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中西歯科医院 (医療法人 あした会)

充実の院内感染対策と安心の治療で患者の健康を支える

クリニック・医院情報

住所 広島市南区比治山本町16-35 広島産業文化センター12F
TEL 082-251-6480
ホームページ https://www.251-6480.com/
駐車場

地下駐車場(無料)

診療時間

診療時間: 9:15 ~ 13:00 / 14:30 ~ 18:00
(金曜午後は15:00 から)
休診日: 日曜、祝日

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アクセス

詳細情報

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中西歯科医院 | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
充実の院内感染対策と安心の治療で患者の健康を支える
中西歯科医院
中西 保二 院長  中西 茂 副院長

歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士が一つのチームを作って丁寧・迅速に治療を進めており、むし歯・歯周病治療・入れ歯作りをメインに、予防歯科を3割程度行っている。
特に、衛生面における院内感染対策に力を入れており、清潔で安心できる医療環境づくりに余念がない。
日本医療機器学会認定「第二種滅菌技士」の資格を持つ歯科衛生士が、高性能な機器でしっかり管理を行う。
歯科治療に使用した器具には、血液や唾液などの有機物(タンパク質)が付着しており、それらが付着したまま滅菌すると確実な滅菌が行われないため、タンパク質分解酵素洗浄剤を使う洗浄消毒器(WD)で洗浄・消毒・乾燥を行った後、滅菌バッグで個別に包装する。
そして、使用する器具の形状に合わせて高圧蒸気滅菌器(クラスB・S・N)を使い分け、確実な滅菌を実現している。
ほかにも、ハンドピース専用の注油洗浄器や小器具用超音波洗浄器などを導入し、他院より一歩先を行く衛生環境を実現。
感染対策の知識や技術は院内スタッフ全員で共有化を徹底し、常に清潔で安全な環境の提供に努めている。

治療方針は、「より楽に、より早く、より正確に」。
体全体に配慮した診療を心がけ、「入れ歯は人工臓器」と捉えてより良い入れ歯作りに心血を注いできた保二院長と、むし歯や歯周病などの治療を得意とする茂副院長の2人体制で診療を行っている。
入れ歯は、20年以上勤務の熟練した歯科技工士が迅速・丁寧に製作している。
破損や人工歯脱離は即日修理を行っており、全く歯のない状態で帰宅することがないため、患者に大変喜ばれている。
また、コンピューターで当日に補てつ物が作成可能なCAD-CAMシステムも取り入れ、さらなる時短化を図っている。
歯科衛生士による担当制のPMTC(歯の定期的クリーニング)は、「急がない、傷つけない、痛くない」がモットー。
歯石や歯垢を超音波スケーラーで取り除き、取り残しも念入りにチェックしているため患者から好評である。

具体的な治療では、「メタルフリー(金属不使用)」を方針に掲げ、再治療の必要がないよう使用する材料にもこだわっている。
むし歯治療では、フッ素を自然に取り込んで放出するためむし歯になりにくい、プラスチックの詰め物を採用(保険診療)。
CTやレントゲン、口腔内カメラを用いた診断を重視し、メンテナンスのしやすい口腔環境づくりに努めている。
また、超健康的な生活のための食育指導にも尽力している。
歯科医師法には、「歯科医療や保健指導を掌る」という定めがあり、「保健指導は歯科医師の業務」と院長は認識。
酸化還元度(唾液検査)や血管年齢検査、骨格筋量や体脂肪量を測定する器具を用意し、常に体全体の健康に配慮。
また、必要に応じて他科病院(同階の医療フロア)と連携を取り、治療の質を高めている。
院長は、前述の通り「入れ歯は人工臓器」という考えを念頭に置いており、「口は、咀嚼・話す・呼吸などの重要な役割があり、生命と健康を維持する源です。
特に、食べ物の咀嚼は血液を脳に送る第2の心臓の役割を持ち、噛める入れ歯はとても大切です」と話す。
そして、患者とのコミュニケーションを大切にした治療を提供するため、院長が医院独自の健康冊子や医療フロアで作成する季刊誌に執筆しており、大変話題になっている。

中西 保二 院長

なかにし・やすじ

経 歴

1948年広島市生まれ
1973年愛知学院大学歯学部卒業
ア歯科広島東グループ小松診療所勤務後、1980年南区皆実町に同院開院
1990年同地移転

趣味

剣道(広島大学医歯薬学部剣道部師範、江波養心館館長、保仁館館長)、筋トレ、釣り

モットー

ただ今日成すべきことを熱心になせ
心技一如、直心是道場

院長の横顔

小学4年のときに、歯科医師の父が突然3人の子を残して亡くなった。
母は苦労の連続で、自分の歯を構うこともできず総入れ歯に。
母の歯に対する苦心を見て「歯を失う患者さんを少しでもなくそう」と思い、歯科医師になることを決意。
同院を開院して間もなく痔瘻で、その後も30歳代で左足、50歳代で右足のアキレス腱を切って、それぞれ3週間程度の入院の経験がある。
「突然の病気は大変ですが、自身を省みる生活の赤信号のサイン! 元気が一番、病気をして初めて患者さんの気持ちが分かります」
貴重な経験をしたと捉えている。

院長からの
メッセージ

保健指導は歯科医師の業務であると考えています。
生きる力を支える歯科医療の一つとして「食育」は大変重要です。
主な病気の根本療法である「栄養・運動・休養・禁煙・節酒・歯の健康」の6大要因の管理をしっかり行えば、腸内環境や微小循環が改善し、がんや糖尿病などの疾患を予防することもできます。
歯科医を、病気にかかる前の「門番」として考えてみてください。
当院では、血管年齢や動脈硬化、骨格筋量、体脂肪量などを測る器具も用意しています。
患者さんの今の健康状態をチェックし、適切なアドバイスもいたします。

