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井原第一クリニック (医療法人 弘智会)

治療・入院からリハビリまでトータルケアに注力

・全国的にも数少ない内科・外科の有床診療所
・何でも相談可能な地域のかかりつけ医。通所リハビリ施設も充実
・小児科専門医(〈公社〉日本小児科学会)が所属、子どもから大人まで幅広く診療が可能

クリニック・医院情報

住所 岡山県井原市高屋町127-1
TEL 0866-67-0331
ホームページ https://www.ibara-1stclinic.jp
駐車場 70 台

診療時間

診療時間
9:00~12:30 休診
15:00~18:00 休診 休診

*祝日は休診 *小児科の午後診療は16:00 ~ 
△小児科休診 *乳児検診・予防接種/平日(水除く)14:30~16:00
*小児アレルギー外来(予約制)/土曜14:00~16:00

診療案内

診療科目 診療・検査内容
小児科 感染症、成長・発達相談など小児科一般。乳児健診、予防接種
内科 生活習慣病を含む、全ての内科疾患に対応(入院可)
外科 創傷治療、各種がん疾患、痔・皮膚疾患に対応(入院可)
整形外科 関節疾患、骨折治療・保存療法を中心に診療
小児アレルギー科 食物アレルギー・アトピー性皮膚炎・気管支喘息・花粉症
リハビリテーション科 食道・胃・十二指腸・大腸の内視鏡検査
紹介写真1
紹介写真2
紹介写真4

アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

井原第一クリニック | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
治療・入院からリハビリまでトータルケアに注力
井原第一クリニック
宮口 直之 院長  和田 智顕 副院長

特  色

全国的にも数少ない内科・外科の有床診療所
何でも相談可能な地域のかかりつけ医 通所リハビリ施設も充実
小児科専門医((公社)日本小児科学会)が所属
  子どもから大人まで幅広く診療が可能

同院は、19床の内科・外科系有床診療所として、地域住民の要望に応え、診察・治療・往診・入院と幅広い診療に対応している。
また、理学療法・作業療法・言語療法・物理療法を行っており、手術後や脳梗塞後などの回復期リハビリも充実。
一般外来診療だけでなく入院治療や通所リハビリを目的として、多くの患者が利用している。
そして月2回、岡山大学病院から脳神経外科の専門医が訪れ、脳疾患の患者にも対応している。
宮口院長は外科の専門医だが、「外科であれば、内科的疾患も含めて多くの疾患に携わることができる」とこの分野に進んだため、他科の疾患についても修練し、何でも相談できる地域のかかりつけ医として幅広い患者の症状に対応。
内視鏡による検査実績も多く、がんの早期発見に尽力している。
和田副院長は、産科退院直後の新生児から高校生までを対象に、小児科専門医(市内に2人のみ)ならではの視点から小児疾患・小児アレルギー疾患に対応。
主訴だけにとらわれず全身を観察し、発育・発達のチェックも同時に行っている。
また、待ち時間短縮のため順番予約システムを導入し、感染力の強い感染症には隔離室を使用。
待つことや診察室に入ることが苦手な発達障害を持つ子どもたちには、個別の配慮を行っている。

院長は「健康に関すること、病気のお悩みなど、どんなことでも結構ですので、お気軽にご相談ください」と話す。
幅広い疾患に対応しており、受診する診療科が分からない場合でも相談に乗って、同院で対応が難しい疾患については、専門医のいる他院への紹介を行っている。
また、有床診療所が減少している中「手術の後や回復期には地元に帰りたい」という患者の要望に沿う形で、内科・外科の入院にも対応。
井原市内・福山市北部を生活圏としている患者に頼りにされ、愛されるクリニックとして日々研さんを積んでいる。
そして、医師2人・スタッフ70人が所属する同院は、地元のかかりつけ医として、子どもから大人まで幅広い患者に対応している。

