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ひろしま脳神経内科クリニック

頭痛・認知症から一般内科まで丁寧な診療に定評

・頭痛の専門医(院長)が小児の頭痛・片頭痛・肩こり頭痛の悩みを解消
・認知症リハビリテーション、ボトックス治療にも注力
・広島駅前ビックカメラの上階にあり 利便性抜群

クリニック・医院情報

住所 広島市南区松原町5-1 ビッグフロントひろしま4F
TEL 082-568-0241
ホームページ http://h-neurology-clinic.net/
駐車場

猿猴橋側のタイムズ駐車場 (無料券あり)

診療時間

診療時間
9:00~12:30 9:00~
17:00
休診
14:00~18:30 休診 休診 休診

*祝日は休診 *土曜は昼休みなし

診療案内

診療科目 診療・検査内容
脳神経内科 頭痛、めまい、しびれ、ふるえ、もの忘れ、認知症、パーキンソン病、顔面痙攣、てんかんなど。CT、超音波、心電図検査など
脳神経外科 脳卒中(脳出血・脳梗塞・くも膜下出血など)、頭部外傷など。CT、超音波、心電図検査など
内科 風邪、花粉症、インフルエンザ、生活習慣病(高血圧・脂質異常症・糖尿病・高尿酸血症)など、各種健康診断。血液、尿検査など
リハビリテーション科 脳卒中、頭部外傷後の高次脳機能障害など
紹介写真1
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アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

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頭痛・認知症から一般内科まで丁寧な診療に定評
ひろしま脳神経内科クリニック
田路 浩正 院長

特  色

頭痛の専門医(院長)が小児の頭痛・片頭痛・肩こり頭痛の悩みを解消
認知症リハビリテーション、ボトックス治療にも注力
広島駅前ビックカメラの上階にあり利便性抜群

頭痛・めまい・もの忘れなどの脳神経系の疾患のほか、風邪・インフルエンザ・生活習慣病などの一般内科診療、各種健康診断、管理栄養士を招いての栄養指導などを行っている。
特に頭痛に関しては、頭痛の専門医の田路院長による適切な診療が好評。
また、顔面痙攣や脳卒中後の痙攣などに対するボトックス治療(注射による筋肉弛緩)、脳卒中・認知症・パーキンソン病などのリハビリテーションなどにも力を入れている。

脳神経系の疾患は、すぐに診断がつかない複雑なものが多いため、院長は「十分に時間をかけて患者の訴えを傾聴すること」を心がけている。
問診の際には患者だけでなく、付き添いの家族の声なども必ずカルテに記載しているという。
「ご家族の話される内容は重要です。細かい異変なども本当によく見ておられますので、特に女性の観察眼の鋭さにはいつも感心しています」

脳神経内科専門のクリニックは、広島地域では数が非常に少ない。
そのため、軽度の症状でも大きな総合病院に患者が集中しているのが現状である。
そんな中、「地域に根差した気軽に相談できるクリニック」をめざして同地に開院。
専門領域は頭痛・もの忘れ・しびれなど脳神経系の疾患であるが、認知症やパーキンソン病などのリハビリテーションや、風邪・インフルエンザ・生活習慣病などの一般内科にも対応しており、まさに「身近なかかりつけ医」として地域の人々に親しまれている。
来院患者で特に多い疾患の一つが頭痛。
小児から大人まで年齢層は幅広く、中でも肩こり頭痛(緊張型頭痛)と片頭痛が大半を占める。
また、認知症の診療にも力を入れており、早期に診断して治療を開始することで、軽度の状態を長く維持することを目標としている。
院長は、患者に対していつも敬意を持って接することを心がけており、患者はもちろん、その家族も前向きに自分らしく人生を送ることができるようサポートしている。

同院で数多く診療を行っているのが、肩こり頭痛と片頭痛。片頭痛は年代は関係なく女性の割合が多く、また、市販薬の飲み過ぎや処方薬による薬物乱用頭痛で来院する人もいるという。
「薬は量や組み合わせ方がとても大事です。ご自身が服用回数を守るのはもちろん、医師の指導の仕方も重要です」
頭痛診療(特に肩こり頭痛)の治療で院長が力を入れているのが、エコーガイド下で行う筋膜リリース。
僧帽筋・肩甲挙筋・頭板状筋の肥厚した筋膜に生理食塩水を注入することで、頭痛が劇的に改善するという。
また、鍼治療は肩こり頭痛だけでなく、片頭痛の予防効果もある。
患者一人ひとりの症状に合わせて内服薬と併用しながら難治性の頭痛を改善している。
「鍼治療は日本頭痛学会でも有効性を示す論文が発表されています。使い捨ての細い鍼を使用し、痛みや合併症もほとんどないため多くの患者さんに喜ばれています」
ボトックス治療は、顔面痙攣や脳卒中後の痙縮、痙性斜頸(頸部ジストニア)、多汗症に有効で、資格を持った医師のみが施術でき、院長は数多くの治療経験を持つ。
この治療法の適応疾患は増加しており、手術をしなくても済むようになってきている。

認知症やパーキンソン病の治療では、内服薬だけではなくリハビリテーションにも力を入れており、機能回復をめざした歩行練習などを行っている。
指導については、看護師と協力しながら院長自らが対応。
パーキンソン病に見られる腰曲がりなどの異常姿勢の改善には、リドカイン療法(注射)を導入している。
患者によっては、姿勢を正す矯正器具を使用する場合もある。
認知症患者の症状には、同じ質問を繰り返したり、怒りっぽくなったり、会話をしなくなったりなど、さまざまなものが挙げられる。
これらの症状に共通しているのは、不安感から来るもの。
患者に接する上で最も大切なのは、不安感を取り除き、安心感を与えてあげることだという。
また、単なるもの忘れと大きく違う点は、「できごとを丸ごと忘れてしまう」ということ。
誰とどこに出かけたか、いつ行ったのか、を忘れるのは認知症ではないが、行ったこと自体を忘れてしまうのは認知症の疑いがあるそうだ。
「進行抑制で大切なのは早期発見です。早期に治療を開始すれば、軽度の状態を長く維持することができます。最近もの忘れが気になるなど、少しでも心配な症状があれば病院を受診してください」

田路 浩正 院長

とうじ・ひろまさ

経 歴

1967年広島市生まれ
修道高等学校卒業
1994年鳥取大学医学部卒業
広島大学病院医員、中国労災病院脳卒中科医長、広島市民病院脳神経内科部長、広島西医療センター脳神経内科部長、翠清会梶川病院副院長、千秋会井野口病院副院長を経て
2017年より現職

趣味

観葉植物

モットー

「いかりは敵とおもへ」(徳川家康の遺訓)

院長の横顔

高校時代、父親が脳梗塞で入院したことがきっかけで医師という職業に興味を持ち、医学部をめざす。
脳神経内科を選んだのは、頭痛・めまい・しびれ・もの忘れなど、非常に幅広い症状を診療する科であるにも関わらず専門医の数が少ないため、専門外の医師が対応している現状を解消したかったからだという。

院長からの
メッセージ

総合病院の勤務医時代は、頭痛や認知症の患者さんに対して、薬を処方して診察が終わってしまい、自分の思い通りの治療ができませんでした。
当院では、患者さん一人ひとりの症状に合わせて、薬以外の治療法や予防法を考えていきます。
最新の治療法を積極的に取り入れて、少しでも患者さんの症状が良くなるように勉強していますので、私たちと一緒に頑張っていきましょう。

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