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医療法人社団ライフアスリート 高陽整形外科クリニック

スポーツ医学の考え方を導入し、健康的で活動的な生活を目指す

・外部のスポーツチームにトレーナーを数多く派遣。
・アスレチックリハビリによる再発予防と早期競技復帰。
・ハイドロリリースなど、エコーを使った診断・治療の充実。

クリニック・医院情報

住所 広島市安佐北区口田南8-14-13
TEL 082-841-0015
ホームページ https://lifeathlete.or.jp/
駐車場 26台

診療時間

診療時間
9:00~12:30 休診
14:30~18:00 ○※ 休診

休診日:日曜・祝日
※土曜午後は14:30~16:30

診療案内

診療科 整形外科・スポーツ整形外科・リハビリテーション科
主な治療(スポーツ) 膝・肩・腰・足疾患、スポーツ障害、外傷
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アクセス

詳細情報

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医療法人社団ライフアスリート 高陽整形外科クリニック | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
スポーツ医学の考え方を導入し、健康的で活動的な生活を目指す
高陽整形外科クリニック
今田 岳男 理事長・院長

ここが強み

外部のスポーツチームにトレーナーを数多く派遣
アスレチックリハビリによる再発予防と早期競技復帰
ハイドロリリースなど、エコーを使った診断・治療の充実

同院には1日400人近い患者が訪れ、このうちスポーツ障害の患者は180~200人程度である。
スタッフは約50人で、理学療法士(PT)は16人を抱えている。
力を入れているのがスポーツ障害。
スポーツによる繰り返しの動作で、体に微弱な負荷が一定期間加わり、痛みや機能障害などが慢性的に続くことである。
一度発症すると疼痛などの症状が持続し、長期間スポーツ休止を余儀なくされるため、予防が大切である。
初期の段階で適切な処置やケアを行うことにより、症状の長期化を防いでいる。
代表的な疾患としては、リトルリーガーズショルダー、野球肘、ジャンパーズニー、オスグッド病などが挙げられる。

法人名である「ライフアスリート」。
「ライフ」は、生活、生涯、人生を意味し、「アスリート」は、スポーツをする人、ADL(日常生活動作)に満足することなく、健康的かつ活動的な生活を目指す人を意味する。
同院では「ライフ」と「アスリート」を組み合わせ、スポーツ競技者のみではなく、高齢者もスポーツ選手のように、健康で生き生きとした人生を送ってもらいたいと考えている。
単に痛みを取り除くだけでなく、再発予防、健康維持までの手伝いをすることが、スポーツ医学の考え方を利用した治療であり、一般的な整形外科よりも確実な診断・治療、早期復帰を目指している。
一生涯を健康で元気よく動的に生きられるように、スポーツ医学の考え方を、スポーツを行っていない人や高齢者にも役立てていきたいと考えている。
患者に対して、思いやりのある行動をとり、日進月歩の医療に対応すべく常に向上心を持ち、元気よく気持ちのこもった診療を心がけている。
思いやりの心を磨き続けると共に、進歩する医療の知識・技術の習得に日々全力を尽くしている。

医療のプロ・健康のスペシャリストがマンツーマンで指導

超音波診断装置(エコー)の先端に専用ゼリーを塗り体表に当てることで、先端から発生する超音波により患部をモニターに描出し、エコー診断を行っている。
主に肩の腱板、軟骨、筋肉の状態をチェック。
詳細はレントゲン、MRIなどの検査を併用し、診断している。
運動器エコーでは、筋肉、靭帯、神経などの軟部組織をリアルタイムで観察し、診断説明をすると同時に治療も行っている。
肩こりやぎっくり腰には、リアルタイムのエコー像を確認しながら、筋肉の間に生理的食塩水を注射し、硬くなった筋膜や癒着している筋を剥がし、「筋膜性疼痛」を改善するハイドロリリース(筋膜リリース)も有効である。
癒着している筋膜の間を剥がすことで、筋肉の動きがスムーズになり疼痛や可動域が改善することも多い。
外傷後・手術後などの神経の癒着によるしびれ・疼痛にも効果がある。

スポーツ選手に対するリハビリテーションは、外傷・障害を負った部位の治療に加え、さまざまなスポーツ特有のダイナミックな正しい動きを身につける必要がある。
同院では、個人の動きのくせを分析する評価システム(Functional Movement Screen)を使って、体の硬化または弱化した部分を分析し、修正する運動療法を実践している。
正しい動きを身につけることで、競技復帰後の再発予防をサポート。
スポーツパフォーマンスの向上、肥満・高血圧の改善や予防、健康維持、ダイエット、スタイルの改善や維持など個人の目的に合わせたオーダーメイドリハビリテーションを提供している。

専属のパーソナルトレーナーがさまざまな運動機能を測定し、体の弱点を確認。
その結果によって、体の弱点を解消する施術・運動をマンツーマンで指導している。
体力に自信のない人や足腰の弱い人でも、無理のないプログラムを立てて実践している。
「コンディショニングコース」とは、体の調子を整えることを目的とした運動。
体の状態に合わせた運動を処方することで、より良い状態に導いている。
「ボディチェックコース」では、目標を設定する前に現在の状態を知ることが重要である。
自身の運動能力を把握し、弱点を補うのか、より良い強化を目指すのかを判断する。 フローチャートで分かりやすく評価を伝え、個人プログラムを作成している。
「トレーニングコース」は、主にアスリート向けに設立されたコース。
けがの予防だけでなく、コンディションの改良、パフォーマンスアップを目指している。
流行りのトレーニングではなく、それぞれのアスリートの動きや能力に合わせたトレーニングを処方、最短ルートで効果を出している。

今田 岳男 理事長・院長

いまだ・たけお

経 歴

1989年福岡大学医学部卒
広島大学医学部整形外科入局
中電病院整形外科、厚生連吉田総合病院整形外科、千代田中央病院整形外科部長、広島共立病院整形外科、加計町国民健康保険病院(現・安芸太田病院)整形外科部長を経て、2001年高陽整形外科スポーツクリニック院長
2018年から医療法人社団ライフアスリート「高陽整形外科クリニック」理事長

スポーツ歴

小学校から大学時代までサッカー

趣味

スポーツ観戦(プロ、アマ問わず)
観劇

院長の横顔

厚生連吉田総合病院整形外科に勤務時代、ちょうどJリーグがスタートし、サンフレッチェ広島の練習場が吉田町に決まったときだった。
もともとスポーツ医学にも興味があったこともあり、赴任先は変わったが、吉田総合病院の2年目から2016年までサンフレッチェ広島チームドクターとしてチームを支えてきた。
学生時代にずっとサッカーをしていた経験もあり、小学生からトップアスリートまで、あらゆるカテゴリーのスポーツ外傷や障害からの早期復帰の手伝いをしたいと考え、さらには再発予防までの継続したサポートが大切というのが持論である。
また、吉田総合病院や広島共立病院などで、数多くの腱板断裂などによる肩の手術を経験してきた。

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