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沼田皮膚科クリニック (医療法人社団)

アレルギーによる皮膚の病気などに対して、最新知識・技術を駆使した高度診療を提供

・健康な皮膚を目標に乳児から高齢者までの、皮膚疾患全般の診断と治療に定評
・アトピー性皮膚炎・じんましん・接触性皮膚炎など、アレルギー性皮膚疾患の検査・治療に精通
・しみ、老人性いぼ、ほくろにレーザー治療や液体窒素治療などを提供

クリニック・医院情報

住所 広島市中区幟町13-4広島マツダビル2F
TEL 082-227-4412
ホームページ http://www.numata-hifuka.or.jp
駐車場 114台(広島マツダビル内、薬局で30分無料券配布)

診療時間

診療時間
9:30~12:30 休診 休診
14:30~18:30 休診 休診

*祝日は休診 △土曜午後は17:30まで *診療受付は初診/終了60分前、再診/終了20分前

診療案内

診療科目 診療・検査内容
皮膚科 アレルギー皮膚疾患、にきび、しみ、ほくろを含む一般皮膚疾患、光線治療等
特記ポイント 大学病院ではアレルギー外来を担当。日本アレルギー学会認定指導医も務めた。現在も、日本皮膚科学会認定専門医・日本アレルギー学会認定専門医として、アレルギー疾患・一般皮膚疾患全般に関する治療に定評
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アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

沼田皮膚科クリニック | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
アレルギーによる皮膚の病気などに対して
最新知識・技術を駆使した高度診療を提供
沼田皮膚科クリニック
沼田 恒実 院長

特  色

健康な皮膚を目標に乳児から高齢者までの
  皮膚疾患全般の診断と治療に定評
アトピー性皮膚炎・じんましん・接触性皮膚炎など
  アレルギー性皮膚疾患の検査・治療に精通
しみ・老人性いぼ・ほくろにレーザー治療や
  液体窒素治療などを提供

同院は、アトピー性皮膚炎・じんましん・接触性皮膚炎などのアレルギー皮膚疾患のほか、各種湿疹、にきび、脱毛症、乾癬、皮膚感染症、皮膚腫瘍、ほくろ・しみなどの色素性病変など皮膚の疾患全般を対象に、軟膏外用薬・内服療法・レーザー治療・各種紫外線治療など新しい治療法を取り入れた診療を提供。
広島県内全域のほか、山口県や島根県などからの来院患者も多い。
看護師5人、受付・メディカルクラーク6人の医療スタッフ、患者、医師が一体となった診療に励んでいる。

同院の開院は1992年。それまでは広島大学病院で外来・病棟診療、特殊外来としてアレルギー外来を担当していたが、アトピー皮膚炎・じんましんの患者が増加して、人員不足などで十分な治療を行うことが困難となり「豊富なスタッフで、患者さんも自分も満足できる治療をしたい」と開業を決意。
当初は35坪のクリニックで、待合室に患者が入れないほどの状況になり、2002年に現在地に移転。
診療スペースは100坪を超える広さで、めざしていた皮膚科医療を実践するために選んだ場所だったという。
皮膚科診療では、プライバシーの問題もあるため独立した診察室を設置。
診察室は8ブースあり、①それぞれのブースでまず看護師・クラークが問診、②データ入力、③準備ができた患者を院長が順番に診療、④治療方針を決めて説明、の流れで行う。
「できるだけ待ち時間を短く、患者さんと接する時間を十分に取りたいのですが、患者数の増加で、現在でも待ち時間の短縮と丁寧な診察の両立を模索中です」
待ち時間短縮のために導入しているのが、携帯電話を使った待ち時間が分かるシステム。
登録して受付を済ませると、外出先でも自分の待ち時間の確認が可能。
「診療まで15分です。お戻りください」とのメールが届く。
「診察までの外出は自由で、街中にある利点を生かして、患者さんには有効に時間を使ってもらえれば」との方針である。

同院では、一日に200人以上の患者が来院するが、アレルギー皮膚疾患の患者が多く、原因・増悪因子の検索と外用剤や抗アレルギー剤を中心にした治療を行っている。
乳児から成人まで幅広く見られる発症頻度の高い疾患だが、近年、発症のしくみの解明や新しい治療法の開発も進んできた。
アトピー性皮膚炎は、生理機能(皮膚のバリア機能や保湿能など)の弱い人に、特異的アレルゲンや複数の非特異的刺激が関与して、慢性的に皮膚に炎症が生じる疾患であることが分かってきた。
その皮膚の炎症を治めるため、まずはステロイド外用薬や非ステロイド性の免疫調整外用薬で加療。
生理機能異常に対しては、近年、次々に開発・改善されている保湿剤を適切に選択してスキンケアを行っていく。
かゆみに対しては、これも最近開発の続いている眠気の出ない抗アレルギー薬でコントロールしていく。
「以前は、ステロイド悪者説などの間違った意見が広まり、皮膚の炎症を抑えることなく食事制限を進め、ひどい状態の皮膚で長年苦しんできた患者さんを多く診てきました。しかし最近では、小児科の医師を含めて、皮膚を正常に保つことでアレルギー症状の進行を抑えることが可能、と認められてきました。塗り薬や飲み薬も進歩し、薬の塗り方もプロアクティブ療法などどんどん新しくなっています。それぞれの患者さんに応じた治療法を適切に選んで、継続していくことが重要です」と院長は強調する。

以前は「皮膚の腫瘍やできものは悪性でなければ治療は必要ない」と考える患者が多かった。
現在では、男女を問わず皮膚ケアへの関心が高まり、男性でもしみなどの病変を「取ってほしい」という要望が増えている。
同院では、盛り上がりのない平坦なしみの治療にはQスイッチルビーレーザー、盛り上がりのある老人性のしみやほくろなどの治療には液体窒素や炭酸ガスレーザーによる除去を行う。
にきび治療も、近年、新しい治療が数多く開発されており「美容ではなく、あくまでも皮膚科としての対応をしています。気軽にご相談ください」

沼田 恒実 院長

ぬまた・つねみ

経 歴

広島市生まれ
広島大学医学部卒業
広島大学病院で講師、外来・病棟医長、医局長を務め、1983~1985年ロンドン大学皮膚科学研究所留学
1992年同院開院、現在に至る

趣味

国内・海外旅行、食べ歩き、野球・サッカーなどのスポーツ観戦

モットー

笑顔を忘れず
一歩進んだ診療を(同院の2018年のモットー)

院長の横顔

人間そのものに興味があり「少しでも人を助けたい」との思いで、医師か弁護士になりたいと思っていた。
「より人間に接することができるのは医師である」と考え、医学の道を選択。
中でも、頭から足の先まで全身を扱う皮膚科に興味を持つ。
「外科的要素・内科的要素の両面がある皮膚科は、総合的に人を診る意味でも本当にやりがいがあります。3人の息子は全員医師に。1人は内科医、ほかの2人は皮膚科医として頑張ってくれています」

患者さんへの
メッセージ

遠慮せずに、どんな些細なことでも疑問に感じたり、不安に思ったりしたことは気軽に聞いてほしいです。
医師だけでなく、看護師・受付などのスタッフ、そして患者さんと三位一体になって、一緒に健康な皮膚を取り戻しましょう。
近年、新しい薬も多く開発され、完治する疾患も増えました。
完全に良くなるまでしっかり治しましょう。
どうしても待ち時間が長くなるので、できるだけ余裕を持ってお越しください。

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