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宮崎胃腸科放射線科内科医院 (医療法人社団 潤会)

3人の専門医による質の高いチーム医療を提供

・放射線科・消化器外科・消化器内科の各専門医が、一人の患者を各視点から診療
・胃・大腸内視鏡、腹部超音波、CT、ピロリ菌などの検査実績が豊富
・検査で異常がない場合でも症状の存在を重視して、苦痛を緩和することに注力

クリニック・医院情報

住所 福山市霞町2-4-3
TEL 084-932-2485
ホームページ http://www.uruoikai.jp/
駐車場 25 台

診療時間

診療時間
9:00~12:00 休診
14:00~18:00 休診 休診 休診

*祝日は休診

診療案内

診療科目 診療・検査内容
胃腸科 胃・大腸内視鏡検査、超音波検査、ピロリ菌検査など
内科 各種血液検査、肺機能検査、心電図、脈波検査、禁煙治療など
放射線科 全身CT検査、胃・大腸レントゲン検査など
特記ポイント 胃腸疾患の内視鏡検査が得意。大腸内視鏡は女性医師を希望することが可能。CTでは肝膵臓、肺の診断を実施。正しい診断を得るために機器の更新、充実にも努めている

 

紹介写真1
紹介写真3
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アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

宮崎胃腸科放射線科内科医院 | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
3人の専門医による質の高いチーム医療を提供
宮崎胃腸科放射線科内科医院
戸田 博之 院長、戸田 潤子 医師

特  色

放射線科・消化器外科・消化器内科の各専門医が
  一人の患者を各視点から診療
胃・大腸内視鏡、腹部超音波、CT、ピロリ菌などの
  検査実績が豊富
検査で異常がない場合でも症状の存在を重視して
  苦痛を緩和することに注力

同院は、放射線科医(宮崎泰一名誉院長)・消化器外科医(戸田博之院長)・消化器内科医(戸田潤子医師)の3人体制によるチーム医療を提供。
それぞれの分野の専門医が話し合いながら、一人の患者を診療できるのが大きな特徴。
生活習慣病や風邪などの一般的な内科疾患での来院に加えて、検診で胃腸・肝胆膵臓・肺の異常などを指摘されて検査に訪れる人も多い。
大腸内視鏡は女性の潤子医師を希望することもできる。

最新鋭の放射線診断装置を駆使し、がんの診断で名を馳せてきた宮崎泰一名誉院長が同院を開院して約40年。
高度で質の高い医療を提供するとともに、地域のかかりつけ医としても愛されてきた。
2003年には長女の潤子医師、夫の博之院長が着任。
それぞれの専門スキルを生かし、一人の患者に対して異なる領域の専門医が連携してアプローチするチーム医療を提供。
3人の医師がディスカッションすることで、偏りのない診断や治療をめざしている。
「丁寧な問診で、患者さんにとって不快である症状をしっかりと把握。原因を明らかにするために、画像診断や血液検査を行います。当院には、胃腸・肝胆膵臓・肺の画像診断に必要な装置を十分に整備していますし、検査結果も分かりやすく説明しています」と博之院長。
対処できない治療や検査が必要な場合は、迅速に希望の病院を紹介している。
検査で明らかな異常がない場合でも、診療を終了せずに真摯な姿勢で対応してくれることも、地域に支持される理由の一つ。
「症状の存在を認めて、苦痛を緩和するように努力しています。ご希望があれば、自費診療でホメオパシー* も行っています」。
また、スタッフの育成や教育にも力を注ぎ、院内の小勉強会では新しい知見を習得。
専門性の高い消化器内視鏡技師が2人在籍しているのも、クリニックレベルでは珍しい。

* ホメオパシー:ザムエル・ハーネマン(ドイツ)が19世紀初期に唱えた「同種療法」

戸田 博之 院長

とだ・ひろゆき

経 歴

福岡市出身
久留米大学医学部卒業
東京女子医大消化器病センター外科、広島大学放射線部助手、東広島医療センター放射線科医長などを経て
2003年同院着任
2007年より現職

趣味

路上観察(街の眠そうな裏道を、雰囲気や光景を愛でながら散策)

モットー

4つのものは帰ってこない
口から出た言葉、放たれた矢、過去の生活、そして失った機会

院長の横顔

外科医だった父親の背中を見るうちに、自然と医師に憧れるようになった博之院長。
「腹痛などのありふれた症状から、胃炎やがんまで、幅広い病気を問診・触診・検査を駆使して診断できること」「内視鏡や手術など、治療の選択肢が多いこと」に魅力を感じ、消化器外科を選択する。

戸田 潤子 医師

とだ・じゅんこ

経 歴

広島市出身
広大附属高校卒業
東京女子医大医学部卒業
東京女子医大消化器病センター内科、防府消化器病センターなどを経て
1997年同院着任
2007年より現職

趣味

音楽鑑賞

モットー

人生に無駄なことはない

医師からの
メッセージ

「胃腸疾患を持つ患者さんの半分以上が、その原因が明らかでないとされています。異常がないと判明しても、症状を緩和するためにできるだけのお手伝いをさせていただきますので、遠慮なくご相談ください」(博之院長)
「病気は早期発見・早期治療が大切です。必要なときには検査を受けましょう。なお、当院では鎮静剤を使用せずに、コミュニケーションを取りながら内視鏡検査を行っています」(潤子医師)

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