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緑井皮フ科クリニック

大学病院などでの豊富な治療実績を持つ皮膚疾患のゼネラリスト

・実績豊富な専門医が皮膚疾患全般に幅広く対応
・オリジナルの資料やイラストなどを用意、丁寧で分かりやすい説明が好評
・効果的な治療機器を備え、最良の医療の提供をめざす

クリニック・医院情報

住所 広島市安佐南区緑井2-11-16
TEL 082-879-4112
ホームページ http://nttbj.itp.ne.jp/0828794112/index.html
駐車場 15台

診療時間

診療時間
9:00~12:30 休診
15:00~18:30 休診 休診

*祝日は休診 △土曜午後は17:00まで

診療案内

診療科目 診療・検査内容
皮膚科 アトピー性皮膚炎、湿疹、じんましん、にきび、水虫、いぼ、細菌・ウイルス感染症、皮膚腫瘍、脱毛症など
特記ポイント 皮膚科全般を幅広く丁寧に診療
紹介写真1
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アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

緑井皮フ科クリニック | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
大学病院などでの豊富な治療実績を持つ
皮膚疾患のゼネラリスト
緑井皮フ科クリニック
高橋 博之 院長

特  色

実績豊富な専門医が皮膚疾患全般に幅広く対応
オリジナルの資料やイラストなどを用意
  丁寧で分かりやすい説明が好評
効果的な治療機器を備え、最良の医療の提供をめざす

広島大学病院皮膚科で外来医長や病棟医長などを歴任した高橋院長は、湿疹、じんましん、にきび、水虫、いぼ、細菌・ウイルス感染症などに加え、良性・悪性の皮膚腫瘍や熱傷の手術、さらにアトピー性皮膚炎外来で多くの患者を診療するなど、さまざまな皮膚疾患に携わった実績がある。
開院後は、これらの豊富な経験を生かして皮膚疾患全般について、広島市内の基幹病院と連携しながら、患者一人ひとりに適した診断と治療を行っている。

開院以来、乳児から90歳代の高齢者まで、幅広い世代の患者が受診に訪れる。
「皮膚疾患の専門家として、現在における最良の医療を、患者さん各々にあった形で提供することをポリシーにしています。そして診療の際には、患者さんの話をよく聞き、分かりやすい説明を心がけています」
必要に応じて、写真や図版、文章などが記載された患者への説明用のイラスト、皮膚疾患や薬剤の説明を記したオリジナル資料を渡すなどして、丁寧に説明することで、患者の十分な理解を促す努力を怠らない。
例えば水虫の患者に対しては、症状のある部分だけしか薬を塗らない患者が多いため、薬を塗布する範囲を図で示したものを提供し、看護師が実際に薬剤を塗って指導している。
「水虫菌は、症状が現れている範囲より広く潜んでいることが多く、症状の出ている部分だけでは完治しないことを伝えています」
ほかにも、さまざまな皮膚病の説明や冷凍凝固術後の注意点などを書いた文書を作成しており、熱心さがうかがえる。
「患者さんは、その場では分かったように振舞っていても、十分に理解されていない場合もあるため、看護師が処置や検査の際に再度説明して、理解を深めてもらっています」
医師を前にすると、緊張して話せなくなったり、聞きたいことを聞けなかったりする患者がいることを念頭に、スタッフが質問や要望をさまざまな場面で聞き取り、それを院長に伝えて適切に対応できるような環境を整えている。

「皮膚は人体最大の臓器であるとともに、外界から臓器を守り、生命を維持するために、重要な役目を果たしています」
そのため、外界からのさまざまな刺激で皮膚トラブルが起こるほか、内臓疾患や体調不良、精神的ストレスなど、体の内部の不調でも肌に異常が現れる。
「皮膚疾患の診断や治療では、単に検査データだけに頼るのではなく、長年の経験を基に皮膚の状態や発疹の分布をはじめ、患者さんの生活環境や仕事の状況などを、ある意味、推理小説のように読み解いていくことが必要となります」
皮膚疾患は、内臓疾患に比べて命に関わることは少ないが、慢性化するケースも多く「強いかゆみや痛みで眠れないというケースも多くあります。さらに、病変が人目に触れることもあり、患者さんの精神的ストレスや苦痛は非常に大きいです」という。
最近は、インターネットなどで簡単に医療情報が手に入るため、症状などから勝手に病名を決めてかかる患者もいるという。
「溢れる情報の中には、真偽がはっきりせずに役に立たなかったり、有害なものさえあります。皮膚の異常を感じたら、まずは皮膚科の専門医に相談してください」

「医療機器については、医学的な評価が定まり、確実な効果が期待できる機器を導入しています」。
白斑や乾癬、アトピー性皮膚炎などに効果のあるナローバンドUVB(光線治療機)をはじめ、痛みのある疾患に使用するマイクロ波治療器や、出血の少ない低侵襲手術のためのサージトロン(高周波メス)のほか、さまざまな皮膚腫瘍などの鑑別に有効なダーマスコピーなどを備える。
また、レーザー・CT・MRIなどの専門的診断治療機器が必要な患者は、適切な医療機関へ紹介。
診療受付はスマートフォンやパソコンから予約できるシステムを導入しており、順番や待ち時間が分かるサービスが好評。
原則としてガイドラインに基づいた診療をメインにしているが、例外もある。
また、自費診療では男性型脱毛症をはじめ、耳たぶのピアスや、ハイドロキノンやトレチノインを使ったしみの治療などに対応している。

高橋 博之 院長

たかはし・ひろゆき

経 歴

1953年呉市生まれ
1979年久留米大学医学部医学科卒業
広島大学医学部皮膚科入局
広島大学医学部皮膚科外来医長・病棟医長、中電病院皮膚科科長を経て、1992年6月より現職

趣味

ジオラマ作り、読書など

モットー

常に最新最良の医療を

院長の横顔

皮膚泌尿器科の医師として、患者のために懸命に尽くす父の姿を見て育ったという。
医師を志すのは自然の流れだったともいえるだろう。
「皮膚科は病変が目に見えて、治療過程が分かりやすいです。患者さんにも結果がよく分かるので、治療がうまくいって喜んでもらえるのは、皮膚科医としての喜びですね」と院長は目を細める。

患者さんへの
メッセージ

皮膚疾患の治療は、飲み薬も大切ですが、塗り薬がさらに重要です。
十分な量を、適切な範囲に塗布しなければ十分な効果が得られません。
飲み薬と違い、塗り薬を毎日きちんと塗るのは、とても大変なことです。
子どもなら保護者の方の役目になるでしょうし、ご高齢の患者さんの場合は、ご家族が背中に塗って手伝うということもあるでしょう。
ご高齢の1人暮らしの患者さん向けにはスプレー剤を処方することもあります。
また、背中に塗るための器具などもあります。
きちんと塗ることで効果が出るので、あきらめないでください。
症状や不安をできるだけ医師に話し、一緒に治療を頑張っていただければと思います。

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