医者選び広島 クリニックサーチ

ながた皮ふ科

地域の基幹病院で豊富な診療経験と実績。幅広い皮膚疾患に細やかに対応

・患者への丁寧で綿密な診療が好評
・良性腫瘍などの日帰り手術、レーザー治療に対応
・湿疹、アトピー、じんましん、水虫、熱傷などにも症状に合わせた適切な治療を提案

クリニック・医院情報

住所 広島市安佐北区落合5-24-8高陽記念クリニックビル2F
TEL 082-841-0017
ホームページ https://nagatahifuka.com/
駐車場 57台

診療時間

診療時間
9:00~12:30 休診
15:00~18:00 休診 休診 休診

*祝日は休診

診療案内

診療科目 診療・検査内容
皮膚科 一般皮膚科診療(アトピー性皮膚炎・湿疹・じんましんなどの炎症性疾患、とびひ・水虫などの感染症、やけど・外傷、皮膚腫瘍等)
特記ポイント 良性腫瘍やいぼ等の日帰り手術やレーザー治療。アトピーや乾癬に紫外線療法も行っている
紹介写真1
紹介写真3
紹介写真4

アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

ながた皮ふ科 | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
地域の基幹病院で豊富な診療経験と実績
幅広い皮膚疾患に細やかに対応
ながた皮ふ科
永田 敬二 院長

特  色

患者への丁寧で綿密な診療が好評
良性腫瘍などの日帰り手術、レーザー治療に対応
湿疹、アトピー、じんましん、水虫、熱傷などにも症状に合わせた適切な治療を提案

同院は、地域に根差した皮膚疾患のかかりつけ医として、アトピー性皮膚炎やじんましん、水虫、乾癬、にきび、皮膚腫瘍、いぼ、白斑、脱毛症、外傷、熱傷などの皮膚科全般の診療を提供。

皮膚疾患の診断において、永田院長が最も重視しているのは「患者との対話」だ。
患者の話を生活背景も含め、「いつから」「どの部位に」「症状の推移の仕方」「きっかけとなった原因は」など詳しく問診。
次に視診により、皮膚症状の分布・色調・形態を観察。実際に触診をして、疾患の硬さや表面の状態(すべすべ・ゴワゴワなど)などを感じていく。
「同じように見える症状でも、患者さん一人ひとりの原因によって治療方法は変わってきます。適切な診断には、外側から見るだけでなく、実際に触ってみるのも大切です」
院長は安佐市民病院の勤務医時代、重症の皮膚疾患や感染症、手術を要するような熱傷、皮膚の悪性腫瘍を中心に数多くの症例を手がけてきた。
「皮膚は人間の体と外界との境界であり、生命の維持に非常に重要な役割を担っています。そのため、皮膚そのものの症状だけでなく、アレルギー・感染症・内臓疾患に関連している場合も数多く見られます」
患者の背景や症状、合併症、治療の希望などを把握し、適切な治療を提案。
医師が一方的に治療を行うのではなく、「丁寧な問診で悩みに共感してもらえ、治療を続けられるようにバックアップしてもらえる」と患者からも好評だ。
「子どもから年配の方まで安心して来院いただけるよう、スタッフ一同、努力しています。些細な皮膚疾患から大きな病気が見つかることもありますので、気になる症状があればそのままにせず、できるだけ早めに受診しましょう」
同院は、良性腫瘍やいぼの日帰り手術やレーザー治療にも対応。
また、皮膚腫瘍やほくろなどの診断にダーモスコピーを使用。
これにより、表面だけでなく、肉眼では観察しにくい皮膚の深い部分まで観察することが可能だ。
「色素性病変がどのような腫瘍なのか」を診断するのに役立つという。
「皮膚の悪性腫瘍も早期の発見・治療がとても重要ですので、早めに相談してください」

