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日野歯科医院

噛み合わせから体の健康をつくる独自のメソッドが好評

クリニック・医院情報

住所 福山市西町2-14-7
TEL 084-927-1811
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駐車場

6台

診療時間

診療時間: 9:00 ~ 12:30 / 14:00 ~ 18:00
(予約制、初診・急患は随時)
休診日: 土曜午後、日曜、祝日

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アクセス

詳細情報

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日野歯科医院 | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
噛み合わせから体の健康をつくる独自のメソッドが好評
日野歯科医院
日野 泰志 院長

医療の原点である、「最小の治療で最大の効果」を治療方針に掲げる。
「医療は誰にでも受けられるものであってほしい」との思いから、可能な限り保険診療で行うことをめざしており、治療の95%以上が保険診療。
また、局部を治すだけでなく、口腔全体の問題を解決する包括歯科診療を心がけているため、治療によっては1年程度かけてじっくりと行う。
診療室は2階にあるが、1階にバリアフリーの部屋を新設し、高齢や足の不自由な患者も通院しやすくなった。

日野院長は、優秀な歯周病専門医((NPO)日本歯周病学会)として知られており、その実績や知識、独自の治療法などが患者から厚い信頼を得ている。
歯周病は、治療後に再発させることなく健康な状態を維持するために、定期的なメンテナンスが重要。
患者は、長年通い続けている人が多く、転勤などで他県に引っ越した人も、年に数回は足を運んでいるという。
「当院が考える治療のゴールは、咀嚼(食べること)で困らないことです。重度の歯周病で骨の再生が難しい場合でも、進行を止めることはできます。15年間、同じ状態をコントロールできている例や、9年かけて骨が回復した例もあります。一緒にゴールをめざしましょう」

同院の大きな特徴は、「顎口腔リラクゼーションメソッド」を取り入れた治療。
これは、院長が考案した力のコントロールを重視した治療法で、噛み合わせを治すことにより、歯の疾患はもちろん、肩こりや頭痛まで改善するというものである。
例えば、歯周病の場合、ガイドラインに基づいた歯周の基本治療と並行して、同メソッドによる咬合調整を行う。
この18年間で、およそ800人が体験して「骨が再生した」とも。
院長は、同メソッドの概要・症例などを伝えるため、各地で講演活動も行っている。

日野 泰志 院長

ひの・やすし

経 歴

1962年福山市生まれ
1989年九州歯科大学卒業
勤務医(北九州市)を経験後、1993年同院開院

歯科医からの
アドバイス

歯は体の中で最も硬い組織からできており、自然治癒することはほとんどありません。
早い段階で適切な治療を行い、元の状態に戻す必要があります。
患者さん自身が意識を変えて、歯のメンテナンスをしっかりと行うことが大切です。

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同院は1993 年の開業以来、地域に根ざした歯科医院として診療を続けている。
JR 福山駅から西へ約600 メートルという中心市街地にほど近い立地で、駐車場も6 台分用意されており、通院のしやすい歯科医院である。
日野院長は福山市出身。北九州市で勤務医を経験後、独立開業した。
「2023 年で開業30 年を迎えました。地域の人の役に立ちたくて歯科医になりましたが、30 年も地域に貢献できたのはうれしいです」と話す。
院長は訪れた患者の悩みに対し、真摯に、そして一生懸命に取り組んでいくことを信条とする。
同院では、治療方針として「最小の治療で最大の効果」を掲げている。
これは「医療は誰にでも受けられるものであってほしい」という思いからのもので、医療の原点だと考える。
可能な限り保険診療で治療を行っており、治療全体の95% 以上が保険診療となっている。
また治療では局部を治すだけでなく、口腔全体の問題を解決する包括歯科診療を心がける。場合によっては1 年程度、しっかりとした期間をとって治療を行う。
診療室は2 階にあるが、高齢や足の不自由な患者も通院しやすくするために、新たに1 階にバリアフリーの診療室を新設した。
「長年通院していただいている患者さんの中には、ご高齢になり2 階に上がるのがつらくなったという方も。そこで1 階に診療室を設けました」と院長は語る。
歯の健康相談も実施しており、第3 水曜日には歯周病教室を開催するなど、健康な歯をつくること、歯周病予防の重要さの周知に力を入れている。

