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堀病院(医療法人 徹慈会)

最新の感覚器医療を福山から発信

・耳鼻咽喉科・眼科の高度な治療が同時に行える、中四国で数少ない専門病院
・高いレベルで幅広い手術に対応。年間総手術数は1400件以上
・受付・検査・会計などのシステムの効率化を図り、病院の在時間の短縮に注力

クリニック・医院情報

住所 福山市沖野上町3-4-13
TEL 084-926-3387
ホームページ http://hori.or.jp/
駐車場 87 台

診療時間

診療時間
8:30~12:00 休診
15:00~18:00 休診 休診

*祝日は休診 △眼科のみ火曜、木曜午後は休診

診療案内

診療科目 診療・検査内容
耳鼻咽喉科 慢性中耳炎、突発性難聴、耳鳴症、めまい症、慢性副鼻腔炎(蓄膿症)、アレルギー性鼻炎、睡眠時無呼吸症、各種感染症など
眼科 眼科一般診療(結膜炎・白内障・緑内障・網膜疾患など)、眼鏡・コンタクトレンズ処方、視野検査、斜視検査など
頭頸部外科 頭頸部腫瘍など
特記ポイント 専門外来(無呼吸外来・補聴器外来など)、耳鼻咽喉科診療機器(4K内視鏡システム、手術用ナビゲーションシステム、耳鼻科用CT、神経刺激装置など)、眼科診療機器(加齢黄斑変性症治療用レーザー装置、共焦点走査型ダイオードレーザー検眼鏡、手術顕微鏡など)。一般病床35床

 

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アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

堀病院 (分院・耳鼻咽喉科東手城医院) | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
最新の感覚器医療を福山から発信
堀病院 (分院・耳鼻咽喉科東手城医院)
宇髙 毅 院長 (分院・平木 信明 院長)

特  色

耳鼻咽喉科・眼科の高度な治療が同時に行える中四国で数少ない専門病院
高いレベルで幅広い手術に対応。年間総手術数は1400件以上
受付・検査・会計などのシステムの効率化を図り病院の在時間の短縮に注力

同院は耳鼻咽喉科と眼科を併設し、国内では珍しい感覚器診療を専門とした病院。
宇髙院長は耳鼻咽喉科を担当し、外来での治療を行うだけではなく、入院・手術でしか改善が見込めない疾患に対しては、積極的に入院・手術を行うように努める。
中耳炎、蓄膿症、白内障などの各科単独の手術はもちろん、眼窩骨折や鼻涙管閉塞などの耳鼻咽喉科・眼科の境界領域の手術まで幅広く対応できるのが特徴。
福山・尾三、岡山県西部などの近郊地域はもとより、広島市や愛媛県、山口県から通院する患者も少なくない。
院長が力を注ぐのが「診察技術の向上」と「院内の滞在時間を短くすること」。
滞在時間の長さは今の医療環境では大きな課題で、通院がおっくうになり治療が遅れる原因に。
同院では、受付から会計までのシステムの効率化を図り、病院の滞在時間をできる限り短縮。
独自に開発したアプリで簡単にインターネット予約ができ、スマホをかざすだけで受付が完了(診察券不要)。
さらに、診察後に会計を待たずに帰宅が可能な「医療費後払いシステム(有料)」を中四国地方で最初に導入した。

「最新・最適の医療を迅速かつ安全に提供する」が宇髙院長のモットー。
学会にも積極的に参加し、最新の医療技術・医療機器を積極的に取り入れるよう心がけている。
「地方の開業医は狭い世界に閉じこもりがちで、最新の医療から離れていく傾向にあります。しかし、それは当院を頼りにしていただいた患者さんに対して失礼なこと。可能な限り、あらゆる手段を使ってゴール(治癒)をめざした治療を行っていきたいと思っています」と語る院長。
耳鼻咽喉科の診療機器に関して近隣の大病院以上の機器を揃えている」と自負する院長。
2015年に導入した4K内視鏡システム(同院が日本初導入)は、細部にわたってクリアな画像で、精度の高い手術も可能になった。
ほかにも手術用ナビゲーションシステムなど、開業医では珍しい最新鋭の機器を多数備える。
全国の医師と協力しながら治療を進めていくのも同院の特徴。
耳鼻咽喉科の常勤医師は3人だが、東京・大阪・福岡の第一線で活躍する医師に顧問を務めてもらい、手術の執刀も依頼している。
「少人数の病院では、時間の経過とともに、技術向上が滞りがちになる可能性が高いです。ですから、外部の医師たちとお互いに常に刺激し合いながら、医療技術の向上に努めています」

