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森耳鼻咽喉科医院

小児のアレルギーから高齢者の嚥下障害まで、鼻・耳・喉・首のあらゆる悩みに対応

・小児のアレルギー性鼻炎など、鼻アレルギーの診療実績が多数
・嚥下障害を専門的に検査・診療。飲み込みの悩みにも対応
・高齢者の難聴指導に尽力

クリニック・医院情報

住所 広島市安佐南区西原4-11-21
TEL 082-874-1731
ホームページ https://www.mori-jibiinkouka.com/
駐車場 4台(薬局と共用)

診療時間

診療時間
8:30~12:00 休診
15:00~18:00 休診 休診 休診

*祝日は休診

診療案内

診療科目 診療・検査内容
耳鼻咽喉科 アレルギー性鼻炎、嚥下障害、滲出性中耳炎、難聴など
特記ポイント 嚥下に関する相談も対応
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アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

森耳鼻咽喉科医院  | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
小児のアレルギーから高齢者の嚥下障害まで
鼻・耳・喉・首のあらゆる悩みに対応
森耳鼻咽喉科医院
森 良樹 院長

特  色

小児のアレルギー性鼻炎など鼻アレルギーの診療実績が多数
嚥下障害を専門的に検査・診療 飲み込みの悩みにも対応
高齢者の難聴指導に尽力

同院は、耳・鼻・喉の一般的な疾患を幅広く診療。特に多いのがアレルギー性鼻炎である。
院長は勤務医時代に嚥下チームに所属し、嚥下の検査・診療などに多数携わってきたこともあり飲み込みに関する悩み相談にも対応している。
学校健診や高齢者施設への往診も行っており、特に高齢者施設では寝たきりの入居者の嚥下障害を診察することも多い。
鼻アレルギーの治療では小学校高学年以上を対象に、舌下免疫療法と鼻粘膜焼灼術(鼻の粘膜をレーザーで焼く)を取り入れており、つらい症状で悩んでいる患者に施術している。
この小手術は、鼻血の症状がひどい場合にも行う。
また、咽喉内部だけでなく、首に現れる異変など難しい疾患の診断も対応している。
より詳細な検査や治療が必要と診断した場合は、市内の総合病院をはじめ近隣の内科や呼吸器科など他科の開業医へ迅速に紹介する。
小児患者も多いことから、小児科医との連携も緊密に取っている。

1966年に先代が同院を開院してから50年以上がたち、「どなたでも気軽に立ち寄れる診療所」として地域医療に携わってきた。
鼻水や鼻づまりなど、風邪のような症状を自覚していても、実は耳鼻科の専門分野のこともある。
「どの科に行けば良いか迷ったときには、当院にお越しください。鼻づまりなどの場合、鼻の洗浄などの処置で症状が改善することもあります」
森院長は、分かりやすい治療を日頃から心がけており、普段は見ることができない耳や鼻の中を両サイドモニターに映して、病状や治療方法を説明。
患者自身が悪い箇所を直接目で確認することができ、安心・納得しやすいと評判だ。
小児患者も多いことから、小さな子どもも自分で鼻洗いができる鼻洗浄用吸入器(ライノウォッシュ)を備えており、吸入しているような感覚で鼻の中の洗浄が可能だ。
「耳・鼻・喉・首は、体のバランスを保つのにとても重要な場所ですので、これらのどこかに異変や違和感を感じる場合には、症状を過信しないでまずはご相談ください」

現在、子どもたちのアレルギーが増えている。
鼻炎に限らず、喘息やアトピーなど、小学生の4割程度が何らかのアレルギーを持っているという。
原因は、大気中の空気が汚染されていることや食生活の変化などがあげられており、花粉症は植林などによって人間が自然形態を変えたことが一因ともいわれている。
この治療は、舌下免疫療法について病院で指導を受けた後、自宅で簡単にできるのが最大のメリットである。
この療法は錠剤があり、3年は症状がない状態でも続ける必要がある。
副作用としては口の中が少し腫れることがあるが、全身への広がりが比較的少ない。
「お子さんがおられるご家庭は、どんなアレルギーを持っているかを早めに調べておくと良いですね。そうすると予防法などの対策も立てやすいです」

嚥下障害とは飲み込めないことで、具体的には食べ物を口から胃まで円滑に運ぶことができない状態をいう。
喉の炎症などで痛みが強いときや、脳卒中の後遺症、神経や筋肉の疾患があるときなどに起きやすい。
また、寝たきりの高齢者も飲み込みの力が低下しやすい。
「高齢者施設に往診に行くこともありますが、元気に動いている方は、嚥下力は比較的保たれています。やはり、体全体の筋肉が関係していることが多いです」
同院では、患者の症状によっては自宅でできるリハビリのパンフレットも渡している。
治療の前にまず、原因は何か、どのくらい飲み込めるのかを検査する。
がんや炎症の場合は耳鼻咽喉科で調べることができるが、神経や筋肉の疾患を疑う場合は、連携病院に紹介することになる。
治療法はリハビリが中心で、顔を動かす筋肉を鍛えたり、姿勢や呼吸の仕方なども指導する。
「勤務医時代に胃瘻の患者さんがおられましたが、ときどき口の中に食べ物を入れると、大変喜ばれていました。食べることは生きる活力や行動力に繋がってきます。嚥下に関してお悩みの方はかかりつけ医に相談していただき、必要に応じて耳鼻咽喉科が診療します」

森 良樹 院長

もり・よしき

経 歴

1963年広島市生まれ
1990年愛媛大学医学部卒業
広島赤十字・原爆病院、済生会呉病院、県立広島病院、庄原赤十字病院を経て、2009年より現職

趣味

音楽鑑賞

モットー

継続は力なり

院長の横顔

父が耳鼻科医だったこともあり、幼少時より耳鼻科疾患に関心を持っていた。
また、自らも耳鼻科疾患にかかって治療を受けたこともある。
中学高校時代に「父のように地域の医療に少しでも貢献したい」と思い、医師をめざして本格的に医学に取り組もうと決心した。
勤務医時代には、山間地域での医療に携わる機会を得たこともあり、より地域に密着した耳鼻科医として実績を積んできた。

患者さんへの
メッセージ

耳鼻咽喉科領域は人間の五感に密接に関わっていますので、これらの不調は快適な生活の妨げになります。
特に聴覚は、コミュニケーションを取りづらいなど不便な事態を招きかねません。
少しでもおかしいと自覚される方は、早めの受診をお勧めします。
また、耳鼻科の疾患は慢性のものが多く、治療が短期間で終わらないため、途中で止めてしまう方がおられます。
完治するまで治療を継続しないと、再度元に戻ってしまうことが多いので根気が必要です。
忙しくて通院が難しい方もおられるかもしれませんが、ご家族がやさしく助言するなどのサポートが重要です。
疑問に思われることは、遠慮なさらずご相談ください。

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