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よしたに眼科

精度の高い診断に定評。難治の白内障手術も多数手がける

・白内障の日帰り手術に対応
・最新の機器を使った正確な診断と電子カルテを使った分かりやすい説明
・患者が安心できるアットホームな雰囲気

クリニック・医院情報

住所 広島市南区宇品神田1-2-16ペガサスメディカル宇品4F
TEL 082-250-5555
ホームページ http://www.yoshitani-ganka.jp/
駐車場 11台

診療時間

診療時間
9:00~12:30 休診 休診
15:00~18:00 休診 休診

*祝日は休診 ※火曜午後は手術 ※土曜午後は14:00~17:00
※初診でコンタクトレンズ処方を希望の方は、診療時間終了1時間前までに来院してください

診療案内

診療科目 診療・検査内容
眼科 眼科一般
特記ポイント 日帰り白内障手術、緑内障、糖尿病網膜症、ドライアイなどの診察・治療を得意とする。特に白内障は年間1000件以上の症例を手がけていた

ワンポイント解説

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アクセス

詳細情報

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よしたに眼科  | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
精度の高い診断に定評 難治の白内障手術も多数手がける
よしたに眼科
芳谷 重記 院長

特  色

白内障の日帰り手術に対応
最新の機器を使った正確な診断と、電子カルテを使った分かりやすい説明
患者が安心できるアットホームな雰囲気

地域のホームドクターとして、緑内障、糖尿病網膜症、ドライアイ、コンタクトレンズの処方箋といった眼科全般を診療するが、白内障の診察・治療を得意とする。
済生会呉病院などの勤務医時代には年間1000件以上もの白内障手術に携わっていた経験を持つ。
成熟白内障、外傷性白内障、水晶体脱臼を伴った白内障など難治な症例、認知症や糖尿病などの疾患を抱えている患者の手術も多数手がけており、その経験を生かして、開院後もさまざまな症例に対応している。

2018年2月に開院したばかり。
加齢黄斑変性や糖尿病網膜症などには、先進的な治療でもある抗VEGF療法という薬剤の投与治療も積極的に行っている。
「目の病気は、年をとるほどリスクが高くなります。早い時期に見つけて治療することが大切」と病気の早期発見に尽力している。
専門は白内障。
「最近、白内障手術を安易に考えて、免許の更新前だからなど、手術までの時間があまりとれない患者さんが多いのが気になります。白内障といっても一人ひとり状態はさまざま。水晶体が硬かったり、水晶体の支えが弱いなど手術が難症になる場合もあります。患者さんは日帰り手術だからと簡単に考えず、全身状態も含めた総合的な評価を行ってから手術を受けた方がいいと思います」
診察は第一に患者の話をしっかりと聞くことがモットー。
「これまでの勤務医時代として23年間、白内障手術を中心に数多くの目の治療を行ってきました。そこで培った経験をもとに、一人ひとりの患者さんと向き合いながら医療を行っていきたいと考えています」
院内は車いすやベビーカーでも来院しやすいようバリアフリーで、清潔感あふれる雰囲気。
電子カルテや、移動せずに眼底カメラでも撮影が可能なOCT(眼底3次元画像解析)など、最新の医療設備を導入している。
心がけているのは画像を使った分かりやすい説明。
「視覚的に写真で説明すると、より病気に対しての理解が深まります。自分だったらどういう治療を受けたいか常に考えながら診察。患者さんに納得してもらってから治療計画を立てています」

眼球には角膜と水晶体という2つのレンズがあり、白内障は元々透明な水晶体が濁ってしまう病気。
初期は自覚症状がほとんどなく、濁りが進んでくると霧がかかったようにぼやけたり、物が二重三重に見えたりする。
「水晶体は一度濁ると元には戻せません。症状の程度や進行速度には個人差があり、ほとんど進まない人もいれば、アッという間に進行する方もいます。白内障の症状が進行して放置しておくと、緑内障やブドウ膜炎など、ほかの目の病気を併発したり、眼底疾患を見逃される可能性もあるので、定期的な検査が必要です」
初期の場合の治療法は、点眼で進行を抑制。視力低下が進み、生活に支障が出る場合は手術を行う。
手術はほとんど、「超音波水晶体乳化吸引+眼内レンズ挿入術」を採用。
濁った水晶体を超音波で砕いて取り出し、代わりとなる眼内レンズを入れていく。
「角膜を切るとき余計な負担がかかると、術後乱視が出てしまいます。出来るだけゆっくり丁寧に手術をすることをモットーにしています」
一般的な白内障手術では単焦点眼内レンズを使用するが、同院では、多焦点眼内レンズはもちろん、角膜の歪みが強い場合、乱視矯正眼内レンズにも対応している。
「それぞれに見え方も異なり、メリット・デメリットがありますので、患者さんの生活スタイルに合わせて相談しながら選択しています」

白内障は、老化による加齢性白内障がほとんどのため、年配の方がかかる病気と思われているが、糖尿病やアトピー性皮膚炎などの病気の合併症として若い人に起こるケースも多くなっている。
「老眼は眼鏡などによってピントを合わせることができます。それに比べて白内障は水晶体に濁りがあるため、眼鏡などによる視力矯正が難しくなるんです」。
白内障の症状を早める日常生活の習慣として、紫外線の暴露、肉中心の食事、喫煙、コンピューターやスマートフォンなどの長時間の使用などが挙げられる。
「白内障の手術自体は、痛みもほとんどありません。手術後しばらくはゴロゴロするなどの違和感がある場合もありますが、徐々に落ち着いてきます。ただし、眼内炎や後発白内障が起こる危険性もありますので、必ず定期的な通院を怠らないでください」

芳谷 重記 院長

よしたに・しげき

経 歴

1971年12月生まれ
1990年修道高校卒業
1996年川崎医科大学卒業後、広島大学付属病院眼科学教室入局、マツダ病院にて研修
広島鉄道病院、府中総合病院を経て、2000年光輝病院眼科医長
2002年広島記念病院眼科医長
2004年庄原赤十字病院眼科医長
2006年中電病院副医長
2008年済生会呉病院眼科医長
2018年2月より現職

趣味

野球などのスポーツ観戦、釣り

モットー

義を見てせざるは勇無きなり

院長の横顔

父親が眼科医で医院を温品で開業。
「小学校のときの思い出なのですが、目にゴミが入り、父親に診てもらったところ一瞬で治ったんです。嬉しかったのと同時に、父の仕事はすごいなと誇りに思いました」。
その出来事以来、父と同じ眼科医をめざし医学部に入学。双子の兄も眼科医で現在、父親の医院を継いでいる。
医院のロゴマークは、息子がペットとしてかわいがっている黒ランチュウがモチーフ。

患者さんへの
メッセージ

目の疾患、特に緑内障は早期発見が大切。
緑内障は自覚症状がほとんどないので、50歳以上の方は、1年に1度定期検診を受けることをお勧めします。
また、最近増えているのが、コンタクトレンズが原因の眼疾患。
処方箋なしでもネットで気軽に購入できるということもあり、合わないレンズの装着や誤った使用方法で慢性的な目の充血や角膜感染症を引き起こしている患者さんもいらっしゃいます。
快適に過ごせるはずのコンタクトレンズで病気になっては意味がありません。
ひどい場合は失明することもあるので、必ず眼科医の検診を受け、適切に使用してください。

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