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やけやま歯科医院

口腔内を包括的治療で快適さを長く保つ

クリニック・医院情報

住所 呉市焼山桜ケ丘1-3-6
TEL 0823-34-1099
ホームページ http://yakeyamashika.com/
駐車場

共用

診療時間

●診療時間: 8:30(土曜は9:30)~12:00/ 14:00 ~ 18:30
●休診日: 月曜(手術患者のみ診療)、日曜祝日

診療案内

スタッフ/歯科医師2人、歯科衛生士5人、受付兼歯科助手2人 主な機器/CT、マイクロスコープ、炭酸ガスレーザー、外科用超音波切削器具、高圧蒸気滅菌器、噛み合わせ診断装置、AED、口腔外バキューム、生体モニター、訪問歯科診療ユニット

ワンポイント解説

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アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

やけやま歯科医院 | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
口腔内の包括的治療で快適さを長く保つ
やけやま歯科医院
國原 崇洋 院長

包括的歯科診療(口腔内の疾患を総合的に判断して、崩壊してしまった噛み合わせを再建)を診療の柱としており、患者が疾患に至った原因と治療方針をしっかり説明して再発を防ぐ努力をしている。
治療後は、良い状態を保つためのリスク排除を患者と共有し、コミュニケーションの際には一方的にならないよう、写真・イラストなどを使いながら理解を深めてもらっている。
また、他科連携では、整形外科から骨粗しょう症患者の紹介を受ける。
骨粗しょう症の治療薬には顎の骨が感染するリスクを伴うものがあり、治療前に細菌の除去などでリスク軽減を図っている。
呉市が全国に先駆けて行っている連携医療である。

緊急を要する処置後に、希望があれば口腔内全体の診査・治療を行っている。
その場合は、「快適な口腔内を長期に維持する」というコンセプトのもと、歯科技工士とともにマイクロスコープを使用し、治療後の歯磨きなどのホームケアがしやすいように、歯の形態や被せ物の適合に考慮した精密歯科治療を行う。
また、専属技工士による保険適用外の歯は、本物の歯と変わらない出来栄えが好評である。

特に患者が多い歯周病では、歯の機能回復を図る歯周組織再生治療(垂直性骨欠損に2017年から保険適用となった薬剤「リグロスR」を使う再生療法)を提供。
日常のケアも重視して患者ごとに個別のケア方法の指導を行っており、定期的に口腔内のクリーニングを行うSPT(歯周病安定期治療)も併せて提供している。
また、國原院長は、歯科医同士内で勉強熱心として広く知られ、最新治療にも精通。
勉強会では包括歯科診療のインストラクターを務めており、また学会や歯科医療の研修会に頻繁に参加し、症例発表なども行っている。
日本歯周病学会優秀臨床ポスター賞「優秀賞」(2009年)、日本臨床歯周病学会「優秀ポスター賞」(2018年)を各受賞。

同院では、以下のような対策を行っている。
1. 患者さんの診療ごとに、診療台や周囲備品をアルコールで徹底消毒
2. 診療室・待合室・トイレ等の床や壁を、一日数回徹底消毒
3. 口腔外バキュームでエアロゾル(空気中に漂う微細な粒子)を徹底吸引
4. 窓を開放し、換気扇やサーキュレータで常時換気
5. 空気清浄機やジアイーノ(空間除菌脱臭機)で院内空間を除菌
6. スタッフ全員が消毒を徹底
7. 従前からスタンダードプリコーション(標準予防策)を徹底

國原 崇洋 院長

くにはら・たかひろ

経 歴

1971年福山市生まれ
1996年広島大学歯学部卒業
開業医勤務を経て、1999年同院開院

歯科医からの
アドバイス

正しい歯磨きを実践することで、お口の中のさまざまな病気を予防したり、進行を遅らせたりすることができます。
歯科医院で、自分の歯磨きをしっかりチェックしてもらうことが大切です。

掲載書籍の購入

迷ったときのかかりつけ歯医者 広島
『 かかりつけ医シリーズ 7 歯医者 編 』

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同院では口腔内の疾患を総合的に判断して、崩壊してしまった噛み合わせを再建する「包括的歯科診療」を柱に診療している。
患者が疾患に至った原因を究明、治療方針をしっかりと説明して再発を防ぎ、治療後は良い状態に保つためのリスク排除を患者と共有。
患者との対話は、一方的にならないよう、CT 画像などを使いながら理解を深めてもらえるよう努めている。
とくに患者が多い歯周病では、歯や歯の根に付着した、プラークやプラークのすみかになっている歯石を徹底的に除去し、歯周組織の破壊の進行を止めるための治療を行っている。
同院では2017 年から保険適用になった薬剤「トラフェルミン」を使い、歯の機能回復を行う再生療法を提供。
日常のケアを重視し、患者ごとに個別のケア方法の指導も行っている。院長は日々進歩している医療技術を習得するため、勉強会や学会の研修会にも頻繁に参加し、症例発表を行うなど最新医療に精通している。

院長が近年危惧するのが高齢者の嚥下機能の低下。
口腔機能低下は、全身状態や生活にも大きく影響を与えることが、数々の疫学研究からわかっている。
なかでも一番注視すべきは「フレイル」との関連。
加齢とともに心身の活力が低下し、要介護状態となるリスクが高くなった状態でも、早く介入して適切に対策を行えば元の健常な状態に戻る可能性がある。
「むせる・食べこぼす、滑舌が悪い、口が乾く、飲み込む力が弱い」といった些細なトラブルを放置してしまうことにより、食欲低下などが起こり、さらに、口腔機能低下(咬合力低下、舌運動機能低下など)が生じ、最終的に食べる機能の障害を引き起こすことに。
この一連の過程をオーラルフレイルという。
口腔内の些細なトラブルは、本人ではなかなか気づきにくく、家族など周りの方からの指摘で受診につながるケースが多いのが現状。
同院ではブラッシング指導のほか、口や舌の動きをスムーズにする「筋トレ」で機能訓練を行い、口腔機能低下を早期に防ぐよう努めている。

いつまでも美味しく安全に食べるために、セルフケアや定期健診は重要です。
定期的な歯科検診でオーラルフレイルを予防し、全身の健康、そして健康寿命の延伸へとつなげましょう。

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迷ったときのかかりつけ医 広島
『 かかりつけ医シリーズ 10 
百歳まで元気 編 』

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