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いぐち腎泌尿器クリニック

男性不妊と性感染症の正確な診断・治療に定評。県内で豊富な経験・実績を誇る専門医

・泌尿器科全般をオールラウンドに診療
・男性不妊や性感染症の専門的診療を行い、特に男性不妊の実績は全国レベル
・広島市中心部(紙屋町)の立地で通院が至便

クリニック・医院情報

住所 広島市中区紙屋町2-2-2紙屋町ビル5F
TEL 082-242-1145
ホームページ http://iguchi-jinhinyouki.jp
駐車場 なし(※近隣の有料駐車場をご利用ください)

診療時間

診療時間
9:30~13:00 休診
15:30~19:00 休診 休診 休診

*祝日は休診 ◎土曜午前は14:00まで *受付は診療時間終了30分前まで

診療案内

診療科目 診療・検査内容
泌尿器科全般 男性不妊症・勃起障害(ED)・LOH症候群(男性更年期障害)の専門的診療、尿路感染症(膀胱炎・前立腺炎・腎盂腎炎など)、性感染症(クラミジア・淋病・梅毒・ヘルペス・マイコプラズマ・ウレアプラズマ等)、排尿トラブル(前立腺肥大症や過活動膀胱などの頻尿・尿漏れ)、健診で指摘を受けた尿の異常、がん(前立腺がん・膀胱がん等)、尿路結石(腎結石、尿管結石等)などの診断と治療
特記ポイント 男性不妊治療では顕微鏡を用いた精子回収術を実施(広島県から手術費用に対して最大30万円の助成金あり/2021年7月現在)
紹介写真1
紹介写真3
紹介写真4

アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

いぐち腎泌尿器クリニック | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
男性不妊と性感染症の正確な診断・治療に定評
県内で豊富な経験・実績を誇る専門医
いぐち腎泌尿器クリニック
井口 裕樹 院長

特  色

泌尿器科全般をオールラウンドに診療
男性不妊や性感染症の専門的診療を行い
  特に男性不妊の実績は全国レベル
広島市中心部(紙屋町)の立地で通院が至便

同院は、泌尿器科分野の疾患にオールラウンドに対応。
中でも、一般的な泌尿器科ではあまり専門としていない男性不妊症、勃起障害(ED)、男性更年期障害(LOH症候群)などの男性学領域と、性感染症、尿路感染症(膀胱炎・前立腺炎・腎盂腎炎など)などの感染症領域では圧倒的な強みを持つ。
男性学領域の訴えで来院する患者は全体の約4割を占め、感染症を合わせると2つの領域で6割を超える。
この2領域に、前立腺肥大症や過活動膀胱などの頻尿や尿漏れなどの排尿トラブルを加えた3つの領域を柱に、そのほかにも健診で指摘を受けた尿の異常、がん(前立腺がん・膀胱がんなど)、尿路結石(腎結石・尿管結石など)などの診断・治療を行っている。
広島市の中心部(紙屋町)に立地しており、患者は40歳代を中心に、若い世代から高齢者まで幅広い年齢層であることが特徴。
交通アクセスが非常に良いため、中国地方だけでなく西日本一円から患者が集まり、四国や九州から来院する患者もいる。
また、幸の鳥レディスクリニック(福山市)でも男性不妊外来(毎週土曜16~18時)を担当しており、県内全域や岡山県東部から来院が多数。

同院は、患者のプライバシー保護に関して細かく配慮している。
院内では患者を名前ではなく番号で呼ぶ。
男性学領域や性感染症の患者の診察には、看護師は診察室に入らず、薬の処方もEDの治療薬に関しては院内処方にしている。
人口の高齢化とともに、頻尿・尿もれ・残尿感などの排尿に関するトラブルは増えてくる。
原因も、前立腺肥大症・過活動膀胱・夜間多尿など多岐にわたる。
同院では、薬物治療だけでなく低周波による刺激療法なども行い、手術が必要な場合には連携する医療機関へ紹介している。
特に、夜間多尿(夜の尿量が多いため、何回も排尿に起きる症状)は、泌尿器科の病気だけでなく、塩分の取りすぎ・高血圧・腎不全・睡眠障害などの原因でも起こりうるため、膀胱や前立腺の薬だけでは症状が改善しないこともありうる。
原因は一人ひとりで異なるため、排尿のパターンなどをよく見極めた上で、効果の高い治療を行うよう努めている。

