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沼隈病院 (社会医療法人社団 沼南会)

膝、肩関節鏡手術・人工関節手術に経験豊富

高齢者の骨折や膝、肩関節鏡手術・人工関節手術について多くの実績があり、リハビリなどの保存療法にも力を入れている。
急性期医療から在宅医療までトータルケアで、地域の人たちの健康と安全をサポートしている。

クリニック・医院情報

住所 福山市沼隈町中山南469-3
TEL 084-988-1888
ホームページ http://shounankai.or.jp/
駐車場 40台

診療時間

 
9:00~13:00 休診
14:30~18:00 休診

*日曜・祝日:一般外来は休診 (救急外来は24時間救急指定病院) *檜谷興医師の診察は月曜・
木曜(◎) *それ以外の曜日は会長である檜谷義美医師と他基幹病院からの応援医師による診察
*受付終了は30分前となりますが、ご連絡は随時承っております

診療案内

主な診療内容  
整形外科・
リハビリテーション科
首・腰や関節の慢性的な痛み、手足のしびれ、高齢者の骨折や関節症、
スポーツ外傷、関節リウマチを始めとする各種膠原病、(術前後を含む)早期リハビリテーション、訪問リハビリテーション、介護老人保健施設の入所・通所リハビリテーション、各グループホームでのリハビリテーション
主な設備 各種超音波機器、1.5テスラMRI等、64列マルチディテクターCT
骨塩量定量装置(DEXA法、2017年10月より稼働予定)

 

ワンポイント解説

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アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

社会医療法人社団 沼南会 沼隈病院 | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
膝、肩関節鏡手術・人工関節手術に経験豊富
沼隈病院
檜谷 興 医師

特  色

高齢者の骨折や膝、肩関節鏡手術・人工関節手術について多くの実績があり、リハビリなどの保存療法にも力を入れている。
急性期医療から在宅医療までトータルケアで、地域の人たちの健康と安全をサポートしている。

沼隈病院の整形外科の手術件数は、2016年度は400件を超えた。その前年の2015年度は約300件で、外傷骨折手術が最も多いが、膝や肩の鏡視下手術に加え、各種人工関節置換手術も実施している。
創業者の祖父から数えて3代目となる檜谷興医師(以下、檜谷医師)が同院に赴任してから、その数は着実に増えている。それまでは年間約60例で、檜谷医師も研修していた日本鋼管福山病院から医師を派遣してもらうか、檜谷医師が他院での診療や手術の合間の週末にのみ行っていた。
特に膝の疾患に関しては、多種多様な治療や手術を行っている。今回は膝関節症の特徴と治療法について、檜谷医師に詳しく聞いた。
膝関節は、大腿骨・脛骨・膝蓋骨という3つの骨と、クッションの役目をする軟骨、半月板、それらを安定化させる靱帯と筋肉から成り立っており、それぞれが重要な役割を果たしている。またそれらは関節包で覆われており、その内部にある滑膜から関節液が分泌されて摩擦を減らしている。
これらの組織が連動して働くことで、膝関節はしなやかに動く。
変形性膝関節症は、加齢や外傷によって、膝関節の形状や軟骨に異常が起こり、徐々に変形していく病気だ。いわゆるO脚も変形性膝関節症が要因で、膝の内側の痛みを訴えるケースも多い。軟骨や半月板が摩耗、断裂、消失することを「変性」というが、変性により大腿骨と脛骨が直接ぶつかり合って骨自体がすり減ると変形が始まり、進行すると靭帯が緩んだり固くなったりする。その結果、膝関節全体のバランスが悪くなる。
「まずは痛みを取るため、安静にしていただき、薬物治療(内服・関節内注射など)やリハビリなどの保存的治療を行います」
リハビリでは、大腿四頭筋などを鍛える運動を行う。膝関節内の圧力が分散して、膝に負担がかかりにくくすることもできるようだ。また、靴底に足底板というインソールを入れる方法もある。インソールは内側よりも外側の方に厚みがあり、O脚の補正がある程度可能だ。典型的なO脚を呈する変形性膝関節症には、内服薬・ヒアルロン酸の関節内注射・リハビリ・装具療法の四本柱で保存的治療を行う。
だが、軟骨がすり減って骨がむき出しになると、骨の中で内出血が起きて、体重が少しかかるだけでも痛むようになり、歩けなくなることもあるという。
「たとえ痛みで一時的に歩けなくなっても、すぐに手術をしなければならないということはありません。松葉杖を使って体重をかけないようにしたり、一時的に入院したりすることで、手術を回避できることもあります」
大切なのは、手術をせずに痛みのない期間をいかに長く続けるかであり、その結果、手術しなくて済むこともある。
「患者さんの意向や年齢、そのほかの内臓などの全身状態を総合的に判断し、保存的治療と手術治療の説明を十分に行い、納得してもらった上で初めて手術に踏み切ることが重要です」

