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木村眼科内科病院 (医療法人社団 ひかり会)

最新の医療をいち早く取り入れ、最善の医療の提供をめざす「目の総合病院」

・専門家が少ない神経眼科のエキスパートが、一般眼科では診断が難しい疾患を治療へと導く

・角膜移植手術は中四国地方で豊富な実績を誇る

・内科医と麻酔医が常駐しており、術前や術中のサポート体制が万全

クリニック・医院情報

住所 呉市宝町3-15
TEL 0823-22-5544
ホームページ http://www.kimura-eye.or.jp/
駐車場

53台

診療時間

診療時間
8:30~ 休診
14:30~ 休診

*祝日は休診
*診療受付/8:00〜12:00(初診の方は11:30まで)、12:30〜17:00(初診の方は16:30まで)
*内科診療は午前9:00〜。水曜午後、土曜午後休診

診療案内

診療科目 診療・検査内容
眼科 白内障、角膜移植、網膜・硝子体手術、加齢黄斑変性、緑内障、斜視・弱視、甲状腺眼症、涙道の病気、ロービジョン、コンタクトレンズ、オルソケラトロジー、レーシック手術
内科 循環器
麻酔科 ペインクリニック
特記ポイント ロービジョン専門の木村聡医師によるロービジョン外来を開設
※ロービジョン…視力や視野に障害があり日常生活に困難を感じる状態のこと
紹介写真1
紹介写真2
紹介写真3
紹介写真4
紹介写真5

アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

木村眼科内科病院 | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
最新の医療をいち早く取り入れ
最善の医療の提供をめざす「目の総合病院」
木村眼科内科病院
木村 徹 理事長 木村 亘 名誉院長 山川 良治 院長

特  色

専門家が少ない神経眼科のエキスパートが
  一般眼科では診断が難しい疾患を治療へと導く
角膜移植手術は中四国地方で豊富な実績を誇る
内科医と麻酔医が常駐しており、術前や術中のサポート体制が万全

1912年の開院以来100余年にわたり、呉市民の目の健康をサポートし続けている同院。
少しずつ規模を大きくし、2015年10月新築移転し「開業医の良さと全国レベルの診療水準の高さ」を兼ね備えた専門病院としてさらに進化した。
「開業医の良さ」は、同じ医師が1人の患者を長い期間診ることができること。
「専門病院の良さ」は、最新の治療を受けられること。
県内でもいち早く最新の医療機器や設備を導入しており、医師の治療レベルの高さにも定評がある。
木村徹理事長は、神経眼科や斜視・弱視など専門家の少ない分野のエキスパート。
また、木村亘名誉院長は角膜移植・白内障手術において中四国地方屈指の実績を誇る。
評判を聞きつけた県外からの来院者も多い。
もう一つ大きな特徴として、内科と麻酔科を併設していることが挙げられる。
内科と麻酔科の専門医がいることで、術前の検査はもちろん、術中に万一容体が急変しても、早急にサポートが受けられるという安心感がある。

理事長は、病院の理念を「知」「情」「意」の3つの漢字で表している。
「知」は知識や技術の向上、「情」はやさしさや思いやり、「意」は奉仕や使命感のことである。
「患者さんを幸せにする」ためには、学ぶことを忘れず技を磨いていくことに加えて、「病む人の心を思いやる」ことが大切である。
医師も職員も「そうした人をめざして自分を磨いていく」理想を掲げ、気持ちを一つにして仕事にあたりたい。
名誉院長のポリシーは「患者さんに喜ばれる医療の提供」。
超音波白内障手術や眼内レンズ挿入術なども県内では先駆け的に行ってきたが「今後の眼科に必須の領域になる」という勘が働いたという。
「新しい手術への挑戦は、リスクが大。努力、研さん、勇気もいるが患者さんに喜んでもらうのが一番」
さらに、名誉院長が声を大にして提唱するのが、休日・夜間の急患応需体制の構築。
全国的にもまれで呉市内では眼科のみ2013年10月1日から運営しており、当番制で対応。
住民の評判も良く、患者さんの理解も得られているという。
「電話でアドバイスをすることができるから、夜中に来なくて済むことも増え、救急車の無駄使いやスタッフの疲弊も軽減されました。他科でも導入されたら嬉しいです」