中西 茂 副院長

なかにし・しげる

経 歴

1984年広島市生まれ
2008年北海道医療大学卒業
同大学研修後、開業医(大阪府)勤務、医療法人甦歯会もりかわ歯科志紀診療所院長を経て、2017年より現職

掲載書籍の購入

迷ったときのかかりつけ歯医者 広島
『 かかりつけ医シリーズ 7 歯医者 編 』

紹介された医療施設のより詳しい情報を掲載
「Amazon.co.jp」より購入できます

「歯の健康なくして、全身の健康はありえない」という信条のもと、医師と歯科技工士・歯科衛生士が連携しながら、むし歯や歯周病の的確な治療、入れ歯作製、治療後のメンテナンスに尽力している。
根の治療の専門医とも連携しており、歯の神経が腐敗して膿をためる重度の根尖性歯周炎など、難易度が非常に高い感染根管治療は、専門医を紹介することもできる。
治療は「痛みが出ないよう、より楽に、より迅速に、より正確に」行うことを心がけ、患者との十分なコミュニケーションを取りながら進めていく。
同院には、30 年以上の経験をもつ熟練の歯科技工士が2人常駐。
患者のイメージに沿った詰め物や被せ物を短時間で作製できるほか、入れ歯の修理なども当日の対応が可能で、患者の満足度は高い。
歯の治療やメンテナンスにとどまらず、健康な体をつくるための食物や食べ方などの食養生についても、研鑽を積んだ院長が、興味をもつ患者にアドバイスしている。

むし歯の治療では削った箇所に詰め物をするが、金属素材は5~7年経つと錆びたり変形したりして、そこから再びむし歯になることも少なくない。
そうなると再び削って治療する必要が生じるが、1本の歯にできる治療は5~6回が限度で、最終的には抜歯に至るという。
「一番いいのは歯をなるべく削らないことです」と話す副院長は、金属素材を使わないメタルフリー治療に力を注ぐ(自由診療※)。
素材のうち「いま、歯科素材の中で最も長持ちするもの」と推奨するセラミックは、耐久性があり口の中でしっかり安定し、傷もつきにくい。
同院ではコンピューター制御のシステム(CキャドAD-CキャムAM)を導入し短時間に設計・製作ができるので、当日の装着も可能。
「歯の処置後、細菌などの塊が付着する前に装着できることも、むし歯になるリスクを減らし、再治療の回数を減らすことに寄与しています」

歯周病は痛みがないため、気づかないうちに進行していることが多く、歯の周りの歯肉や歯を支える骨などが溶けてしまうことも。
また、歯周病菌から出る毒素が体内に入り、さまざまな病気を誘発するケースもある。
そのため同院では、歯周組織検査やレントゲンにより進行度を正確に把握し、症状に応じた適切な処置を行うよう努めている。
重度の歯周病やむし歯で歯を失った場合、治療法の一つに入れ歯がある。
歯を失うと、食事をすることが難しくなり、体にもさまざまな弊害が出る。
全身の健康を維持するには、失った歯の代わりとなる入れ歯で、よく噛めることが大切。
「入れ歯は人工臓器」と定義する院長は、丁寧な型取りと細かい調整により、患者一人ひとりに合ったよく噛める入れ歯を作るオーダーメード治療に精力を傾けてきた。
「よく噛むことで消化に大切な唾液の分泌が促進され、顎あごの咀嚼運動によって脳への血流量も増し、健康な体を維持することができるのです」
天然の歯も治療済みの歯も、その寿命を延ばすためには定期的なメンテナンスは欠かせない。
患者が自身で行うケアには限界があるため、「3か月に1度は来院して、メンテナンスを受けていただければ」という。
同院では一人の患者を継続して担当できるよう、歯科衛生士の担当制を導入。
毎回約1時間かけて歯のクリーニングを行うことで、再発や悪化を防ぎ、歯周病の予防にもつなげている。
また要望があれば、位相差顕微鏡を用い口内の細菌の種類や数を示して患者にリスクを自覚してもらうが、それが来院の動機づけにもなっている。
「正しいメンテナンスによってよく噛める歯の健康を維持しながら、体に良い食べ物を選び、適切な食べ方で食べることが、健康長寿でいられる秘訣です」と話す院長は、約7年前、自身が難病の類天疱瘡を患った際、栄養学を深く学び、食養生によって病気を克服した経験をもつ。
多くの人にその重要性を知ってほしいと願い、「ずっと健康で長生きしたいなら、噛んで唾液を出しなさい」と題した本を、2023 年1月に出版。
院内でも歯科医療を行うだけでなく、健康な体をつくるために必要な食養生についてのアドバイスを惜しまない。

健康に影響を及ぼす食習慣や生活習慣を改善するための保健指導は、歯科医師の業務であると考えています。
健康で長生きするために、正しいメンテナンスでむし歯のない健康な歯を維持して、体に良い食べ物を選びよく噛んで食べるなどの「食養生」は大変重要です。
口腔内の心配事のみならず、身体を健康に保つための食べ物や食べ方などについてもアドバイスいたしますので、興味のある方はいつでもご相談ください。

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迷ったときのかかりつけ医 広島
『 かかりつけ医シリーズ 10 
百歳まで元気 編 』

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