高齢者の膝痛の原因の多くは変形性膝関節症だが、外傷性膝関節症や関節リウマチなども挙げられる。O脚やX脚などの下肢アライメントや、半月板や、靭帯損傷、軟骨の状態を診察するのはもちろんのこと、単純X線写真やMRIなどの検査で原因をまず突き止める。
膝痛の原因が明らかでない膝内障や半月板損傷が疑われる場合には、膝関節鏡手術による検査や治療を行う。
「膝痛の原因は、膝関節内の滑膜が増えすぎることや脂肪のスジなどが原因の場合もあります。それらを鏡視下に切除することで症状の改善が図れることがあります。また半月板は変性して裂けてしまうと、近くの大腿骨などの関節軟骨を直接痛めてしまいます。その半月板を部分的に切除することで、関節症そのものの進行を抑制することもできます」
若年患者の半月板断裂など、状態によっては半月板縫合術も行っている。
膝関節症に対する人工膝関節置換術は効果的な手術だが、人工膝関節自体の寿命は約20年といわれる。再手術は患者への負担も大きく、大掛かりな手術となるためできる限り避けたい。特に若い患者の場合、できるだけ人工関節手術までの時間を稼ぐことを第一に考えるという。その時間を稼ぐための段階的な手術に、前述の関節鏡や高位脛骨骨切り術がある。
「患者さんの年齢が70歳未満で、O脚のため膝の内側だけが傷んで変形はそれほど進行していない場合には、特に高位脛骨骨切り術を勧めています」
膝関節の近くで脛骨を切って開き、人工の骨を詰めて金属のプレートで架橋する手術だ。
「最大のメリットは、関節を壊さないことです。スポーツを含めてかなりのレベルで元の生活に復帰が可能で、若くて活動性の高い患者さんに適している治療法です」
また、人工膝関節にも種類がある。高齢患者で内側や外側だけが傷んでいる場合は、その半分だけを人工物に換える単顆型人工膝関節置換術を、膝の外側も内側も傷んでいる場合は全人工膝関節置換術を選択することとなる。
「当院でこれまでに行った人工関節置換術については、現時点では大きな合併症はなく、満足度調査においても一定のご満足をいただけていると思います」
年齢に加えて、どのような生活を望んでいるかによって、治療法や手術方法は異なってくる。
「人工関節を選択すると、ジャンプすることは難しくなります。早歩きは可能ですが、ランニングは避けた方が良いでしょう。高齢で膝の変形が高度な患者さんでも、その人の活動性が高い場合には高位脛骨骨切り術を選択することも考慮しています。それぞれの手術のメリットとデメリットを慎重に考慮して勧めることが大切です」

肩は日常生活で最も負担のかかる関節の一つで、多くの患者が肩痛に悩まされている。
中高年によく起きる肩痛で"五十肩“という言葉をよく耳にすると思う。
「五十肩は肩関節の酷使により起こる肩関節周囲の炎症のことですが、肩痛にはさまざまな病気が原因となります。中でも肩腱板断裂は、見逃してしまうと進行してしまうので注意が必要です」
肩腱板断裂では、一般的にはまず湿布や痛み止めの内服、ヒアルロン酸やステロイドの注射、切れずに残っている腱板や肩甲骨の周りの筋肉を鍛えるリハビリで治療を行う。痛みが継続する場合や肩の挙上(持ち上げる)が困難な場合、あるいは外傷による断裂などは特に手術適応となる。同院では鏡視下腱板断裂手術に力を入れている。7~8㎜程度の小さな穴を5つほど作成し、そこから内視鏡を挿入して、断裂した腱を小さなアンカーと強固な糸で縫い合わせて固定する手術を行う。関節鏡を利用することで、より正確な腱板の縫合が可能になり、大きくメスを入れないため術後の肩関節のこわばりを最小限にすることができる。縫合した腱が癒合する(傷口がふさがる)までには長期間の固定を要するが、その間の肩のリハビリも重要だ。
「特に医師、理学療法士、作業療法士、看護師などの多職種連携が試されるのが、この腱板断裂手術の術後管理と考えています。再断裂や肩の拘縮(関節の動きが制限されること)が起きないように、カンファレンスを重ねながら患者さん一人ひとりに応じた治療に当たっています」
いわゆる五十肩の治療としては、肩のクッション部分でもある滑液包や関節内への局所注射が効果的だ。
「しかし、注射で症状が軽くなったと安心してはいけません。そのまま放置すると肩が拘縮してしまいます。拘縮すると、動かしたときにまた痛くなります。痛いと動かさないのでまた拘縮が進みます。このような悪循環を断ち切ることをめざして、継続的な除痛治療とリハビリを勧めています」
そのほかにも肩痛の原因には、石灰性腱炎、変形性肩関節症、頸椎疾患、内臓からの関連痛などがあるが、病態に応じた治療を心がけている。肩痛などの整形外科的な訴えの中にも常に内科疾患の可能性について考慮している点に、認定内科医である檜谷医師の魅力を感じる。
関節リウマチは、まさに内科治療と整形外科治療の接点となる疾患だ。関節が痛いからといって原因は物理的な要因だけとは限らない。
「どの部分でも、関節が腫れたら一度病院に行くことを勧めています。関節の腫れや痛みの原因は、むしろ内科疾患が原因のことが多いのです。関節リウマチをはじめとする膠原病や、生活習慣病の一つである高尿酸血症による痛風発作などです。近年では悪性腫瘍に随伴(伴って起こること)する関節炎まで報告があります」
関節の腫れや痛みは、老若男女問わず頭を悩まされる症状の一つだ。漫然と放置をせず、診察を受けて原因を精査することが重要である。
「関節リウマチなどの膠原病も、悪性腫瘍などの疾患と同じように早期発見・早期治療が必要な疾患です。当院でも、ガイドラインに沿った確実な早期診断・早期治療を心がけています」
上記を含めた整形外科的な治療について、岡山大学病院や近隣の基幹病院とも連携し、地域住民のためにもできる限り質の高い医療を提供できるように努めていきたいと意欲に溢れている。

