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くにし歯科医院 (医療法人社団 麻佑会)

できるだけ抜かないやさしい治療。なんでも相談できる歯医者

クリニック・医院情報

住所 広島市佐伯区八幡東 3-28-17 クロスロード4F
TEL 082-929-4500
ホームページ http://kunishidental.web.fc2.com/
駐車場 45台(共同駐車場)

診療時間

 
9:00~12:30 休診
14:00~18:30 休診 17:00まで 休診

*最終受付はpm6:30です
*日曜日と祝日は休診です。
*祝日のある週は、木曜の午後も診療しています。
(週末、研修会、学会等で休診する場合は、木曜日午後の診療を行っております)

診療案内

診療科目 一般歯科・口腔外科・小児歯科
スタッフ 医師1人、歯科衛生士2人、歯科助手2人
主な機器 高圧蒸気滅菌器、ガス滅菌器、デジタルX線、CT、マイクロスコープ、半導体レーザー(ハード型、ソフト型)

ワンポイント解説

紹介写真1
紹介写真2

アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

くにし歯科医院 | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
できるだけ抜かないやさしい治療。なんでも相談できる歯医者
くにし歯科医院
國司 政則 院長

同院の診療ポリシーは「できるだけ歯を保存する治療に努めること」。「1本でも自分の歯を残して、一生自分の歯で食事をしてもらうことを目標としています」と國司院長。治療で大切にしているのは、患者の希望にできるかぎり寄り添うこと。「すべての患者さんに優しい治療」を基本にしている。
歯周病治療は動揺(歯のぐらぐら)があっても、できるだけ歯を残す方針。歯周検査をもとに、歯科衛生士によるスケーリング(除石)とプラークコントロールなど、基本治療を中心に、セルフケアがうまくできるよう指導。TBI(ブラッシング指導)を重視し、歯ブラシ・歯間ブラシを使った際の出血の状態を確認して、出血のない状態を目標にセルフケアの確立を目指す。
歯内療法(根の治療)では保険治療でも、マイクロスコープ(治療部位が拡大して見られる顕微鏡)で一度は状態を確認して、治療を精密に行う。

同院はむし歯、歯周病、根管治療、口腔外科、顎関節症など、さまざまな治療を行う。特に、院長は広島大学歯学部付属病院口腔外科で、口腔外科の第一人者である吉賀浩二氏に師事。難しい親知らずの抜歯や、大学病院の外来で行う一般的な小手術などにも対応。「保育園や幼稚園、小中学校から連絡がくる子どもの口腔外傷にも、緊急で対応しています」。近隣の教員や保護者に安心感を与えている。また、口腔がんでは肉眼とX線で検査・診断。疑いのある症例は広島大学病院の耳鼻咽喉科・頭頸部外科や顎・口腔外科と連携し、最善の治療ができるよう努める。
院長は開業後に、一般歯科治療、矯正歯科治療、インプラント治療等の研修会に積極的に参加。2003年からは優れた臨床研修、歯科医などの卒後教育で国内外に知られる丸茂義二氏(元日本歯科大学病院顎関節症診療センター長/現日本歯科大学名誉教授)に師事。丸茂研修会で顎関節症、咬合、冠、歯周病(歯槽膿漏)、義歯(総入れ歯・部分入れ歯)などの研修を約10年間東京で受けた。義歯は、金属クラスプ(金属のバネ)のないノンクラスプデンチャーを用意。咬み合わせに考慮しており、使いやすいと好評だ。
また院長は、日本歯科東洋医学会常任理事として漢方にも造詣が深い。口腔外科的疾患である口内炎、難治性の口腔粘膜疾患、舌痛症(舌のピリピリした痛み)、顎関節症治療などに漢方治療も行っている。
さらに、最近はきれいで美しい歯を望む需要が、年配者にも拡大。院内でのホワイトニング(オフィスホワイトニング)にも対応している。

健康の源は、何でもよく咬めることです。そのためには、むし歯などの治療も大切ですが、日ごろの口腔ケア(ブラッシング)と医院での口腔メンテナンス(クリーニング)が大切です。

國司 政則 院長

くにし・まさのり

経 歴

1962年広島市生まれ。1988年広島大学歯学部卒業。同大学歯学部第一口腔外科入局。広島大学医学部・歯学部麻酔科で、全身管理の研修(半年間)も受ける。1997年同教室退局後、開院。歯学博士。

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