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水野皮ふ科 (医療法人社団)

アトピー性皮膚炎をはじめ幅広い皮膚疾患に対応。専門の皮膚外科で日帰り小手術が可能

・皮膚科、アレルギー科全般の診療を提供
・いぼ、ほくろの摘出小手術に定評
・皮膚科専門医(〈公社〉日本皮膚科学会)3人体制で、地域や遠方からの患者に丁寧に対応

クリニック・医院情報

住所 広島市東区若草町11-1-101ザ・広島タワー1F
TEL 082-263-6775
ホームページ http://www.mizuno-hifuka.jp
駐車場 なし(隣接のグランアークテラス地下駐車場の30分無料駐車券あり)

診療時間

診療時間
9:00~13:00 休診
15:00~18:00 休診 休診 休診

*祝日は休診

診療案内

診療科目 診療・検査内容
皮膚科 いぼ・できものの摘出、水虫の治療、にきび、水いぼ、とびひ、AGA治療(男性型脱毛症)、多汗症など皮膚科の一般的な治療
アレルギー科 じんましん、アトピー性皮膚炎
特記ポイント 局所麻酔で行える範囲の手術であれば実施可能
紹介写真1
紹介写真3
紹介写真4

アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

水野皮ふ科 | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
アトピー性皮膚炎をはじめ幅広い皮膚疾患に対応
専門の皮膚外科で日帰り小手術が可能
水野皮ふ科
水野 寛 院長

特  色

皮膚科・アレルギー科全般の診療を提供
いぼ・ほくろの摘出小手術に定評
皮膚科専門医((公社)日本皮膚科学会)3人体制で
  地域や遠方からの患者に丁寧に対応

同院は、アトピー性皮膚炎などの湿疹、じんましん、にきび、水虫、とびひなど皮膚科・アレルギー科の疾患全般に対応。
中でも水野寛院長が専門とするのが、ほくろ・いぼ・粉瘤といった皮膚の良性腫瘍の摘出小手術や、外傷、やけどなどの皮膚外科の処置である。
最近多い疾患の一つである、AGA(男性型脱毛症)に対し、内服薬を主体とした治療も提供。
また、ニーズに応じて外用薬による多汗症の治療やアンチエイジングの治療も行っている(自費診療)。

診療にあたるのは院長と、先代である父・水野勝医師、院長の妻の水野敏子医師の3人。
全員が日本皮膚科学会認定の皮膚科専門医であり、患者の悩みや訴えにしっかりと耳を傾け、一人ひとりに合わせたきめ細やかな診療をモットーとしている。
看護師2人と事務2人のスタッフは、ほとんどが長く勤めているベテランで、患者とのコミュニケーションもソフトで、なごやかな雰囲気を作り出している。
同院は、先代が1975年に東区光町で開業し、35年間、地域のかかりつけ医として親しまれてきたが、2010年にザ・広島タワー(JR広島駅新幹線口から歩いてすぐ)の1階に移転。
先代時代から通う地元の高齢者や近隣に住むアトピー性皮膚炎の幼児も来院するが、抜群の交通アクセスに加え、周辺には企業・店舗・予備校などが密集するため、通勤途中のサラリーマンやOL、学校帰りの学生・生徒など、若年~中年層の患者が比較的多いのが特徴だ。
基本的に、初診の患者は全員を院長が対応。
皮膚の病気はすぐには治らない病気が多い。
そのため、院長は「患者さんに納得してもらった上で、一緒に本気で取り組みたいと思っています。病気のことや、なぜこういう治療をするのか、さらに今後の経過も含めて、初診時に時間をかけて説明しています」と話す。
また、診療予約制を採用しても外来時間にばらつきが出るため、来院順に診療を行っている。
在宅医療が増える今後は、依頼があれば皮膚科医として訪問診療のニーズにも応えていくつもりである。

アトピー性皮膚炎・にきび・手荒れ・乾燥肌などの病気は、一度症状が治っても、薬を止めると再発することが多い。
院長は、初診時に「そういう病気ですので、悪くなったらまた薬を塗ってください。完全には治らないですが、良い状態を維持するために治療を続けることが必要です」と丁寧に説明し、納得してもらう。
「これを言っておけばよかった」と後悔しないために、治療の経過で起こる可能性は全てを説明し、薬の塗り方も院長自身が指導する。
アトピー性皮膚炎の治療は「炎症を抑える外用剤(ステロイド外用剤・タクロリムス軟膏)」「悪化因子(食物・ハウスダスト・ダニ・汗・せっけん・精神的ストレスなど)の除去」「スキンケア」が三本柱。
症状の強さ・部位・年齢などを考慮して外用剤を選択し、適宜変更を行う。
外用剤だけではかゆみが治まらない場合は、抗ヒスタミン剤・抗アレルギー剤などの内服薬を併用する。
アトピー性皮膚炎は短期間で治る病気ではなく、症状をコントロールしながら気長に付き合っていくことが必要。
症状が落ち着いた状態を維持することで、自然に治ることも期待できるので、適切な治療を続けることが大切と強調する。
水虫の治療では、まずは診断をつけるため、皮膚や爪を少し削り取って、顕微鏡で白癬菌がいるかどうかを調べる。
外用剤(主に抗真菌剤)は患部だけではなく広い範囲に塗り、症状がなくなっても完全に白癬菌が消滅していないことが多いので、症状が収まった後も2~3か月程度外用を続けてもらう。