地域の基幹病院として、地元に貢献している同院。
「この病院の前身である診療所をつくったのは祖父です。もともとは無医村だったと聞いています」
檜谷医師の祖父・塙本宇一郎医師は、軍医として召集され、赤十字船で傷病兵の治療に当たっていた。戦況がひっ迫してくると赤十字船といえども撃沈されることが多々あり、終戦間近、南方戦線より命がけで日本にたどり着いたのが、偶然にも軍港のあった福山市沼隈町常石だった。召集前は京都大学医学部卒業後、大津赤十字病院で内科部長を務めていた。地元である京都へ戻ろうかとも考えたが、地域住民からの懇願があり、定住を決意した。診療所から始まって両親の代まで継続し、現在は、同院を含む沼南会グループとなり、地域に根ざした診療を行っている。
檜谷医師は3代目ということで、「将来は医院を継ぎたい」と医者をめざした。尊敬する京都大学入局の先輩の勧めもあり、高槻赤十字病院で初期研修を一通り終えた。最も興味を持って専攻したのは循環器内科だった。命に直接関わる、やりがいのある現場だった。「このまま循環器内科医として臨床と研究の道に進むか。それとも福山市に帰って後を継ぐか」と迷った末に、後者の道を選んだ。「帰ってきてくれるのであれば、高齢社会を迎える中、地域のために必要なのは整形外科の分野だよ」という父からのアドバイスに納得した。
しかし、途中で専門を変えることには苦労した。心臓カテーテルをあれほど研鑽させてもらっていても、包帯一つろくに巻くことができない。「循環器内科と整形外科はこれほど違うのか」と最初は愕然とした。しかし、必死で勉強していくうちに、「患者の命に関わるという点では変わりなどない」ということに気がついた。整形外科は、痛みを緩和したり運動機能を上げたりと、密接に患者の生活の質に関わる。生活の質を上げることは、健康長寿に寄与し、引いては生活習慣病予防に大きく貢献できる。また高齢者の骨折は、早期に治療することで運動機能の低下を最小限にし、寝たきりを防ぐこともできる。それぞれの科の重要性について実体験を通じて再認識できた。
「循環器内科を専門としていたことが、現在とても役に立っています。高齢の患者さんは心臓が悪かったり、肺が悪かったりすることもあるため、整形外科の手術の前後に治療が必要なことも多いです。回り道をしたかもしれませんが、今では私の診療の長所にもなっていると思います。これまでに出会った患者さんや恩師の先生方、同僚たちに本当に感謝をしています」
例えば、重症心不全や肺炎の患者の集中治療を行ったあとに股関節骨折の手術をするなど、総合的に患者の診療に当たることも多いという。
実は医師の道に進むときも、自分の進路に大いに悩んだことがある。それは島根大学医学部の3年のときだった。「後を継ぐという理由で、このまま医学の道に進んで良いのだろうか……」。そう思ったとき、同グループ理事長である内科医の母からの勧めで、同院関連施設の介護保険施設でアルバイトを経験させてもらった。入居者のおむつを替えたり、お風呂に入れたり、髪を洗ってブローやセットをして喜んでもらえたこともあった。食事の介助も行い、ベッドのシーツを変えたり、一緒に将棋をしたり……。自身の医療の原点として今でもよく覚えているという。
「患者さんからとても感謝されて、医療や介護のやりがいが改めて分かりました。医学部まで入れてもらっているのに、一体何を悩んでいたのだろう、と。自分の進む道はこれしかないと吹っ切ることができました」

