医者選び広島 クリニックサーチ

岩崎皮ふ科・形成外科

「レーザー治療・皮膚腫瘍・やけど」で定評のある施設

・アトピー性皮膚炎、じんましん、ニキビ、水虫、いぼなど皮膚疾患全般を診療
・あざのレーザー治療と皮膚腫瘍の診断、やけどにおける地域第一人者
・正確な診断、分かりやすい説明、最新鋭の装置でより良い治療を提供

クリニック・医院情報

住所 福山市紅葉町3-24
TEL 084-922-3335
ホームページ http://kaiinhp.fmed.jp/iwasaki/
駐車場 24 台

診療時間

診療時間
9:00~13:00 休診
15:00~18:00 休診 休診

*祝日は休診

診療案内

診療科目 診療・検査内容
皮膚科 皮膚科一般
形成外科 皮膚腫瘍、あざ、やけどなど
アレルギー科 アトピー性皮膚炎、じんましんなど
特記ポイント 広島大学病院に14年勤務していた経験・実績を基に、皮膚科専門医(〈公社〉日本皮膚科学会)としてあらゆる皮膚疾患を可能な限り正確に診断し、クリニックで対応できる患者はほぼ全ての場合に治療・対応する
紹介写真1
紹介写真3
紹介写真4

アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

岩崎皮ふ科・形成外科 | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
「レーザー治療・皮膚腫瘍・やけど」で定評のある施設
岩崎皮ふ科・形成外科
岩崎 泰政 院長

特  色

アトピー性皮膚炎、じんましん、ニキビ、水虫、 いぼなど
  皮膚疾患全般を診療
あざのレーザー治療と皮膚腫瘍の診断
  やけどにおける地域第一人者
正確な診断、分かりやすい説明、最新鋭の装置で最新・より良い治療を提供

皮膚疾患全般を診療するが、同院で特に多いのがアトピー性皮膚炎やじんましんなどのアレルギー疾患、ニキビ、感染症である水虫やいぼの患者。
いちご状血管腫(乳児血管腫)や単純性血管腫(毛細血管奇形)などの赤あざ、異所性蒙古斑や太田母斑などの青あざのレーザー治療では、小児科や産婦人科から多くの患者の紹介を受ける。
大学病院勤務医時代に皮膚がん診療のチーフを長年担当していたこともあり、「しこりやホクロががんかどうか心配」と受診する患者も多い。

広島大学皮膚科学教室で長く診療や教育に携わってきた岩崎院長。
大学病院のない備後地区においても、大学病院と同等レベルの質の高い診断と治療が受けられることを目標に、施設やスタッフの充実を実践。
安全かつ快適な外来手術が可能な手術室、血管腫(赤あざ)や色素性のあざに対するレーザー装置、特殊性のあるさまざまな専用治療装置を導入し、あらゆる皮膚疾患に対応できるよう努めている。
院長がめざしているのは、最新・最良の治療。
「今までの経験から、正確な診断と分かりやすく詳しい説明を心がけています。
医学的根拠がある最先端治療を受けられる環境を可能な限り整え、患者さんの病状に合わせて選択できるようにしています」と治療方針を語る。
具体的には、患者が自分の病気をきちんと理解できるよう、言葉での説明に加えて、教科書のコピーなど診断結果に関する資料を渡すようにしている。
初診の人や高齢者から「紙でもらえるので分かりやすい」「自宅でじっくり読めるのがいい」と好評だという。
また、血管腫のレーザー治療とやけどに関して、大学病院時代から先駆的な治療を行い、全国的にも高く評価されている院長。
依頼を受け、数多くの医学書や教科書に論文を執筆し、2013・2017年には自身も編集した教科書が出版された。
シンポジウムや市民講座では、あざややけど、アトピー性皮膚炎をテーマにした講演を数多く行い、皮膚疾患についての情報を福山から発信している。

岩崎 泰政 院長

いわさき・やすまさ

経 歴

1958年福山市生まれ
1984年昭和大学医学部卒業
広島大学医学部皮膚科、JA広島総合病院、中電病院皮膚科・形成外科科長などを経て
1991年から広島大学医学部皮膚科助手、講師
2003年より現職
得意分野は皮膚外科、レーザー治療、やけど、アレルギー性皮膚疾患。
日本皮膚科学会代議員、広島県皮膚科医会会長、福山市医師会副会長