神経眼科とは、網膜から脳までの視覚系、眼球運動や瞳孔の疾患を扱う専門の分野。同院を受診する患者の多くは「眼鏡をかけても物が見えにくい」「物が揺れて見えたり、ダブって見えたりする」などの症状があるにもかかわらず、眼科で検査しても「異常がない」と言われたという。
このように、一般の眼科で診断がつかないときに頼りになるのが、神経眼科の専門医である理事長だ。
原因は血流障害や内分泌異常、遺伝や心理的なものなど複雑多様であるため、それを究明するためには、かなりの根気と努力が必要である。
理事長はまず、問診にじっくりと時間をかけ、難解なケースでは文献調査などもしながら診断をつける。
目は物を見るための感覚器だが、目と脳を結ぶ視神経、脳から眼球を動かす中枢やその回路に障害が起きたとき、眼球自体には問題はなくても見え方に異常が現れる。
そのため、脳神経内科や脳神経外科、耳鼻咽喉科、放射線科など、さまざまな専門医とも連携して診療を行っている。

角膜は目の一番前にある5層の透明な膜。
この膜が病気や外傷などで濁ったり、変形したりして、視力が極端に低下した場合、角膜移植手術が行われる。
術式は、角膜全てを切除し提供角膜と置き換える「全層角膜移植」、角膜上皮と角膜実質のみを切除し、そこに提供角膜を移植する「表層角膜移植」、内皮細胞が機能しており、それを温存した状態で提供角膜を移植する「深層角膜移植」などがある。
また、2008年からは新しい術式「角膜内皮移植術」も導入。
これは名誉院長が米国で取得した術式で、角膜乱視を防止できるとされる。
さらに、角膜治療のスペシャリストならではのハイレベルな手術が受けられるのが、レーシック。
強度近視や乱視などで眼鏡やコンタクトレンズの装用が困難な人にお勧めの方法だ。
ただし、目や体に疾患があると手術が受けられない場合もあるので、専門医の診察と検査が必要。
「私がレーシックを初めて手がけたのは自分の娘でした。彼女に失明してもいいと言われ、涙が出ました」
常に最先端を走り続けてきた名誉院長ならではのエピソードだ。
「患者さんの多くは見えなくなることが何よりもつらいと言われます。それほど見ることは、生きていく上で大切です。皆さんのためにも頑張り続けたいです」

木村 徹 理事長

きむら・とおる

経 歴

1968年京都大学医学部卒業
広島大学眼科学教室入局、北里大学病院眼科講師を経て、1980年より現職
専門は神経眼科、小児眼科

趣味

散歩、読書

モットー

いま目の前にいる人をより幸せに

木村 亘 名誉院長

きむら・わたる

経 歴

1971年岡山大学医学部卒業
岡山大学病院眼科、広島大学病院眼科を経て、1979年より現職
専門は白内障・角膜などの眼科手術

趣味

ゴルフ、カープの試合観戦

モットー

患者さんに喜ばれる医療の提供をめざします

山川 良治 院長

やまかわ・りょうじ

経 歴

1979年京都大学医学部卒業
京都大学医学部眼科入局
1986年南カリフォルニア大学ドヘニー眼研究所留学
1992年琉球大学医学部助教授
1999年久留米大学医学部教授(眼科学講座)
2018年久留米大学医学部名誉教授
同年4月木村眼科内科病院院長に就任

趣味

ゴルフ

モットー

見える喜びを患者さんとともに分かち合うために最高の医療をめざします

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