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もちづき皮ふ科アレルギー科

膠原病(皮膚症状)・アトピー性皮膚炎の治療に定評。皮膚科領域だけでなく隠れた内科的疾患にも対応

・アレルギー性疾患から皮膚疾患全般に対応、幅広い世代の患者に対して丁寧に診療
・膠原病(皮膚症状)、アトピー性皮膚炎の治療に精通
・患者に配慮した院内設計、全て個室で診察・処置が可能

クリニック・医院情報

住所 呉市中央1-5-15平田ビル2F
TEL 0823-32-2266
ホームページ https://mochizuki-hifuka.jp
駐車場

4台(他に契約駐車場〈アトムガレージ・駅前東駐車場〉あり)

診療時間

診療時間
9:00~13:00 休診 休診
15:00~18:30 休診 休診

*祝日は休診 △土曜午後は17:00まで

診療案内

診療科目 診療・検査内容
皮膚科 湿疹、手荒れ、かぶれ、皮膚の細菌感染、水虫、にきび、乾癬、いぼ、水いぼ、とびひ、ヘルペス、帯状疱疹、皮膚の腫瘍、膠原病等
アレルギー科 アレルギー疾患、アトピー性皮膚炎、じんましん等
特記ポイント アレルギー疾患・膠原病の皮膚症状に精通
紹介写真1
紹介写真3
紹介写真4

アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

もちづき皮ふ科アレルギー科 | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
膠原病(皮膚症状)・アトピー性皮膚炎の治療に定評
皮膚科領域だけでなく隠れた内科的疾患にも対応
もちづき皮ふ科アレルギー科
望月 満 院長

特  色

アレルギー性疾患から皮膚疾患全般に対応
  幅広い世代の患者に対して丁寧に診療
膠原病(皮膚症状)・アトピー性皮膚炎の治療に精通
患者に配慮した院内設計。全て個室で診察・処置が可能

同院は、皮膚疾患一般・アトピー性皮膚炎などのアレルギー性疾患・膠原病の皮膚症状など、幅広く診療。
内科系の皮膚科が専門だが、いぼ・ほくろの切除や外傷の外科的処置(縫合)など、皮膚科領域全般に対応している。
来院患者の訴えで最も多いのは体のかゆみで、湿疹・かぶれ・アトピー性皮膚炎・じんましん・老人性皮膚掻痒症など、その原因はさまざまだ。
年齢層も、乳児・中高生・働き盛り世代・100歳近い人までと幅広い。
地域の高齢者が多く集まり、疾患の偏りもなく、季節による繁忙差もあまりないという。
冬から春の乾燥する季節には「かゆみがひどくなった」という訴えが特に増え、寒さが厳しい時期に目立つしもやけでは、体験したことのない若者たちが慌てて駆け込むことも珍しくない。
一方で夏場は、汗でかゆさが増したり、日焼け・感染症(水虫)・虫刺され・子どものとびひなどが多くなる。

同院では、皮膚の表面全般のトラブルに対応しており、湿疹・皮膚炎などだけでなく、ケガ(外傷)をした場合も原則的には対応可能。
縫合についても細かく丁寧に行っている。
望月院長は、重篤な疾患に関して、表面上の皮膚症状から内科的疾患を探る診療方針を持ち合わせ、何らかの疾患が疑われると感じた場合には専門病院へ紹介。
「皮膚科は、さまざまな病気の入口的な役割があります」。
皮膚症状の裏にある疾患を診断できるかどうかは「それまでにどれだけの患者や病気を見てきたか」といった経験値がモノをいう。
内科的疾患を疑う場合には、血液検査である程度の診断ができるものは検査を行った上で、専門医へ紹介している。
院内はプライバシーに配慮し、待ち時間が少なく、安心して診療を受けられるよう診察室を2部屋設定。
診察や紫外線治療など全ての処置は個室で行っている。
また、インターネットの苦手な患者に配慮し、来院順に診療をしている。
外来では、できるだけ丁寧に話を聞くように心がけており、誠実で親しみやすく、何でも相談しやすい医者であることをめざしている。
「病気のことはもちろん、皮膚に関して気になることは、何でも気軽に相談してください」

