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医療法人社団緑雨会 高陽第一診療所

被爆者の健康管理から出発、心をケアする医療を提供

クリニック・医院情報

住所 広島市安佐北区落合1-14-9
TEL 082-842-1177
ホームページ https://www.koyodaiichi.jp/
駐車場 20台

診療時間

 
9:00~12:00 休診
15:00~18:00 休診 休診

*土曜午後、水曜、祝日は休診
*8月6日は休診

診療案内

 

診療科目 内科・小児科・神経内科・訪問診療
スタッフ 医師4人、看護師4人、理学療法士1人、臨床検査技師1人、
介護スタッフ4人、調理師1人、事務5人、掃除員1人
主な検査 ヘリカルCT(16例)、X線(透視)検査、超音波検査(心臓・内臓・甲状腺・皮ふなど)、
心電図、脈波診断、血糖値測定、HBA1c測定器、血液・尿検査機など

 

紹介写真1
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アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

高陽第一診療所 | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
被爆者の健康管理から出発、心をケアする医療を提供
高陽第一診療所
吉田 良順 所長

高陽ニュータウンの造成が始まった1972年、被爆者や被爆2世の健康管理を掲げ、広島大学病院小児科医師の岩本俊之氏が開設。当時周辺に病院はなく、地域医療を一手に担った。患者の9割は高齢者だ。
総合内科・呼吸器内科専門医の医師が在籍しており、風邪などの一般内科のほか、生活習慣病(高血圧・高脂血症・糖尿病)や、腎臓病、呼吸器疾患、神経内科、心療内科など幅広く診療する。関連した皮膚病や目・耳鼻・泌尿器疾患、外傷などにも対応。高度な検査・治療が必要な際は専門施設・専門医を紹介する。CT・透視X 線、超音波(エコー)など、健康診断の機器も充実しており、人間ドックやがん・動脈硬化検診、各種ワクチン接種も行っている。
1981年の吉田所長就任後、デイケアやデイサービスセンター、訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所を開設し、訪問診療の充実に取り組んできた。現在は、はしもとクリニックと連携し、24時間対応している。また、リハビリテーション科が運動や訓練、治療を提供する。

「被爆者の方は肉体だけでなく、精神的に傷つかれていることが多いので、メンタル面を重視した診療を心がけています」と吉田所長。患者一人ひとりを尊重し、向きあう姿勢を全診療のモットーとする。
神経内科では脳や脊髄、末梢神経、筋肉の病気(パーキンソン病、多系統萎縮症、筋萎縮性側索硬化症など)にも対応。オレンジドクター(物忘れ・認知症相談医)として相談を受け付け、治療に尽力する。また心療内科では、うつ病やパニック症候群などの心の病も診療。産業医の経験を持つ医師が、同院スタッフも含めた勤労者のメンタルヘルスにもかかわっている。

健康寿命を延ばすために必要なことは、血管年齢と骨年齢を若く保つことです。そのために、禁煙、血圧・血糖と血清脂質のコントロール、有酸素運動と筋トレ、適度な休息・睡眠を心がけましょう。

吉田 良順 所長

よしだ・りょうじゅん

経歴・資格

1977年徳島大学医学部医学科卒業。同大学医学部脳神経外科教室に入局。高松市民病院、小松島赤十字病院(現 徳島赤十字病院)などを経て、1981年高陽第一診療所所長。趣味は読書(主に小説)。

神谷 宏子 

かみや・ひろこ

経歴・資格

1978年広島大学医学部医学科卒業。JR広島病院(現 県立二葉の里病院)、JT広島工場の産業医などを経て、2003年より現職。夫の米国勤務に伴い移住経験あり。

石原 直子 

いしはら・なおこ

経歴・資格

1996年川崎医科大学医学部卒業。同大学呼吸器内科に入局。福山検診所などを経て、2017年より現職。日本内科学会認定総合内科専門医、日本呼吸器学会認定呼吸器専門医。川崎医科大学医学部大学院 分子病原微生物学科で学位取得。

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