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わたえだ皮膚科クリニック

的確な診療と親しみやすい対応に定評。さまざまな皮膚疾患を相談できる地域の専門医

・経験豊富な専門医による的確な診療
・丁寧でやさしい対応が地域で信頼
・高齢者など来院が困難な患者のための往診を随時実施

クリニック・医院情報

住所 安芸郡府中町浜田3-9-3
TEL 082-508-1112
ホームページ https://www.wataeda1112.jp/
駐車場 5台

診療時間

診療時間
9:00~12:30 休診 休診
14:30~18:00 休診 休診

*祝日は休診 *来院が困難な方の往診が可能(応相談)

診療案内

診療科目 診療・検査内容
皮膚科 皮膚科全般
アレルギー科 アトピー性皮膚炎、じんましんなど
特記ポイント 来院が困難な人のための往診を実施。安心して在宅で皮膚科の診療が受けられるよう取り組んでいる
紹介写真1
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アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

わたえだ皮膚科クリニック | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
的確な診療と親しみやすい対応に定評
さまざまな皮膚疾患を相談できる地域の専門医
わたえだ皮膚科クリニック
綿枝 耕二 院長

特  色

経験豊富な専門医による的確な診療
丁寧でやさしい対応が地域で信頼
高齢者など来院が困難な患者のための往診を随時実施

同院は、皮膚・髪の毛・爪に関することなら、どんな些細なことにも対応。
男性型脱毛症(AGA)の内服薬以外は、全て保険適用内で診療を行っている。
患者の年齢層は乳児から高齢者まで幅広く、遠方から受診する人もいる。
来院が困難な患者の皮膚疾患を対象にした往診も精力的に行っており、多くの人が利用している。
「皮膚のかゆみや褥瘡(床ずれ)などがあっても、寝たきりなどの理由で皮膚科を受診できない人がたくさんおられます。そういった方々に、安心して皮膚科の診療が受けられると大変喜んでいただいています」
皮膚疾患の中には、他科と関わりを持つ疾患も多いため、大学病院や総合病院の皮膚科だけでなく、内科や眼科などさまざまな医療機関と連携している。
皮膚の症状から、他の臓器の検査・治療が必要と診断した場合は、適切な科へ紹介をしている。
「皮膚科専門医((公社)日本皮膚科学会)は、日々皮膚についての知識を高め、病気やその原因を見逃さない皮膚を診る眼を養っています。皮膚に関することなら、何でも安心してご相談ください」

同院は「親しみやすく、来院する方々が笑顔になれるよう、丁寧でやさしい診療」をめざしている。
「良いかかりつけ医とは、病気になったときに真っ先に相談したい医師のことだと思います。赤ちゃんから高齢の方まで、皮膚のことなら何でも安心して相談できる、地域の皆様に信頼される皮膚科のかかりつけ医になりたいと考えています」。
そのために、常に患者の立場に立ち、一人ひとりの話を詳しく聞き、皮膚の悩みや不安に真摯に向き合うように努めている。
患者の訴えや症状を詳細に把握した上で、皮膚科専門医としての知識と経験を基に、分かりやすい言葉で丁寧に説明。
納得した上で、安心して治療が受けられるよう心がけている。
「的確な診断と治療を行い、地域の皆様が快適な生活を送ることができるようお役に立ちたいと思います」

多くの人に馴染みがある、湿疹や水虫などの一般的な疾患だけでなく、まれなものまで皮膚にはさまざまな疾患がある。
同じような皮疹に見えても、皮膚疾患は非常に多彩で、診断には高度な専門性が求められる。
「皮膚は内臓を映す鏡」といわれるように、全身に起こっている病態の一部として皮膚に症状が現れることがあり、現れた一見些細な病変が、隠れた内臓疾患の診断に役立つことがある。
このような皮膚の症状を見逃さないことも、皮膚科専門医の重要な仕事である。
皮膚は外から見えるため、疾患は外見上の悩みを伴うことも多い。
強いかゆみなどの自覚症状がストレスになったり、慢性疾患も多いため、経過が長いことに不安を持つ人も多い。
同院では、このような患者の各々の悩みにできるだけ耳を傾け、精神的な苦痛が軽減するよう努めている。

皮膚疾患の治療は、迅速な治療が必要になるもの、経過を追いながら適切な治療を継続することが必要なものなど、疾患によりさまざまである。
治療における最大の特徴は、外用療法が重要な役割を果たすことで「外用剤をいかにうまく使いこなすか」が治療効果を大きく左右する。
外用剤は非常に多くの種類があり、患者の症状・重症度・年齢・外用部位などを考慮して処方することが重要となる。
「外用剤は単に処方するだけでなく、外用方法を指導しなければ確実な効果は期待できません。さらに、スキンケアや生活指導も必要となります」
効率的・効果的な医療を提供するためには、病診連携も重要となる。
かかりつけ医として症状を把握し、より詳しい検査や高度な治療が必要な場合には、総合病院の皮膚科に紹介。
疾患の種類や重症度、通院の利便性などを考慮し、最も適した医療機関を選択することも、かかりつけ医の大切な仕事である。
皮膚科専門医として数多くの症例を経験している綿枝院長は、的確な診断と治療に定評がある。
「皮膚に関するトラブルやスキンケアなど、何でもお気軽にご相談ください」

綿枝 耕二 院長

わたえだ・こうじ

経 歴

1961年広島市中区生まれ
広島で生まれ育ち
広島修道中・高校を経て
1987年愛媛大学医学部卒業
広島大学病院、安佐市民病院、JA尾道総合病院、福島生協病院皮膚科科長を経て、2000年より現職

趣味・家族

旅行、料理(家族の「おいしい」の一言がうれしくて、休日は夕食を作る)
妻と子ども2人

モットー

丁寧でやさしい診療を心がける

院長の横顔

大学病院や総合病院の皮膚科に勤務し、さまざまな皮膚疾患の診療に従事。
「これまでの経験を生かして、地域の皆さんにより近い立場で診療したい」と考え、開院を決心した。
以来18年が経ち、当時は幼かった患者が子供を連れて来院することもあり、開業してからの月日の長さを感じることがある。
一方で、日々の診療に追われ、あっという間に過ぎた歳月でもあった。
皮膚科の魅力は「多くを自分の目で見て判断できることと、皮膚症状が改善すれば、患者も自分の目で見て分かり、喜びを共有することができること」だという。
症状が改善したときの患者の笑顔は、何物にも代えがたいもので、日々の診療を続ける励みとなっている。
「朝起きたときに、仕事に行きたくない、と思ったことがないことを、とても幸せなことだと感じています」

患者さんへの
メッセージ

内科や小児科などを受診しても改善しないため来院される方も多くおられます。
皮膚の症状に関しては、皮膚科専門医で適切な検査や治療を受けてください。
治癒が難しくならないよう、早期の受診をお勧めします。
皮膚に関することなら、どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。
皮膚疾患を抱えている患者さんは、かゆみなどの不快感や外見上の問題で悩まれたり、慢性疾患の場合は経過が長いことに不安を持たれる方も多くおられます。
ご家族の温かい支えが大切です。

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