外来は月曜と木曜で、予約は1日50~70人程度、これに初診の患者が加わる。残りの曜日を手術日に当てている。土曜は近隣の基幹病院の麻酔科医師が応援に来てくれるため、人工関節や肩関節鏡、脊椎内視鏡手術などの手術をしている。
診療する上で大事にしていることは、患者の不安を取り除くことだ。
「そのために、抽象的な話ではなく、なぜその症状が出ているのか具体的な話をするようにしています」
例えば膝などの関節症についても十分に説明する。
「軟骨がすり減るだけでもさまざまな原因があり、何となく、歳だからという説明ではいけません。腑に落ちるように説明すべきで、対処療法だけを話して治療を終えてしまってはいけません」
座右の銘は「敬天愛人」である。「いつも敬う心を忘れず謙虚でいなければいけない」という意味だ。常々、自身に一番足りないと思っているというが、少しずつでも追い求めていきたいと考えている。
「患者さんの人生のお手伝いをしていることを感謝すべきだと考えています。この言葉が意味することに近づけるように、一人ひとりの患者さんと向き合って、日々精進していきたいです」

「リハビリとは、利用者が自立した生活をめざして、人間らしく生きる権利を回復させることです」
急性期リハビリから在宅リハビリまでを包括するグループ施設もさることながら、それらを担うスタッフが何より充実している。理学療法士10人、作業療法士6人、言語聴覚士5人、歯科衛生士2人をそろえ、連携を取りながらリハビリを行っている(グループ全体では理学療法士32人、作業療法士13人、言語聴覚士8人、歯科衛生士4人)。また、ホットパック(温湿布)や極超短波(マイクロ)、超音波による温熱療法のほか、寒冷療法、光線療法、電気療法、牽引療法、水治療法などの物理療法にも取り組んでいる。
また水曜と金曜に、医師、看護師、リハビリスタッフなどの多職種連携ミーティングを行い、確実なリハビリを行うための意思確認をスタッフ間で行っている。

「地域包括ケア」という概念が厚生労働省や医師会から提唱され、少子高齢化の進む日本で定着しつつある。基本理念は、地域に暮らす住民が、子供から高齢者まで十分な医療や介護を受けることができ、安心した生活が送れることだ。
5階建ての同院の建物には、2階に老人保健施設「ぬまくま」、3階には十分なスペースを確保したリハビリルームと療養病棟、4階には一般病棟、5階には手術室が入る。
手術をしたあとに患者が自宅に帰るまでの間、病院とその付属施設(地域に密着したグループホーム3施設やデイサービスセンターも含める)でリハビリの継続や日常生活など、その全てを補うことができる。
また2017年11月には、「中山南地域密着型特別養護老人ホーム」が、国内では画期的な、「急性期病院・療養型病院・老人保健施設」の3つと渡り廊下を通じて、同一建物内に建設されてスタートする予定だ。
医療介護連携複合施設として、地域医療をリードしていく存在となることをめざしている。
「トータルケアの理念は開院当所からありました。『手術をはじめとする先進医療は、あくまでも地域の患者さんの安心した生活のためにある』という原点を忘れずに日々努力していきたいと思っています」

先進的な手術の見学や学会への参加も積極的に行っており、基幹病院から自身の病院へ戻ってからも、できる限り整形外科に関する国内学会や国際学会(アメリカや韓国などで発表)に参加して発表を怠らないように心がけている。
「年配の患者さんたちには元気に長生きをしてほしいと思っています。膝や股関節、肩などの痛みをこらえながら長生きをするのか ―。痛みから開放されて長生きをするのか ―。そこには大きな差があります。人工関節をはじめとする手術などの治療で貢献できることは、自身にとって大きな喜びです。私たちが取り組んでいる『トータルケア医療』は、これからの高齢化や医療過疎といった問題解決の一助になるのではと感じています。一定水準を維持した手術を取り入れつつ、急性期から在宅まで、入院からその後の社会復帰まで責任を持って医療、看護、介護、リハビリを行っていきたいと考えています」

檜谷 興 医師

ひだに・こう

経 歴

2005年島根大学医学部卒
高槻赤十字病院(大阪府)勤務後、2010年岡山大学病院整形外科入局。同年日本鋼管病院勤務
国立病院機構福山医療センターを経て、2015年沼隈病院赴任
現在、同院理事

掲載書籍の購入

迷ったときのかかりつけ医 広島
『 かかりつけ医シリーズ 2 整形外科・リハビリ 編 』

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