同院は、子どもから高齢者まで地域の人々が、安心して受診してもらえるような地域医療に尽力している。
耳鼻咽喉科は、耳・鼻・咽喉の病気を診療するが、患部が外から見えない場所のため、病状がなかなか理解しづらい特徴がある。同院では、電子ファイバースコープなどで観察した所見や画像を、一緒にモニターで確認することにより、できるだけ病気の理解を深めてもらえるように心がけている。
実際に見て確認してもらうことや充分な説明などで、納得・安心してもらい、治療根拠のある診療の提供をめざしている。
また、堀病院(本院)のサテライトクリニックであるため、手術や緊急な入院治療などが必要な場合でも、本院と連携して迅速に対応することが可能であり、患者の安心につながっている。

宇髙 毅 院長

うだか・つよし

経 歴

愛媛県今治市出身
愛光高校卒業
1996年産業医科大学医学部卒業
産業医科大学助教、九州労災病院耳鼻咽喉科部長、熊本労災病院耳鼻咽喉科部長を経て
2010年10月同院赴任
2011年4月院長・理事長就任
得意分野は慢性中耳炎、慢性副鼻腔炎(蓄膿症)、アレルギー性鼻炎に対する手術治療

趣味

おいしいものを食べること、読書

モットー

最新・最適の医療を、迅速かつ安全に提供する

院長の横顔

子供の頃から大きな建築物に興味があり「橋を造ったり、トンネルを掘ったりする仕事に就きたいな」と思っていた。
あるとき、橋やトンネルを造る人の健康管理も重要な仕事だと気付き、働く人を支える医師(産業医)をめざすことに。
耳鼻咽喉科を選んだのは、内科的・外科的要素の両方があり、メリハリがあるから。
全く縁のない福山という土地に来て、2011年に同院を継承。
当初は患者の紹介もほとんどなかったが、地域医療に貢献したいとの思いからさまざまな活動に参加。
現在では、耳鼻咽喉科・眼科を合わせて年間1000件以上の紹介を受けるまでになった。
(※紹介件数:耳鼻科|653件、眼科|360件)

院長からの
メッセージ

当院は、最新鋭の設備と高い技術を持つ医師を集め、一開業医でありながら、大学病院などと同レベルの検査・手術・治療を実現しています。
病院に行くとなると待ち時間もハードルになりますが、当院ではできる限り病院の滞在時間を短縮する体制を整えています。
ちょっとした変化や心配事があれば、躊躇することなく早めに受診してください。

平木 信明 院長

ひらき・のぶあき

経 歴

福岡県北九州市出身
福岡県立小倉東高校卒業
1999年産業医科大学医学部卒業
産業医科大学助教、北九州市立八幡病院、和歌山医科大学耳鼻咽喉科、九州労災病院、浜松労災病院、熊本労災病院を経て
2011年2月東手城医院院長
2014年4月医療法人徹慈会副理事長就任

趣味

サイクリング、読書

モットー

患者さん各々に合わせた、最適な治療の提供を心がける

分院長の横顔

小学生のときに、父親が脳腫瘍(聴神経腫瘍)の手術を行ったことをきっかけに医師を志す。
耳鼻咽喉科医を選択したのも、そのときの影響が大きかった。
大学卒業後は、北九州市で小児患者が最も多い八幡病院で、小児耳鼻咽喉科疾患の治療に携わり、和歌山県立医大では中耳炎の研究を行う。
また、大学病院や労災病院などで耳鼻咽喉科全般の手術などの研さんを積むとともに、鼻閉と睡眠障害、アレルギー性鼻炎の関連についての調査・研究などを行う。
2011年に福山地区に着任。
「今までの経験を生かして、福山や近隣の地域医療に貢献したい」と、堀病院(本院)と連携しながら診療を行っている。

分院長からの
メッセージ

患者さんにとって最適な医療を提供できるよう心がけています。
できるだけ最新の情報を入手し、根拠のある治療を行いたいと思います。
また、必要な検査や治療はしっかり行う一方で、通院が無駄に長引かないようにしたいと考えています。
何気ない些細なことでも構いません。
お気軽に相談してください。

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迷ったときのかかりつけ医
『 かかりつけ医シリーズ 4 福山・尾道・府中他 編 』

