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本永病院 (医療法人社団 樹章会)

経験豊富な乳腺専門医(〈一社〉日本乳癌学会)による専門外来

1946年に診療所として開院。現在、内科(消化器・循環器・神経)、外科、産婦人科、リハビリテーション科を標ぼうし、地域に根ざした診療を提供。2011年に開設された乳腺専門外来では、広島大学病院の日本乳癌学会乳腺専門医3人(非常勤)が、乳がんなど乳腺疾患の診療を担当。精度の高い診断を行い、手術を含めた治療が必要な場合は大学病院等と緊密に連携を取り、術後のフォローアップまで万全の体制が整う。

クリニック・医院情報

住所 東広島市西条岡町8-13
TEL 082-423-2666
ホームページ https://motonaga.or.jp/
駐車場

あり(90台)

診療時間

 
9:00~12:00 休診 休診
13:00~16:00 休診 休診

*祝日は休診 *受付時間/月・水曜:8:00~15:00、金曜:8:00~11:00(以上、予約優先) 
*担当医(非常勤)/月曜午後:笹田伸介、水曜午後:角舎学行、金曜午前:舛本法生(以上、担当医3人は広島大学病院乳腺外科から派遣の〈一社〉日本乳癌学会乳腺専門医〈臨時に専門医以外の場合もあり〉)

診療案内

●乳房の診療、マンモグラフィ検査、乳腺超音波(乳腺エコー)検査、
細胞診、組織診、手術後のフォローアップなど

紹介写真1
紹介写真2
紹介写真3
紹介写真4
紹介写真5

アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

本永病院 | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
経験豊富な乳腺専門医((一社)日本乳癌学会)による専門外来
本永病院
舛本 法生 医師

病院の強み

乳腺専門医による丁寧な説明。より良い治療が選択できるようサポート
広島大学病院との緊密な連携で、手術から術後フォローまで万全の体制
女性の専門スタッフによる精密検査(マンモグラフィ撮影、乳腺エコーなど)

1946年に診療所として開院。現在、内科(消化器・循環器・神経)、外科、産婦人科、リハビリテーション科を標ぼうし、地域に根ざした診療を提供。
2011年に開設された乳腺専門外来では、広島大学病院の日本乳癌学会乳腺専門医3人(非常勤)が、乳がんなど乳腺疾患の診療を担当。
精度の高い診断を行い、手術を含めた治療が必要な場合は大学病院等と緊密に連携を取り、術後のフォローアップまで万全の体制が整う。

内科・外科・産婦人科などの診療科だけでなく、乳腺や甲状腺などの専門外来を持つ。
乳腺専門外来では、正確な診断や治療方針決定のため、マンモグラフィや乳腺エコーなどの検査だけでなく、細胞診や針生検などの精密検査も行う。
診断後の治療は大学病院等との緊密な連携で、術後のフォローアップ、抗がん剤治療まで一貫して患者を受け入れる。

患者がリラックスして話しやすく、相談しやすい雰囲気をつくるよう心がけている。
患者の中には乳がんを抱える人も多く、心配事や不安もさまざまなため、検査や治療法を決めるにあたり患者や家族の希望に添えるよう最善の方針を説明し、十分に理解した上で選択できるようサポートしている。

同外来では、広島大学病院から笹田伸介医師(月曜午後)・角舎学行医師(水曜午後)・舛本法生医師(金曜午前)の3人の経験豊富な乳腺専門医が診療に当たっている。
さまざまな症状の患者が訪れるが、マンモグラフィ撮影・乳腺エコー検査は女性の専門技師が担当し、乳腺専門医が読影と診断を行う。
乳がんと診断された場合には、腫瘍のタイプに合わせて手術、放射線治療、抗がん剤、分子標的治療、ホルモン療法を組み合わせた治療となるが、広島大学病院や東広島医療センターと連携し、患者各々に適した標準治療が受けられる体制を整えている。

同外来の強みは、「基幹病院との連携で手術後のフォローアップも任せられる」こと。
患者の経過観察だけでなく、がん化学療法看護認定看護師が在籍しているため、がん診療連携拠点病院に劣らない専門スタッフによる診療が可能。
さらに、患者の不安軽減を図るため、2012年から「まちなかリボンサロンin東広島」(毎月第2水曜、2020年3月時点)も同院で開催されており、専門の医療従事者に何でも相談可能な環境を整えている。

舛本 法生 医師

ますもと・のりお

経 歴

1998年藤田医科大学医学部卒
2007年広島大学大学院博士課程修了
広島大学病院腫瘍外科・乳腺外科、亀田総合病院乳腺科を経て
2011年広島大学病院腫瘍外科・乳腺外科助教
2017年より広島大学病院乳腺外科診療講師
医学博士
日本乳癌学会評議員

趣味

旅行、スイミング、映画鑑賞、ペットの犬との散歩

モットー

互いに相手を大切にし、協力し合うこと
「和」

医師の横顔

祖父と父が医師で、特に父の姿を身近に見て育ち、人の役に立つ仕事だと強く感じた。
大学卒業後、広島大学病院の一般外科に研修医として配属。さまざまながん治療を学んだ。
大学院時代に肝臓の再生医療に携わった後、乳がんの専門医になることを決意。
乳腺外科は、検診(予防)、診断、治療、手術、術後のサポートまで一貫して患者に関わることができ、その職域の広さと奥深さに魅力を感じたからだ。
日本の乳腺内視鏡手術の草分け、亀田総合病院で2年間の臨床診療の後、広島大学病院に勤務。
現在、医師として日々患者と真摯に向き合い、一人ひとりの希望に添った治療が選択できるよう努めている。

医師からの
メッセージ

乳がんは、医学の進歩により治りやすい病気になっています。
不安を感じたら、早めに受診しましょう。
乳がんに対する不安は、ご本人だけでなくご家族も同じかと思いますが、早期の場合はしっかり治療をすることで完全に治る可能性が高い病気です。
担当医とよく話し合い、十分納得した上で治療を受けましょう。
不安なときは、リボンサロン(患者さんと医療者の交流イベント)に参加してみたり、連携施設の広島大学病院乳腺外科ブログも参考にしてみてください。
(http://ameblo.jp/hubreast2018/)

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