アトピー性皮膚炎は、憎悪や軽快を繰り返す慢性的な湿疹でかゆみを伴うのが特徴。
バリア機能の低下やアトピー素因に基づき、汗・乾癬・ハウスダストなどさまざまな要因で発症する。
同院ではまず丁寧に問診を行い、「何が悪化因子なのか」について検討する。
「皮膚の症状や部位によって、何種類かのステロイドを使い分けています。また、長期の副作用が少ない、免疫抑制剤の外用薬を使うこともあります」。
適切な量の塗り薬をしっかりと塗ることが重要であり、外用方法を必ず丁寧に指導する。
「塗る量の目安を必ずお伝えするようにしています。量や塗り方を変えるだけで症状が改善した、という患者さんも多いです」
症状や見た目が軽くなったと自覚しても、実際には皮膚に炎症が残っていることが多く、そこで外用を中止すると悪化する。
そのため、週に2回から1回になどと、少しずつ減らしていくプロアクティブ療法の実践を勧めている。

乾癬は、皮膚に炎症性の皮疹が生じる病気で、皮疹は頭皮・肘・膝・足に多く見られる。
関節に痛みや変形をきたすことも。
症状は長期間にわたり、憎悪や軽快を繰り返すのが特徴で、種類は次の5つに分類される。
①尋常性乾癬/患者の90 %はこの乾癬。紅斑が盛り上がり、フケのような鱗屑がポロポロとはがれ落ちる。かゆみには個人差があり、軽度のこともある。
②関節性肝炎/関節に痛み、腫れ、こわばり、変形などが生じる乾癬。関節リウマチに症状が似ているが、血液検査ではリウマチ反応はない。
③滴状乾癬/風邪をひいたあとに1㎝以下の鱗屑のついた小さな紅斑が現れる。小さな子どもに多く見られる。
④膿疱性乾癬/発熱とともに、小さな膿状の発疹が発生し、再発を繰り返す。乾癬の中では重症であり、日本では難病の一つに指定。
⑤乾癬性紅皮症/紅斑がくっついて拡大し、全身にくまなく広がる。発熱、悪寒、全身のだるさなどを伴う。
永田院長は、勤務医時代に重症の乾癬患者の診療をしてきた。
症状を見ながら、ステロイド軟膏と活性型ビタミンD3軟膏、紫外線療法、ビタミンA誘導体、免疫抑制剤、生物学的製剤などを選択して治療する。
「副作用にも気を配り、患者さんの年齢や全身状態を把握して、適切な治療を選択します」

永田 敬二 院長

ながた・けいじ

経 歴

1974年兵庫県宝塚市生まれ
2002年広島大学医学部医学科卒業
広島大学病院、尾道総合病院、県立広島病院、広島西医療センター、安佐市民病院皮膚科などを経て、2017年4月より現職

趣味・家族

読書、旅行、カープ観戦、釣り、たまにテニス(運動不足の解消を狙っている)
妻と息子二人(小学生と中学生)

モットー

初心忘るべからず

院長の横顔

「手に技術をつけて、人の役に立つ仕事がしたい」という思いで医師をめざす。
「皮膚は疾患が直接見えるので、患者さんが良くなったときに実感しやすいのが魅力でした」
勤務医時代に、悪性腫瘍や熱傷、重症の皮膚疾患、感染症などを中心に診療。
「患者さんから信頼されている、近隣の皮膚科開業医の先生と連携することが多く、きめ細やかな診療の大切さなど、多くのことを教えていただきました」
そして「これまで学んだ知識や技術を生かして、地域の医療に貢献したい」と、2017年に現在地で同院を開院。

患者さんへの
メッセージ

これからも、あらゆる皮膚疾患について気軽にご相談していただけるような、地域に密着したクリニックにしていきたいと思っています。
皮膚の病気は、自己判断で市販の薬を使ったことで、かえって症状を悪化させることもあります。
一つの症状をとってみても、その原因は感染症、アレルギーなどさまざまです。
なるべく早く専門医にかかり、適切な治療を行うことが大切です。
緊急を要する病態であれば、速やかに連携している医療機関をご紹介します。

掲載書籍の購入

迷ったときのかかりつけ医 広島
『 かかりつけ医シリーズ 5 
眼科・耳鼻咽喉科・皮膚科・泌尿器科 編 』

紹介された医療施設のより詳しい情報を掲載
「Amazon.co.jp」より購入できます

このページの上へ