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児玉クリニック (医療法人 まさよし会)

基本を大切にした肛門・胃腸疾患の治療に定評

クリニック・医院情報

住所 福山市南蔵王町6-2-8
TEL 084-943-5633
ホームページ http://www.kodama-cl.com/
駐車場 20 台

診療時間

診療時間
9:00~12:00 休診 休診
15:30~18:00 休診 休診

*祝日は休診 *14:00 ~ 15:30は検査・手術

診療案内

診療科目 診療・検査内容
肛門科 いぼ痔、切れ痔、痔瘻など肛門疾患一般
外科 小外科、鼠経ヘルニア
胃腸科 食道・胃・十二指腸・大腸の潰瘍やポリープ、がんなどの胃腸疾患
特記ポイント  痔の手術、内視鏡検査・手術などを随時実施可能。他施設との連携も大事にしている

 

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アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

児玉クリニック | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
基本を大切にした肛門・胃腸疾患の治療に定評
児玉クリニック
児玉 雅治 院長

特  色

肛門や胃腸疾患の治療に精通
「聞いて・見て・触って」―基本を大切にした診察に定評
看護スタッフ全員が内視鏡検査・手術に従事可能

消化管外科を専門とする有床診療所。
得意分野は、いぼ痔・切れ痔・痔瘻などのお尻の病気(肛門疾患)と、食道・胃・十二指腸・大腸の潰瘍やポリープ、がんなどのお腹の病気(胃腸疾患)。
肛門の手術や内視鏡手術では、疾患の程度や患者の家庭環境などを考慮し、必要に応じて日帰り・入院手術が可能。

「大事なのは、他院にないことをするより誰にでもできることをきちんとすること。
地域において、『消防団』のような存在でありたい」。
以前、消防団に所属していた児玉院長は、火災の際には一番に駆けつけて初期消火にあたり、地域の行事や災害時にも活躍する消防団の姿を、開業医の理想の形と考えている。
院長が特に力を入れているのが肛門疾患である。
お尻の病気で困っている人の多くが、恥ずかしいからと一人で悩みを抱えているのではないだろうか。
院長は「一人でも多くの方が悩みから開放されるように」との思いで治療にあたる。
「肛門疾患で受診するのは、とても恥ずかしいと思います。私だって『お尻を見せろ』と言われたら躊躇します。でも、まずは『見て、触って』ということが大事なのです」
話だけ聞いて正しい診断をつけることは不可能で、重大な疾患を見逃すことにもつながる。
そこで同院では、「聞いて、見て、触って」という基本を大切にして診察を行う。
少しでも恥ずかしさが和らぐようにシーツをかけ、極力痛みのない検査を心がけている。
診断が付けば、疾患の程度によって「生活習慣の改善」「薬物療法(座薬、軟膏、内服薬)」「手術」の3つの治療法を提案。
これらを組み合わせて治療を行うが、手術が必要になるのは全体の約15%前後で、多くの人が生活習慣の改善と薬物療法で改善する。
胃腸疾患においては、がんの早期発見をめざし、胃・大腸内視鏡検査に注力。
胃カメラは、経口内視鏡と経鼻内視鏡の両方を備え、患者の状況や要望に合わせて選択することが可能。他院からの紹介も多く、検査数は年々増加している。
小規模ながらスタッフ全員が内視鏡検査や手術に従事できるのも同院の強み。
夜間の急病や緊急手術にも迅速に対応可能で、患者に安心感を提供している。

児玉 雅治 院長

こだま・まさはる

経 歴

1969年福山市出身
1982年緑ヶ丘小学校卒業
1988年広島大学附属福山高等学校卒業
1994年岡山大学医学部卒業
岡山大学第一外科学教室入局
岡山済生会総合病院、寺田病院などを経て
1999年より児玉クリニック理事長
福山市医師会副会長
専門領域は肛門疾患。

趣味

柔道、ソフトボール

モットー

信じて進むところに、必ず道は開ける

院長の横顔

医師を志したきっかけは、父親が医師だったことが大きいという。
「目の前にいる人を助けられる可能性が一番高い」と思い、外科を選んだ。
「柔道部の多くの先輩方が第一外科におられ、医師といえば外科医という思いもありました」。
大学時代に柔道に明け暮れていた院長は、「現在も時々、柔道の稽古をつけてもらっています。柔道のお好きな方は、お声をかけてくださいね」と微笑む。
小学生の頃から育った福山に愛着を持っており、少しでも地元の人に恩返しできるよう、地域に密着した病院をめざしている。

患者さんへの
メッセージ

お尻の悩みについては、恥ずかしくて医療機関を受診されていない方が多いと思います。
重大な疾患が潜んでいることもあるので、気になる部分がある方は、一度医療機関で診てもらってください。
当院はベッド数14床の小さな施設ですが、スタッフ一同が力を合わせ、フットワーク良く診療にあたっています。
お腹やお尻のことでお悩みの方はご相談ください。

掲載書籍の購入

迷ったときのかかりつけ医
『 かかりつけ医シリーズ 4 福山・尾道・府中他 編 』

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同院は消化管の外科を専門とする有床診療所で、いぼ痔・切れ痔・痔瘻などのお尻の病気(肛門疾患)と、食道・胃・十二指腸・大腸の潰瘍やポリープ、がんなどのお腹の病気(胃腸疾患)を得意とする。
肛門の手術や内視鏡手術は、状況に応じて日帰り・入院手術を行う。
また同院の強みとして、スタッフ全員が内視鏡検査や手術に従事できる点がある。
夜間の急病や緊急手術にも迅速に対応している。
「大事なのは、他院にないことをするより、誰にでもできることをきちんとすること」と児玉院長。
「地域における『消防団』のような存在でありたい」と語る。
かつて消防団に所属していた院長。火災のときに一番にかけつけて初期消火にあたり活躍する、消防団の姿を理想と考えるようになったという。

同院が最も得意とするのが、肛門疾患。
「お尻の病気で困っている人の多くが、恥ずかしいからと一人で悩みを抱えています。一人でも多くの方が、悩みから解放されるようになってほしいとの思いで、治療にあたっています」と院長は話す。
同院が心がけているのが、「聞いて、見て、触って」という基本を大切にして診察を行うこと。
少しでも恥ずかしさが和らぐようにシーツをかけ、極力痛みのない検査に努めている。
「恥ずかしいかもしれませんが、まずは『見て、触って』ということが大事。話だけ聞いて正しい診断をすることは不可能だからです。重大な疾患を見逃すことにもつながります」と院長。
同院では疾患の程度によって「生活習慣の改善」「薬物療法(座薬、軟膏、内服薬)」「手術」の3 つの治療法を提案し、これらを組み合わせて治療を実施する。
なお手術が必要な場合は、全体の約15% 前後。多くは、生活習慣の改善と薬物療法で対応できる。
また胃腸疾患では、がんの早期発見を目指し、胃・大腸内視鏡検査に力を入れる。
胃カメラは、経口内視鏡と経鼻内視鏡の両方を備えており、患者の状態や要望に合わせて対応する。
「お尻やお腹には、重大な疾患が潜んでいることもあります。気になる部分がある方は、一度ご相談ください」

排便は、週に2 回以上出ていれば十分です。またトイレで排便をする時間は、5 分以内にしてください。
排便後は、顔を洗うように軽くふくだけでOK です。

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『 かかりつけ医シリーズ 11 
百歳まで元気 編 』福山・尾道・府中・三原

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