを目指している。

新本 卓也 院長

にいもと・たくや

経 歴

1974年広島市出身
2002年兵庫医科大学卒
広島大学医学部附属病院、マツダ病院、県立広島病院、JA吉田総合病院、東広島医療センター、JR広島病院の整形外科を経て、
2018年4月新本クリニック整形外科開業

スポーツ歴

水泳(幼少期から中学時代)
バスケットボール(高校時代)
競技スキー(大学時代)

趣味

ギター、ウクレレの演奏(時にバンド活動)
絵を描くこと(広島医家芸術展、広島杏林画会などに出展)

院長の横顔

父が医師であり、その影響を受けて、小さいころから医師の仕事に魅力を感じていた。
整形外科を専門に選んだのは、自分自身がスポーツにかかわる機会が多かったため。
得意分野はスポーツ外傷のほか、膝関節疾患・骨粗しょう症の治療などである。
クリニックの近くには子ども時代に通った小学校があり、クリニック前の道路は高校時代に暑い日も寒い日も自転車通学した道である。
自分を育ててくれたこの地域には、一際強い思い入れがある。
これまで研究や臨床を重ねてきた経験を生かし、地域の人と向き合い、寄り添う医療に専念するために開業した。

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