皮膚疾患は、生活習慣に起因する部分も多い。
そこで、初診時にはまず生活習慣の話から入るという。
乾燥する時期にせっけんやシャンプーで強く洗うと、汚れを取るだけでなく皮膚を保護する役割の皮脂まで取り除いてしまう。
乾燥肌でかゆい人ほど、一生懸命に洗いたがる傾向が強いが、実は汚れや汗は、水や湯で流せば簡単に落ちる。
「皮膚がカサカサする」と乾燥肌を訴える患者には、せっけんを使わずに洗い流すだけにしてもらい、せっけんを使うのは週に1回程度で、タオルを使わずによく泡立てて手で洗浄するよう指導。
頭に関しても、フケが出ると洗いたくなるが「フケは汚れではありません。角質細胞が乾燥してはがれ落ちたもので、洗うほどフケは増えます。なので夏場はあまり出ず、冬に多いのです」と説明。
「特に手荒れの人などは、洗うことは皮膚にとって大きなダメージになります」と警鐘を鳴らす。
保湿剤は皮脂が足らない人だけが使用すればよいのだが、皮膚の質にもよるため、皮脂が出すぎてにきびのできやすい人は、洗って脂を落とすように指導している。

外用薬の塗り方も非常に重要になる。
初診時に外用薬の詳しい塗り方について、教育を受けた看護師が指導。
「塗る量の目安は、皮膚にティッシュペーパーがくっつくかな、という程度の中でしっかりと塗っていただきます」。
診察では、まず生活習慣と薬の塗り方から指導していくが、多くの患者がすぐに忘れてしまうため、再診時に薬の減り方をチェックして、根気強く指導していく。
症状が良くなると、多くの人が薬を塗るのを止めてしまい、すぐに症状がぶり返す、という繰り返しになる。
「かゆさがなくなっても、触った感じが普通の皮膚になるまでは続けて薬を塗ってもらっています。量を減らして1日1回はしっかり塗ってもらい、徐々に間隔を開けたり、薬を弱くしていきます」
多くの人が誤解をしているが、治療の主体はあくまで塗り薬で、飲み薬は補助でしかない。
慢性疾患の場合には、かゆいため薬を塗るのではなく、薬を塗ってかゆくない状態を保つことが大切である。

望月 満 院長

もちづき・みつる

経 歴

1963年島根県生まれ
1989年広島大学医学部卒業
安佐市民病院、聖マリアンナ医科大学難病治療研究センター、ドイツキール大学皮膚科研究員、広島大学皮膚科病棟医長、呉医療センター皮膚科医長などを経て、2009年より現職

趣味・家族

読書、料理(燻製)
妻、子ども3人(うち2人は独立)、ダックスフンド1匹、ギリシャリクガメ1匹

モットー

謙虚に、誠実に
患者さんの治る力をお手伝いします

院長の横顔

『ガン回廊の朝』(柳田邦男著)に感銘を受け、医学部へ進む。
皮膚に起こっていることが、直接見えて診断できるところが魅力で皮膚科を選択。
自己免疫疾患の一つである、膠原病の成り立ちに興味を覚えて研究を行う。
皮膚科領域は治療結果がひと目で分かることも、やりがいにつながっているという。
「総合病院からの受け皿や地域医療の担い手として、患者へ確かな医療を提供できる皮膚科医になろう」、そう決意して2009年に開院。
皮膚には全身の病気が現れるため、皮膚科医には広範な知識が必要となる。
「最新情報の把握を怠らず、常にアンテナを張っていきたいですね」と話す。

患者さんへの
メッセージ

皮膚の病気は薬だけで治すのは難しく、原因となる生活習慣を改めてもらうことが大切です。
また、慢性の病気は治ることは少なく、完璧をめざすとつらくなりますので、ある程度のレベルで上手に付き合っていってください。
皮膚に何か異常が出ると、全身の病気が隠れていることがあります。
手遅れになると大変ですから、気になったら早めに受診してください。

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