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さとう脳外科クリニック (医療法人 啓樹会)

脳・脊髄、脳血管障害の診療に精通した専門施設

・脳神経外科専門医が丁寧に診察、脳・脊髄、脳血管障害に関する専門クリニック
・頭痛外来・めまい外来・脳ドックなどの特殊外来を備える
・開院当初より、院内のIT化を推進

クリニック・医院情報

住所 福山市大門町3-28-43
TEL 084-940-5855
ホームページ http://www.sato-nougeka.com
駐車場 34 台

診療時間

診療時間
9:00~12:30 休診
15:00~18:00 休診 休診 休診

*祝日は休診 ◎金曜午前は一般診療+内科診療(予約制)
*脳ドックは要予約

診療案内

診療科目 診療・検査内容
脳神経外科 脳卒中、脳腫瘍、頭痛などの脳神経外科一般。脳ドックによる認知症の早期診断、無症候性脳腫瘍、未破裂脳動脈瘤の早期発見・治療
内科 高血圧、糖尿病、脂質異常症、心房細動などの診療
特記ポイント MRI・CT・超音波などの画像診断装置を併用し、手術経験豊富な脳神経外科専門医の院長が脳疾患・脳血管障害に関して治療。一般外来だけでなく頭痛外来・脳ドックなどの特殊外来もあり、週1回、内科医による予約診療や管理栄養士による栄養相談も実施

 

紹介写真1
紹介写真2
紹介写真3
紹介写真4
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アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

さとう脳外科クリニック | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
脳・脊髄、脳血管障害の診療に精通した専門施設
さとう脳外科クリニック
佐藤 昂平 院長

特  色

脳神経外科専門医((一社)日本脳神経外科学会)2人が丁寧に診察
  脳・脊髄、脳血管障害に関する専門クリニック
頭痛外来・めまい外来・セカンドオピニオン・脳ドックなどの
 特殊外来を備える
開院当初より、院内のIT化を推進

同院は、脳神経外科専門医2人による脳卒中・脳腫瘍・認知症などの、脳・脊髄・神経・脳血管障害に関する診療を専門としたクリニック。
認知症の早期診断、脳卒中の予防、脳腫瘍や未破裂脳動脈瘤の早期発見のための脳ドックも行っている。
また、脳梗塞の危険因子である高血圧・糖尿病・脂質異常症・心房細動などの疾患について、内科医が予約診療を行っている(週1回)。

2006年の開院以来、十数年にわたって地域診療に貢献してきた脳神経外科専門医の故・昇樹前院長(院長の父)は、開院前に 救急医療現場で24時間体制の治療に長年携わり、脳疾患の高度な手術経験を数多く積んできた。
そして、2017年に副院長として同院に着任した佐藤昂平院長は、勤務医の際に開頭手術だけでなく、急性期脳梗塞の血栓溶解療法や脳動脈瘤コイル塞栓術などの血管内手術を数多く手がけ、また、同院着任後も前院長の豊富な技術や経験を肌で感じとり、現在は、こうした“2人”の大きな財産による外来診療は、患者にとって非常に心強いかぎりだ。
開院当初からの理念である「患者さんとご家族に安心して喜んでいただける医院をめざす」をモットーに、安全で質の高い医療をめざして、診療内容やさまざまな情報について患者さんにわかりやすく説明。
また、「医療は患者さんが納得してから進める」という基本方針のもと、スタッフ全員で丁寧に診療にあたっている。
そのためには、最新の知識・医療技術を習得し、研さんを継続していくことが大切と考え、最新装置も導入して質の高い医療の提供をめざしている。
日々の外来診療においては、患者さんだけでなく、ご家族の心のケアについても重点を置いている。
脳の病気では後遺症として症状が続くことが多いため、治癒することだけでなく、患者さんとそのご家族の悩みに寄り添うことを常に心がけている。
また、「楽しみながらリハビリをしてほしい」との思いから、明るく開放的な空間にリハビリ機器を設置し、自主訓練による物理療法も行っている。
昂平院長は、「突然の頭痛、手足のしびれ、喋りにくいなどの症状の際は、一刻も早い受診を」と呼びかける。