副院長は小児科専門医として、小児の軽症から重症疾患まで幅広く診療に携わってきた。
診療で心がけているのは「一人ひとりの子どもの特性や、家族背景に合わせた治療を行うこと」だという。
「症状を訴えることのできない乳幼児は、年齢によって診察ポイントも細かく変わるため、小児診療は年齢別の特性や発達を熟知した小児科専門医による診療が望ましい」との考えから、「福山での勤務医時代に、井原から市外の小児科まで患者さんが通院される現状を見て、この地での小児科開設を決めました」という。
また、自らが小児喘を患った経験から、アレルギーの専門医を志して診療にも携わってきた。
アレルギー専門医((一社)日本アレルギー学会)として、さまざまな症状の患者に対し、完全予約制の専門外来も設けている。
自身が3人の子育て中の父親でもあり、3万5千の人口を抱える井原地区に2人しかいない小児科専門医の1人として、「小児医療・小児アレルギー医療に貢献したい」という熱意とやさしさが伝わる。

宮口 直之 院長

みやぐち・なおゆき

経 歴

1968年広島県生まれ
1994年徳島大学医学部卒業
同年岡山大学医学部外科学教室にて研修医・専修医
倉敷市立児島市民病院、岡山労災病院、西予市立宇和病院、岡山大学附属病院勤務・研究生などを経て
2001年12月同院開院

趣味

スキー(大学時代。現在はなかなか時間が取れず)、音楽鑑賞

モットー

「人間万事塞翁が馬」

院長の横顔

子どもの頃から生命や生き物に対する興味が強く、いっとき流行したバイオの道に進むことを考えて、医学部に進学。
「内科的疾患も含めて多くの疾患に携わることができる」と考えて外科を選択。
岡山大学では肺移植グループに所属し、移植についてのテーマで研究。
また、腸管を用いた補助呼吸の研究で日本外科学会研究奨励賞を受賞。
「自分の中では何でもやりたいという気持ちが強く、広く他科の疾患についても修練してきました。今まで培ってきたことを患者さんに還元できればと考えています」

患者さんへの
メッセージ

当院では幅広い疾患に対応しています。
何科に受診すべきか分からない場合には何でも相談に乗っていますので、気軽に受診してください。
当院で対応できない疾患については、信頼できる専門医がいる他院に紹介いたします。
入院にも対応しており、リハビリも理学・作業・言語各療法を行っていますので、手術後などの回復期リハビリについてもご相談ください。
岡山大学病院脳神経外科の医師に月2回程度来ていただき、脳疾患についての診療にも対応しています。
最新のMRI(オープンタイプ)を導入していますので、閉所が苦手な方にも安心して受診いただけます。

和田 智顕 副院長

わだ・ともあき

経 歴

1976年岡山市生まれ
2001年岡山大学医学部卒業
日本鋼管福山病院で研修後、岡山大学病院勤務
2008年から助教
福山医療センターを経て
2011年同院小児科を開設、副院長就任

趣味

テニス

モットー

一人ひとりの子どもの特性や、家族背景に合わせた治療を行う

院長の横顔

医師を志したのは「自分自身、子どもの頃に気管支喘息があり、発作を繰り返して苦しい思いをしました。
定期的に通院し、小児科医という職業がイメージしやすくて、自分もなりたいと考えたから」と話す。
自身も中学生3人の父親で「子どもたちと接していると、とても楽しく仕事ができます」とやさしい笑顔で話す。
井原地区に2人だけという小児科専門医として、小児疾患やアレルギー疾患に真摯に向き合う姿に自信が見える。

患者さんへの
メッセージ

アトピー性皮膚炎で、痒みが強くて夜眠れなかったり、コントロールが難しい方は、スキンケアや薬の塗り方を変えるだけで、見違えるほど肌がきれいになります。
丁寧に説明いたしますので、お困りの方はぜひ受診してください。
また、食物アレルギーに関して、血液検査などの結果だけを基に不要な食物除去をされている方が少なからずおられます。
当院では、経口負荷試験を積極的に行いながら不要な除去をなくし、なるべく食べられるよう指導を行っています。
小児診療は、年齢別の特性や発達について熟知している小児科専門医による診察が望ましいと考えます。
哺乳方法、離乳食の進め方、身長・体重の増加、発達に関する不安、おねしょなど、子どもに関することなら何でも気軽にご相談ください。

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