院長は、日本歯周病学会認定の歯周病専門医。実績や知識が豊富で、患者からの信頼も厚く、独自の治療法などにも定評がある。
歯周病は、歯周病原細菌が歯周ポケット(歯と歯茎の隙間)に入ることで炎症が発生し、歯周組織を破壊する。
「腫れたりして痛みを感じたときには、すでに病状が進んでおり、歯が抜けたり抜歯が必要だったりすることも多いです」と院長。
歯周病は、万病の元といわれており、糖尿病や動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞、誤ご 嚥性肺炎、早産、低体重児出産など、その影響は多岐にわたり、歯周病予防は、健康の第一歩といえる。
予防には、日々の口腔内のセルフケアが大切。毎日の歯磨きなど、プラークコントロールがポイントになる。
また「歯周病の治療後に健康な状態を維持するには、再発させないことが大切。そのためには、定期的な歯のメンテナンスが重要です」と院長。
同院の患者は長年にわたり通い続けている人が多いが、なかには転勤等で他県に引っ越しても、足を運ぶ患者もいるという。
院長が考える治療のゴールは、咀嚼(食べること)で困らないこと。
重度の歯周病で骨の再生が難しい場合でも、その進行を止めることは可能だという。
院長は「15 年間同じ状態をコントロールできている例や、9 年かけて骨が回復した例もありました。私たちと共にゴールを目指してがんばりましょう」と語る。

同院では院長が考案した「顎口腔リラクゼーションメソッド」を取り入れた歯周病治療を行っており、「力のコントロール」を重視した治療法で噛み合わせを治すことにより、歯の疾患から肩こり・頭痛まで改善する。
院長は「長年治療を行ってきたなかで、噛んだときに力を入れすぎている〝咬み込み“ の状態の患者さんが非常に多いということに気づきました。その結果、考え至ったのが顎口腔リラクゼーションメソッドです。咬み込みを正常な力の状態に戻す〝力のコントロール“ を目指します」と語る。
顎口腔リラクゼーションメソッドによる治療では、口にスタビリゼーションスプリントを装着。電子メトロノームの定間隔音に合わせ、顎運動の訓練とスプリントの調整を行い、咬合を調整していく。
歯周病の場合だと、ガイドラインに基づいた歯周病の基本治療と並行して、同メソッドによる咬合調整を行っていく。
18 年間で、同メソッドによる治療を約800 人が体験。「骨が再生した」という患者もいる。
「長年、噛み合わせの力のコントロールに一生懸命取り組んできました。術後、患者さんからは『口が軽くなった』『噛み合わせがきれいになった』『口が自然な感じになった』『どこでも食べ物が食べられる』といった感想を多くいただいています」と院長は話す。
顎口腔リラクゼーションメソッドの概要・症例などを伝えるため、院長は各地で歯科医向けの講演活動も積極的に行う。
「顎口腔リラクゼーションを獲得・維持することは、顎口腔系を健康に保つために大変重要なことです」

歯は体の中で最も硬い組織からできており、自然治癒することはほとんどありません。
早い段階で適切な治療を行い、元の状態に戻す必要があります。
患者さん自身が意識を変えて、歯のメンテナンスをしっかりと行うことが大切です。
約30 年にわたる歯科医師としての経験から、歯の数が多いご年配の方、歯が健康なご年配の方は体が健康で元気な傾向があると感じています。
長生きするには、歯の定期的なメンテナンスをし、丈夫な歯を維持することが重要です。
近年、高齢者の残存歯数とその方々のすべての病院でかかった医療費の関係が多く報告されており、残存歯が多いほうが医療費がかかっていない、言い換えれば病院にかかることが少なく健康であるといえます。
自分の歯でしっかり噛め、話せる、そんな百歳まで元気に過ごすために、我々歯科従事者も健康な歯を残せるよう患者さんと共に努力していきます。

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