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マツモト外科整形外科

患者一人ひとりが安心して通えるクリニックを目指す

クリニック・医院情報

住所 広島市安佐南区伴東5-12-4
TEL 082-848-4311
ホームページ
駐車場 12台

診療時間

 
9:00~12:00 休診
15:00~18:00 リハビリ 休診 休診 休診

*水曜午後はリハビリのみ
*木・土曜午後、日曜、祝日は休診

診療案内

 

診療科目 外科・整形外科・リウマチ科・リハビリテーション科
スタッフ 医師1人、看護師3人、看護助手2人、薬剤師1人、事務員2人
主な機器 パワードプラ付き超音波エコー装置、X線撮影装置、レーザー、近赤外線治療器、
超音波治療浴装置、マイクロ波治療器、低周波治療器、牽引療法器、超音波骨折治療器

 

紹介写真1
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アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

マツモト外科整形外科 | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
患者一人ひとりが安心して通えるクリニックを目指す
マツモト外科整形外科
松本 治之 院長

整形外科専門医(日本整形外科学会認定)・リウマチ専門医(日本リウマチ学会認定)として、幅広い年代の患者の健康を支える松本院長。主に、腰痛・膝痛・変形性関節症・骨折・靱帯損傷・外傷・スポーツ障害・関節リウマチ・痛風・骨粗しょう症などを診療している。
院内では、音楽を流したり、スタッフ全員で季節に合わせた飾りつけをしたりしながら、患者がリラックスして過ごせる空間づくりを心がける。英語や中国語にも対応し、海外の人も安心して受診できる環境を整えている。
患者との信頼関係を築くためには、コミュニケーションが大切だ。院長は、痛みや不安を抱えて来院する患者一人ひとりの気持ちに寄り添い、患者の生活背景などに合わせた適切な治療を提案する。公認心理師・臨床心理士としての知識を生かし、患者の言葉に耳を傾けながら、治療について丁寧に説明し、患者と協力して治療方針を決定。患者本位の治療を心がけている。
「高齢になっても仕事や趣味を続けられるように、患者さんの自己治癒力を最大限引き出すお手伝いをしていきたいです」と、院長は話す。

令和2(2020)年に、広島市から送られた表彰状。
長年にわたる保健医療事業の功績が表彰された

安佐地区(南区・北区)では、関節リウマチを専門的に診療できる医療機関が少なく、院長は専門医として地域の診療を担っている。関節リウマチは、20歳代から高齢者まで幅広い年齢層に発症しやすい炎症性疾患で、症状は関節の腫れや痛み、朝の手指のこわばりなどが特徴だ。免疫異常をきたし、進行すると関節破壊が全身に広がり、寝たきりになることもあるという。
近年は、従来の抗リウマチ薬メトトレキサートに加え、生物学的製剤やJAK阻害剤など、炎症を引き起こす働きを抑える新しい薬剤が登場し、関節リウマチの治療の選択肢は広がっている。
同院では、薬物療法やリハビリテーションなど症状に応じた幅広い治療を行うほか、パワードプラ付き超音波エコー装置を導入。関節を包む滑膜に炎症が起こり、腫れや痛みが生じる関節滑膜炎の状態を精細に診断する。リウマチ診療ガイドラインに基づき、整形外科医としての経験を生かしながら、丁寧な診療に努めている。「早期に診断し、適切な治療を開始すれば、関節の破壊を防ぐことは可能です」
一方で、院長は、スポーツドクターとしての経験を生かし、突き指や捻挫、骨折、靱帯損傷、野球肘などスポーツ障害からの早期回復や競技復帰の支援にも力を入れる。院内には、加温治療器やレーザー、近赤外線治療器、マイクロ波、低周波、牽引器など多種多様なリハビリ機器を完備。患者一人ひとりに合った薬やリハビリなど適切な方法を提案。手術やMRI検査が必要な場合には、近隣の広島共立病院と連携して対応している。
院長は「痛みが取れない、動かしにくいなど、体のちょっとした不調であっても放置すると、治療が長引くこともあります。異変を感じたら我慢せずに、早めに相談してください」と話す。

近年、児童生徒の間に増えているのが側弯症だ。院長は、日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医として、側弯症の装具療法などにも対応する。側弯症は、背骨(脊柱)が横に曲がり、ねじれを伴うことが多い病気で、多くは成長期に発症する。進行すると背骨の変形が進み、重症化すると呼吸障害などを引き起こすこともあるという。 家庭でも簡単にできる側弯症のチェックには、立った姿勢で後ろから肩や脇の高さに左右差がないかを確認するほか、前屈姿勢(肩幅に足を開き、腕を前に伸ばして手のひらを合わせ、ゆっくり前屈)で背中の左右差を後ろから確認する方法がある。 広島市学校保健会の理事も務める院長は「早期に見つけて治療を始めることが大切です。年1回の学校健診だけでなく、家庭でも成長が終わるまで定期的にチェックをしてください」と呼びかける。

側弯症のチェック方法

骨粗しょう症や高脂血症を防ぐには、栄養バランスのとれた食事と、無理のない適度な運動が大切です。筋力や体のバランス感覚を維持することで、転倒や骨折の予防にもつながります。腎臓に問題がある場合は、塩分を控え、タンパク質の摂取量にも注意が必要です。
心身の健康を保つためには、ストレスをためず、笑顔で過ごすことも欠かせません。穏やかな気持ちで過ごすことで、免疫力の向上にもつながります。日頃から健康に関する正しい知識を身につけ、生活習慣を見直すことが、病気を防ぐ第一歩となります。

松本 治之 院長

まつもと・はるゆき

経歴・資格

1987年広島大学医学部卒業。松山赤十字病院、広島県立身体障害者リハビリテーションセンター、中国労災病院などを経て、2000年6月マツモト外科整形外科を開院。日本整形外科学会認定整形外科専門医、日本リウマチ学会認定リウマチ専門医。日本医師会認定産業医。日本スポーツ協会公認スポーツドクター。安佐医師会の沼田ブロック会会長・整形外科会会長。

趣味

美術館巡り、音楽鑑賞、読書、海外旅行、サッカー、ワインを楽しむこと

モットー

患者とともに歩みながら、明るく、楽しく、前向きに治療に取り組む

院長の横顔

高校生のとき、家族が病気をしたことをきっかけに医師を志した。大学では、整形外科の病棟で医療実習を経験し、入院患者が笑顔で退院していく姿に心を動かされた。患者の回復に寄り添い、支える医療の魅力を強く感じたことや、学生時代に剣道に打ち込んでいた経験から、体の仕組みや運動にかかわる整形外科を専門に選んだ。
多趣味で知られ、休日には旅行や音楽鑑賞、絵画を鑑賞したりして、心身をリフレッシュ。オンとオフの切り替えを大切にしている。

院長からのメッセージ/健康寿命を延ばすために

骨粗しょう症や高脂血症を防ぐには、栄養バランスのとれた食事と、無理のない適度な運動が大切です。筋力や体のバランス感覚を維持することで、転倒や骨折の予防にもつながります。腎臓に問題がある場合は、塩分を控え、タンパク質の摂取量にも注意が必要です。
心身の健康を保つためには、ストレスをためず、笑顔で過ごすことも欠かせません。穏やかな気持ちで過ごすことで、免疫力の向上にもつながります。日頃から健康に関する正しい知識を身につけ、生活習慣を見直すことが、病気を防ぐ第一歩となります。

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