趣味

絵画鑑賞

院長の横顔

父親が医院を開院。最初は建築家に憧れていたが、病気を抱える患者を助けるために日々診療する姿を見て、医師という職業に惹かれるようになった。
「皮膚という目に見える臓器の疾患を、経験を積むことによって自分の目で診断でき、治療効果が患者さんにも分かる」と皮膚科学に興味を持つ。
昔から手先が器用だったことも、繊細な手術を行う皮膚外科・形成外科を選択した理由の一つ。

患者さんへの
メッセージ

皮膚疾患は、視覚的に患者さんのハンディキャップとなり、精神的苦痛を伴うことが多く、痒みや痛みも大きな苦痛となります。
正しく診断されても多くは慢性疾患であるため、治療効果が現れるまでに時間がかかることも。
当院では早く完治してもらうために、絶えず診断を確認しながら治療を行います。
皮膚疾患には内因性のものもあれば、かぶれややけどなど外因性のもの、掻くことによって起こる単なる湿疹、さらには皮膚がんに至るまで、さまざまな種類があります。
病気を疑っている方は、正しい診断をつけるために皮膚科専門医の診察を受けてください。

掲載書籍の購入

迷ったときのかかりつけ医
『 かかりつけ医シリーズ 4 福山・尾道・府中他 編 』

紹介された医療施設のより詳しい情報を掲載
「Amazon.co.jp」より購入できます

岩崎院長は、広島大学病院に14 年勤務していた経験・実績をもとに、皮膚科専門医として、あらゆる皮膚疾患に対応。
大学病院のない備後地区において、大学病院と同等レベルの質の高い診断と治療を目指す。
アトピー性皮膚炎やじんましんなどのアレルギー疾患から、水虫、いぼ、ニキビ、あざ、しみ、帯状疱疹、皮膚がんまで診療科目は幅広い。
いちご状血管腫(乳児血管腫)や単純性血管腫(毛細血管奇形)などの赤あざ、異所性蒙古斑や太田母斑などの青あざのレーザー治療では、産婦人科や小児科からの紹介で多くの患者が訪れる。
さまざまな皮膚疾患に対応する最新鋭の治療装置を積極的に導入し、レーザー治療や手術を数多く行っているのも特徴である。
血管腫(赤あざ)のレーザー治療と皮膚腫瘍の診断に関しては、大学病院時代から先駆的な治療を行い、地域の第一人者として高く評価されている院長。
依頼を受けて多数の医学書や教科書に論文を執筆するほか、自身が編集企画を手がけた医療雑誌も出版している。
2018 年には、日焼けや爪水虫、円形脱毛症など、身近な皮膚疾患をテーマにしたコラムを中国新聞で連載。
読者から「わかりやすく、役に立つ」と好評を得た。講演の依頼も多く、西日本各地を飛び回っている。

診療において心がけているのは、正確な診断とわかりやすく詳しい説明。
医学的根拠のある最先端治療を受けられる環境を可能な限り整え、患者の病状に合わせて選択できるようにしている。
具体的には、患者が自分の病気をきちんと理解できるよう、言葉での説明に加えて、教科書のコピーなど診断結果に関する資料を配布。
初診の人や高齢者からは「紙でもらえるのでわかりやすい」「自宅でじっくり読めるので助かる」といった声も多い。
皮膚疾患は、視覚的に患者のハンディキャップとなり、精神的な苦痛を伴うことが多く、痒みや痛みも大きな苦痛となる。
そして、そのほとんどが慢性疾患のため、正しく診断されても治療効果が現れるまでに時間がかかる。
「当院では、早く完治してもらうために、常に診断を確認しながら、最新・最良の治療に努めています。皮膚疾患は、内因性のものから外因性のもの、単なる湿疹、皮膚がんに至るまで、さまざまな種類があります。病気を疑っている方は、正しい診断をつけるためにも皮膚科専門医を受診することをお勧めします」とアドバイスする。

高齢者が気をつけたい皮膚疾患の1つが、皮膚がん。
湿疹やしみに見えても、実は前がん状態ということがよくあります。
少しでも「あれ?」と思うことがあれば、必ず皮膚科で診察を受けてください。

掲載書籍の購入

迷ったときのかかりつけ医 広島
『 かかりつけ医シリーズ 11 
百歳まで元気 編 』福山・尾道・府中・三原

紹介された医療施設のより詳しい情報を掲載
「Amazon.co.jp」より購入できます

このページの上へ