同院の男性不妊症の治療件数は豊富。
検査の基本は、詳細な問診と精液検査で、そのほかに超音波カラードプラ検査とホルモン検査、さらに症状によって染色体や遺伝子の検査まで行って、正確な診断と治療につなげる。
不妊症の患者は精巣がんの罹患率も高く、がんの早期発見にも努める。
男性不妊症の原因で最も多い精索静脈瘤は、精索静脈が瘤状に膨れる病気で、軽いものも含めれば男性全体の5%以上に認められるという。
精索静脈瘤で手術が必要と判断した場合は連携する医療機関へ紹介している。
無精子症(非閉塞性)に関しては、顕微鏡を用いた精子回収術を行っている。
井口院長は全国レベルの手術件数を誇る。
男性更年期に関しても多数の患者が受診し、診察の結果、ホルモンの補充が必要な患者にはホルモン療法を行う。
脳腫瘍や、先天的な原因かまたは原因不明で小児の二次成長に必要なホルモンが出ない患者(性腺機能低下症)のホルモン治療も手がける。
勃起障害(ED)の治療は薬物療法が中心となり、院内で処方している。
勃起できるが射精できない射精障害は、他に対応できる医師がほとんどいないため同院に患者が集中しており、治療は薬物療法と行動療法が主体となる。
尿路感染症に関しては、治りにくい膀胱炎や繰り返す膀胱炎で困っている人に対して、積極的に治療を行っているのが一つの特徴。
膀胱炎と思っていても実は膀胱炎ではない場合もある。
特に、膀胱炎と過活動膀胱は区別がつきにくいため、混同されていることがよくある。
尿を顕微鏡で調べて菌を確認し、場合によっては染色して確認の上、適切な治療を行う。
さらに、膀胱炎を繰り返す原因も検索し、原因に応じた予防対策を行っている。
膀胱がんも、頻尿の患者の約400人に1人の割合で見つかるため、頻尿の患者には必ず検査を行い、早期発見に努めている。
性感染症に関しても、同院は広島県内で診断・治療を行っている施設の一つである。
他施設では行われることが少ないマイコプラズマとウレアプラズマの検査も実施。
梅毒は最近急激に増えている病気だが、同院は梅毒の正確な診断に努め、数多くの症例の治療を行っている。
クラミジアと淋病は喉にも感染することがあるため、咽頭の検査を行うこともある。

井口 裕樹 院長

いぐち・ひろき

経 歴

1971年岡山市生まれ
国立香川医科大学(現香川大学医学部)卒業
岡山大学大学院修了
福山市民病院、岡山大学医学部附属病院、広島市民病院を経て、2007年10月より現職

趣味

愛犬の散歩、果樹の栽培

院長の横顔

広島市民病院勤務時代に、一般泌尿器科および男性の不妊外来を担当。
そのときの経験が、現在の専門性につながっている。
男性不妊に関しては、患者が広島地区のほとんどの不妊治療クリニック(婦人科)から紹介されてくる。
また、院長は2007年10月に開業して以来、10年以上にわたり、学会発表や論文発表を大切にし、毎年積極的に取り組んでいる。
考え方や治療方針がひとりよがりにならないように、他の医師による客観的な評価を受けることが目的だという。
開業医でありながら、必ず年に複数回、学会で異なったテーマによる発表を続けている院長の姿勢は特筆すべきである。

患者さんへの
メッセージ

医学は日進月歩です。最新かつ安全な医療を提供できるように、日々研鑽を怠らないことを心がけています。
デリケートな分野ですから、受診を先延ばしにしてしまいがちですが、プライバシーにはできるだけ配慮しています。
何か気になることがあれば、早めの受診をおすすめします。

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