医者選び広島 クリニックサーチ

たなか皮ふ科アレルギー科

じんましん・アトピー性皮膚炎の治療に精通。最良・最適な皮膚科医療の提供をめざす

・アレルギー性の皮膚疾患が専門
・皮膚に生じたさまざまな病変に対し、背景因子を含めて診断
・皮膚疾患全般に開業医レベルで最良の医療提供を心がける

クリニック・医院情報

住所 広島市西区庚午北2-22-4高須サンフラワービル3F
TEL 082-507-1800
ホームページ http://www.tanakahifu.server-shared.com/
駐車場

24台(クリニックビル共同)

診療時間

診療時間
9:00~12:30 休診
15:00~18:00 休診 休診 休診

*祝日は休診

診療案内

診療科目 診療・検査内容
皮膚科 皮膚に生じるあらゆる病変を診療
アレルギー科 アレルギー性皮膚疾患、アレルギー性鼻炎・結膜炎等
特記ポイント 専門はじんましん・アトピー性皮膚炎
紹介写真1
紹介写真3
紹介写真4

アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

たなか皮ふ科アレルギー科 | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
じんましん・アトピー性皮膚炎の治療に精通
最良・最適な皮膚科医療の提供をめざす
たなか皮ふ科アレルギー科
田中 稔彦 院長

特  色

アレルギー性の皮膚疾患が専門
皮膚に生じたさまざまな病変に対し
  背景因子を含めて診断
皮膚疾患全般に開業医レベルで最良の医療提供を心がける

同院では皮膚科全般やアレルギー性の皮膚疾患を診療。
田中院長の専門はアトピー性皮膚炎やじんましんだが、にきび・いぼ・尋常性乾癬・尋常性白斑などの患者も多く、アレルギー性鼻炎や結膜炎なども治療。
閑静な住宅街の立地で、広島電鉄高須駅に近く交通至便。
「近所に住む皮膚科のかかりつけ医として機能しやすいのでは」と考えて現在地に開院。
患者は近隣地域に在住する人がほとんどで、特に乳幼児や小学生以下の子どもと、その母親の受診が多く、家族ぐるみが目立つ。

同院は、国内で標準とされる治療で、開業医レベルで可能な最適・最良の皮膚科医療の提供を心がけている。
「皮膚に症状のある病気は、けが・腫れ・じんましんなどさまざまでも、まずは皮膚科を受診して欲しいですね。皮膚に症状が現れる病気の適切な診断と治療ができるのは、皮膚科医です」
皮膚の病気に関して、幅広く対応して小手術は適宜行うが、対応できない手術症例や重症な全身的な疾患などは適切な病院に紹介している。
診療では、病気のしくみや治療薬の使い方など、できるだけ正しい知識を患者に理解してもらえるように、言葉を工夫しながら説明する。
できるだけ待ち時間を少なくするためにも、いぼ・水いぼ・水虫などについては、分かりやすい説明を記載している刷り物を用意。
それを使って、院長だけでなく看護師が説明するなど、効率が良く分かりやすいよう工夫をしている。
また、待ち時間を少なく受診できるように、当日の診療受付がネットでできるシステム(P-WAIT)も採用している。
施設面では、紫外線治療器を充実させ、ナローバンドUVB(全身型・半身型)各1台、エキシマライト光線治療器2台を装備。
尋常性乾癬、尋常性白斑、難治性のアトピー性皮膚炎などに利用している。
「疾患概念や治療方法について、新しい情報があればきちんと学ぶように心がけて、開業医レベルでできる範囲で最新でより良い治療を提供できるようにしていきたいと考えています」

アトピー性皮膚炎は、まずは全身の肌の乾燥状態と皮膚炎の分布・重症度を評価する。
目で観察するだけでなく、皮膚表面に触れて状態を観察。
その上で皮膚炎の沈静化(かゆみ・赤み・ザラザラ感・ぶつぶつ感が完全にない状態)をめざした治療を行う。
治療としては、ステロイド外用薬やタクロリムス軟膏(免疫抑制薬)を中心とした外用療法を中心に行う。
使用する薬剤の種類や使用期間を判断し、実際に薬を塗りながら外用方法を指導。
そして治療による皮膚症状の改善を確認しながら、徐々に長期治療へと変更していく。
「乳児が皮膚炎を繰り返す場合は、外用治療で炎症を沈静化し、赤み・かゆみ・ザラザラのない状態にし、その後も保湿剤などでつるつるの皮膚を維持しましょう。それが将来、治りにくい大人のアトピー性皮膚炎になることを予防することになります」
また「大人でアトピー性皮膚炎が慢性化している方でも、ちゃんと治療を受けましょう。乳児より期間は長くかかりますが、根気よく治療を続けることで、寛解(治癒状態)を継続できるように誘導します」と院長は話す。

じんましんは、診察時には消えてしまっていることが多いため、皮疹の経過や皮膚の症状を問診して診断を確認。
その上で、身体・生活状況などからじんましんが生じる背景因子を推定する。
直接の発症因子がある場合と、特定の刺激がなく繰り返し出る特発性の場合があり、それらを区別して治療を開始する。
一般の人は、じんましんは食べ物アレルギーで起こるものだと考えていることが多いが、実際にはその頻度は多くないし、そうであれば患者や家族自身が明らかに気付くものである。
アレルギーなどの直接の発症因子が推定される場合や、身体状況のスクリーニングが必要な場合に血液検査などを行う。
特発性のじんましんは、治癒するまでにかかる期間は人によってさまざま。
一般的なじんましん患者の経過などを説明し、病気の詳細を理解してもらってから治療に取り組んでいる。

田中 稔彦 院長

たなか・としひこ

経 歴

1963年広島県豊田郡大崎上島町生まれ
1989年広島大学医学部卒業
広島大学病院診療助教授を経て、2008年4月より現職

趣味

テニス

モットー

誇りと責任を持って、最善の皮膚科医療を提供する

院長の横顔

皮膚科を選択したのは「皮膚の疾患は誰の目にも見えるが、皮膚科医にしか診えないものがある。それを診れるようになりたい」と思ったから。
「病気の説明をすることについ熱くなりすぎて、あきれられたり患者に引かれることもある」という。

患者さんへの
メッセージ

世間ではステロイドに対する間違った認識が根深く、簡単に治癒が可能な皮膚病を悪化させてしまっている人が多いです。
疾患に対する正しい知識を持ち、最善の治療を受けていただきたいです。
皮膚は、人間の体の中でも面積・重量において最大の臓器ともいえます。
内臓疾患・生活リズム・精神状態の不調でも、皮膚に症状が現れたり、皮膚病の調子に大きく影響することも。
皮膚科医は、皮膚そのものの病気はもちろん、全身の不調のサインとしての皮膚症状を診るように心がけています。
皮膚に症状が現れた場合は、無計画な血液検査の前に皮膚症状から診断を考えることが適切です。
皮膚に異常を感じられた場合には、まず皮膚科医に相談してください。

掲載書籍の購入

迷ったときのかかりつけ医 広島
『 かかりつけ医シリーズ 5 
眼科・耳鼻咽喉科・皮膚科・泌尿器科 編 』

紹介された医療施設のより詳しい情報を掲載
「Amazon.co.jp」より購入できます

このページの上へ