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同院は、耳鼻咽喉科・頭とう頸けい部ぶ 外科・眼科・内科・形成外科を併設している。
特に、国内では珍しい感覚器診療と呼吸器診療に特化しており、耳鼻咽喉科と眼科の高度な治療が行える、全国で数少ない専門病院として定評がある。
宇髙院長は耳鼻咽喉科を担当し、一般外来だけでなく、入院を伴う手術まで幅広い治療を提供している。
年間総手術件数は1,600 件を超え、中耳炎、蓄膿症、白内障などの各科単独の手術はもちろん、眼窩骨折や鼻涙管閉塞などの耳鼻咽喉科・眼科の境界領域の手術まで高いレベルで幅広く対応できるのが特徴だ。
同院のある福山市をはじめ、尾道市、三原市、岡山県西部といった近郊地域はもちろん、広島市や愛媛県、山口県から通院する患者も少なくないのだという。
また、医療機器の専門医療職である臨床工学技士、聴覚障害などによる言葉の聴こえに問題を抱える患者を支援する言語聴覚士を新たに増員し、専門医療職同士の連携を深めることによって、より良い診療体制を整えている。

院長が特に重きを置いているのは、「診察技術の向上」および「院内の滞在時間を短くすること」だ。
特に院内滞在時間の長さは現医療環境において大きな課題で、病院に行くと時間がかかることから通院がおっくうになり治療の遅れの原因になることがしばしば。
そのため、同院をはじめ、系列のサテライトクリニックでは受付から会計までのシステム効率化を図り、病院の滞在時間を可能な限り短縮。
診療のインターネット予約が簡単にできるアプリを独自開発し、スマホをかざすだけで(診察券不要で)受付が完了するシステムや、LINE を使った予約システム、自動精算機を導入するなど、院内のDX化* を積極的に推し進めている。
診察後に会計を待たずに帰宅できる「医療費後払いシステム(有料)」を中四国地方で最初に導入したのも、同院の功績だ。
院長のモットーは、「最新・最適の医療を迅速かつ安全に提供する」。
実際、常に新しい情報をキャッチするため積極的に学会に参加し、最新の医療技術・医療機器を取り入れることを心がけている。
院長は耳鼻咽喉科の診療機器に関して、「全国の総合病院以上の機器を備えている」と自負している。
外科手術用内視鏡システムをはじめ、近年では、AR(拡張現実)技術を用いて手術機器の挿入方向をモニターに表示できる「手術用ナビゲーションユニット」を導入。
これにより、耳鼻咽喉科手術のさらなる繊細な手術動作が可能となった。
「地方の開業医は狭い世界に閉じこもりがちで、最新の医療から離れていく傾向にあります。しかし、それは当院を頼りにしていただいた患者さんに対して失礼なこと。可能な限り、あらゆる手段を使ってゴール(治癒)を目指した治療を行っていきます」と院長は話す。
* DX 化/ DX はデジタル・トランスフォーメーションの略。デジタル技術によって社会や生活を変えること

同医療法人では、地域医療に一層の力を注いでいる。2011 年2 月に東手城医院(耳鼻咽喉科・アレルギー科)、2020 年7 月には東手城クリニック(形成外科・皮膚科)、2022 年7 月には春日クリニック(整形外科・リハビリテーション科)、2023 年8 月には東手城にこにこ接骨院を福山市内に開設。診療科をまたぐ境界領域や、入院が必要な手術への連携を図り、あらゆる医療ニーズに対応している。
また堀病院内には2015 年4 月に眼科、2023 年4 月にめまいセンターを開設し、循環器内科、脳神経内科、脳神経外科、精神科、整形外科などの周辺科と協力体制をしいている。
広島県だけでなく県外からのめまい患者も引き受け、赤外線フレンツェル眼鏡、電気眼振図、重心動揺計など一般的な前庭機能検査から、前庭誘発筋電位(VEMP)、vHIT 検査、MRI など最新の検査にまで対応している。
備後地域にとどまらず、全国の医師と協力しながら治療を進めていくのが同院の特徴だ。
「少人数の病院では、時間の経過とともに技術向上が滞りがちになる可能性があります。ですから、常に外部の医師たちと互いを刺激し合うことで、医療技術の向上に努めています」

百歳まで元気に過ごすためには、まず日々の生活習慣が重要です。
たばこや過度のアルコールは避けて、バランスのとれた食事を心がけ、適度な運動を継続しましょう。
睡眠も十分にとり、ストレスを適切に管理することが大切です。
また、季節の変わり目には体調を崩しやすいので、気温や湿度に注意し、適切な衣服を選ぶようにしましょう。
聴力や喉の健康は、コミュニケーションや生活の質に直結します。
定期的な健康診断を受けることで、体の変化に気づき、疾患の早期発見・早期治療につなげていくことが大切です。

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『 かかりつけ医シリーズ 11 
百歳まで元気 編 』福山・尾道・府中・三原

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