院長の専門は皮膚外科。
局所麻酔で行うことが可能な、いぼ・ほくろ・粉瘤など比較的小さな腫瘍(できもの)の摘出を外来で行っている。
手術は平日の診察時間帯。
その日に手術の予約が入っておらず、時間の余裕があれば、来院当日でも手術が可能。
手術時間は30分~1時間程度。終了後は患者一人で帰宅できる。
「皮膚外科を専門としていますので、患者さんに満足していただけるように、切除した傷あとはできるだけきれいに、と意識しています」。
一見すると同じようなできものでも、診断や治療が異なる場合があるため「気になる皮膚症状があれば皮膚科医に相談してほしいです」と話す。

水野 寛 院長

みずの・ひろし

経 歴

1971年広島市生まれ
1996年山口大学医学部卒業
広島大学病院、中国労災病院、県立広島病院、広島市立安佐市民病院を経て、2010年より現職
専門領域は皮膚外科

趣味

スポーツ観戦、映画鑑賞

モットー

「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり(上杉鷹山)」

院長の横顔

父が医師だったため、その背中を見て育ち「父の跡を継ぎたい」と考えていたことから医学部へ進学。
手を動かすことが好きだったため、手術ができる科に行きたい気持ちもあったが「外科的なこと以外にも、内科的なことにも携わりたい」とも感じていた。
皮膚科はそれが可能で、また父が皮膚科医だったこともあって、皮膚科を選択。

患者さんへの
メッセージ

人から見られる場所に症状がある場合、見た目も気になると思います。
どんな疾患でもあとを残さないためには、早く治療し、早く治癒させることが必要です。
「たかが皮膚病」と考えず、気になることがあれば早めに皮膚科を受診してください。
皮膚に症状が出ている場合、自分の目で見て、ある程度自己診断ができ、市販薬での治療も可能です。
それで治れば問題はないのですが、1週間程度続けて改善しない場合は、診断が間違っている可能性がありますから、受診をお勧めします。

掲載書籍の購入

迷ったときのかかりつけ医 広島
『 かかりつけ医シリーズ 5 
眼科・耳鼻咽喉科・皮膚科・泌尿器科 編 』

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水野皮ふ科は先代が1975 年に東区光町で開業、地域のかかりつけ医として35 年間親しまれてきた。
2010 年にJR 広島駅新幹線口から徒歩すぐのザ・広島タワーの1階に移転。
診療にあたる理事長と理事長の妻の水野敏子医師、先代である父の水野勝医師の3人は全員が日本皮膚科学会認定の皮膚科専門医。
モットーは「一人ひとりに合わせたきめ細やかな診察」で患者の悩みや訴えにしっかりと耳を傾ける。
看護師のほとんどは長く勤めるベテランで、患者とのコミュニケーションは和やかな雰囲気を作り出している。

初診は基本的に理事長が患者すべてに対応する。
皮膚の病気はすぐに治らないことが多いため、「患者さんに納得してもらったうえで、一緒に治療に取り組みたいと思っています。病気のこと、なぜこういう治療をするのか、そして今後の経過や見通しを含めて、初診時に時間をかけて説明します」と理事長。
理事長の専門は、ほくろ・いぼ・粉瘤といった皮膚の良性腫瘍の摘出小手術や外傷、やけどなどの皮膚外科の処置。
局所麻酔で行うことが可能な比較的小さな腫瘍(できもの)の摘出を年間に約120 件(2022年1 ~ 12 月)、外来で行っている。
平日の診察時間内に手術ができるのは、医師複数制をしく同院の強みである。その日に手術の予約がなく、時間の余裕があれば、来院当日でも手術が可能。
手術時間は30 分~1時間程度で、終了後は患者一人で帰宅が可能だ。
加齢に伴う「いぼ」の一つ脂し 漏ろう性せい角かく化か 症しょうは、手で触るか、あるいは拡大鏡(ダーマスコピー)で観察すると、わずかに盛り上がったシミのように見える。
主に40 歳以降に現れ、加齢とともに増える皮膚の良性腫瘍が加齢性イボで、老化現象の一つとされ、ほぼ80 歳以上にみられる。
見た目が気になる、洗顔で引っかかって困る場合などは、液体窒素による冷凍凝固療法や切除などの治療をする。
「加齢性イボ自体は皮膚がんにはなりませんが、時に皮膚がんと区別しにくいものがあり、その場合は皮膚の一部を採取して顕微鏡検査で診断を確定する必要があります。悪性かどうかきちんと見極め、腫瘍の種類によっては大きな病院へ紹介しています」と理事長は話す。

皮膚は加齢とともに水分が減少し、かさつきやかゆみなどの症状が出てきます。
加齢などによる乾燥肌では、皮膚の保湿力が低下してバリア機能が低下している状態のため、肌が過敏に反応しやすくなります。
生活環境も影響するため、入浴時の石鹸の使い過ぎやゴシゴシ洗い、過剰な暖房を避け、加湿器などを利用するなど日頃から気をつけましょう。
かき壊しなどで症状が悪化した場合は、かゆみや炎症を抑える外用剤で早期に治療することが大切です。
その際には医師の診察を受け、正しい外用剤を使用しましょう。

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『 かかりつけ医シリーズ 10 
百歳まで元気 編 』

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