佐藤 昂平 院長

さとう・こうへい

経 歴

1985年福山市生まれ。
愛光学園高校卒。
2010年岡山大学医学部卒。
中国中央病院(研修医)、岡山東部脳神経外科病院、
川崎医科大学付属病院(脳神経外科)などを経て、
2017年9月より同院副院長。
2018年5月より同院院長。

趣味

テニス、映画鑑賞

モットー

「随所に主となれば立処皆真なり」

院長の横顔

院長が脳外科医を志したのは、父でもある前院長の後姿を見ながら育ってきたことが大きかったという。
常に救急医療の最前線で働いてきた父を通して急性期医療の厳しさを肌で感じてきたが、その先にあるやりがいも感じて脳神経外科医をめざした。
同院の理念である「患者さんとそのご家族に、安心して喜んでいただける医院をめざします」を追及し続けている。

患者さんへの
メッセージ

現代は医療機器の進歩により、急な症状や緊急的なものだけでなく、無症状でも病気が発見される時代になりました。
治療のことで悩んだときは、さまざまな経験を積んできた専門医によく相談し、検討していく必要があります。 今後の見通しや治療法、危険性についても納得して医師の治療を受けていただきたいです。
ご自身の病気は家族にとっても重大な問題ですから、早い段階から情報を共有して、一緒に乗り越えていってほしいと思います。

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脳卒中・脳腫瘍・認知症など、脳・脊髄・神経に関する診察・治療を専門とするクリニック。
脳神経外科専門医の院長が、患者と家族が安心して診療を受けられる、安全で質の高い医療を目指す。
脳卒中の予防、脳腫瘍や未破裂脳動脈瘤の早期発見、認知症の早期診断のためにお勧めしたいのが、脳ドックである。
「脳ドックは、脳の健康診断です。平均寿命は延びましたが、高齢化に伴い脳梗塞や認知症は増えています。病気の早期発見および治療のためにも、年齢を問わずに受けてみてください」と院長。
同院では、撮影画像がきれいで検査時間も短い最新型の3.0 テスラMRI 装置を導入。脳血管の描出がより鮮明になり、微小な動脈瘤の発見につながることが期待できるようになった。
検査当日に医師からの結果説明が受けられるのも魅力。
また、脳梗塞や脳出血の危険因子である高血圧・糖尿病・高脂質症・肥満など脳神経外科の分野に限らず、さまざまな疾患に対応している。
「地域のかかりつけ医として、できることは力になりたい」と話す。気になる症状があれば、些細なことでも相談してみよう。
脳神経センター大田記念病院、岡山大学病院、川崎医科大学附属病院、北野病院などと連携しており、手術や入院治療が必要な場合は適切な病院を迅速に紹介してくれる。

前院長でもある父親の背中を見て育ち、医師を志した院長が、最も大切にしているのが、患者が納得してから治療を進めること。
モヤモヤした気持ちのまま治療が進まないよう、医療情報はわかりやすく丁寧に説明し、患者の思いをきちんと聞くように心がけている。
「本人が納得していることが、医療の大前提。納得していないと、継続した治療はできません。患者さん一人ひとりの家庭環境を考慮し、治療を提案しています」と院長。
そして、「最近は、インターネットなどで多くの情報が簡単に手に入るようになりましたが、正しい情報ばかりではありません。信憑性の低いものもあるので、信頼できる人に相談してほしい」とも話す。
院長だけでなく、スタッフも誠意と真心を持って対応しており、患者や家族からは「親身になって話を聞いてくれる」「温かい雰囲気で相談しやすい」といった声も多い。
待合室やリハビリルームは、明るく開放的な雰囲気。季節の花や観葉植物、トールペイントなどがあちこちに飾られ、ゆったりとした気持ちで過ごすことができる。

気軽に相談ができ、正しい医療情報を教えてくれる医師が身近にいると心強いもの。
まずは信頼できる医師を見つけましょう。
また、良好な家族関係を築くことは、病気の早期発見につながります。

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百歳まで元気 編 』福山・尾道・府中・三原

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