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いしい内科・糖尿病クリニック

糖尿病診療を中心とした地域の内科クリニック

・1型糖尿病のインスリンポンプ治療に対応、フラッシュグルコースモニターを活用
・肥満合併糖尿病、腎症・神経障害・網膜症合併糖尿病などにも対応
・患者の個性や生活環境を踏まえた診療スタイルが評判

クリニック・医院情報

住所 福山市御船町1-9-3-2F
TEL 084-973-2555
ホームページ http://ishii-dm.com/
駐車場 38台(共用)

診療時間

診療時間
9:00~12:30 休診
15:00~18:00 休診 休診 休診

*祝日は休診

診療案内

診療科目 診療・検査内容
内科 一般内科、X線検査、超音波検査(全身)、血液・尿検査(検査結果は当日説明)など
糖尿病内科 1型・2型糖尿病、肥満、インスリンポンプ治療、インスリン療法、自己血糖測定器(4種類)、フラッシュグルコースモニターなど
腎臓内科 糸球体腎炎、ネクローゼ症候群、糖尿病腎症の診断・治療など
特記ポイント 通院患者の9割以上が糖尿病の患者。HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)値が測定できる「自動グリコヘモグロビン分析計」、脂質代謝・腎機能・肝機能などの生化学検査値結果が30分程度で測定可能。動脈の硬さや血管の詰まり具合を診る「PWV ABI」などの検査機器を完備

 

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アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

いしい内科・糖尿病クリニック | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
糖尿病診療を中心とした地域の内科クリニック
いしい内科・糖尿病クリニック
石井 啓太 院長

特  色

1型糖尿病のインスリンポンプ治療に対応、
  フラッシュグルコースモニターを活用
肥満合併糖尿病、腎症・神経障害・網膜症合併糖尿病などにも対応
患者の個性や生活環境を踏まえた診療スタイルが評判

同院は、1型糖尿病のインスリンポンプ治療や高度肥満の2型糖尿病、三大合併症といわれる糖尿病腎症・糖尿病神経障害・糖尿病網膜症を合併した糖尿病まで診療を行う糖尿病専門クリニック。
糖尿病合併妊娠・妊娠糖尿病の妊娠・出産・授乳期の栄養代謝管理も行っている。
備後エリアにおいて、話題が先行するものの実際にはまだ活用例の少ない、新型の持続血糖測定器「フラッシュグルコースモニター」を導入しているのも特徴で、糖尿病患者が時間や場所を問わず、非観血的に(出血を伴わずに)血糖値を測定できると評判は上々だ。

長年にわたり、地域の腎臓病・糖尿病医療に携わってきた石井院長。
患者の個性や生活環境を踏まえ、無理のない治療を提案する診療スタイルが多くの患者から厚い信頼を得ている。
糖尿病には、インスリンが全く分泌されない「1型」と、食事・運動不足などの生活習慣が原因の「2型」がある。
2型の治療には食生活と運動の改善が欠かせない。
「食事も運動も付き合い方は人それぞれ。できることを続けていくことが大事です。無理をすると結果にもつながりません」と院長は話す。
衣食住は人間の生活において基本となるため、納得のいかない食事制限や厳しすぎる生活改善は、一生続けることが困難な上、糖尿病と向き合うことを止めてしまう場合も多い。
同院では、食事の聞き取りを栄養士が行った後、院長と患者で食事療法の方向性を決めていく。
方向性は患者自身に見つけ出してもらい、院長やスタッフはあくまでもサポートという形で指導する。
「食事は日々の楽しみです。糖尿病だからといってあきらめることはありません。“奪う”のではなく、できる限り叶えてあげたいです」
同院がめざすのは「患者が希望を持って、前向きに取り組める治療」。
病気と向き合う厳しさを持ちつつも、患者一人ひとりの目線に立った診療は、訪れる人を笑顔に変えていく。

石井 啓太 院長

いしい・けいた

経 歴

福山市出身
父親の仕事の関係で3歳から北海道へ
中学・高校は島根県出雲市で過ごす
1985年金沢大学医学部卒業
岡山大学医学部第3内科入局
1995年中国中央病院内科着任
糖尿病・腎臓病内科部長、栄養管理室長、人工透析室長、臨床研究・治験管理室長、医務局長などを経て
2017年1月より現職

趣味

絵画鑑賞

院長の横顔

母親の兄弟に内科医がいて身近な職業だったことと、医師という仕事のさまざまな可能性に魅力を感じて医師を志す。
大学では腎臓病・糖尿病を専門に学び、21年間勤めた中国中央病院では、腎臓・糖尿病を中心とした内科医療全般に携わる。
中国中央病院は臨床研修の基幹病院でもあったため、初期研修医を対象にプログラムを作成する責任者としても活躍。
2017年に、父親の生まれ故郷で、幼い頃から帰省先として馴染みのあった福山市で開院。
豊富な経験と穏やかな人柄が慕われ、中国中央病院の頃からの患者も多い。
大切にしている言葉は「一期一会」。

患者さんへの
メッセージ

「患者さんの病気を良くしたいという気持ちに応え、少しでも自由を尊重したい」と思いながら、診療を行っています。
クリニックに来られた患者さんの気持ちを汲み取っていきたいと考えています。
スタッフも「汲む」ということを大切にするよう心がけています。
患者さん目線の医療を心がけていますので、何でも気軽にご相談ください。

掲載書籍の購入

迷ったときのかかりつけ医
『 かかりつけ医シリーズ 4 福山・尾道・府中他 編 』

紹介された医療施設のより詳しい情報を掲載
「Amazon.co.jp」より購入できます

同院は糖尿病専門クリニックとして、1型糖尿病のインスリンポンプ治療、高度肥満の2型糖尿病、合併症である糖尿病腎症・糖尿病神経障害などの診療を行っている。
さらに、糖尿病合併妊娠・妊娠糖尿病の妊娠・出産・授乳期の栄養代謝管理にも対応し、糖尿病関連における地域のかかりつけ医として、幅広く診療を行う。
「糖尿病治療や血糖値管理については、日々技術が進化しています」と石井院長。
持続血糖測定(CGM)により、インスリンポンプは基礎インスリン分泌の自動調節が可能になったほか、追加分泌の自動化についても開発が進んでいるという。
時間・場所を問わず、糖尿病患者が非観血的に(出血を伴わずに)血糖値を測定できる持続血糖測定器を複数導入しているのも同院の特徴。
治療法や技術、新しい健康管理アプリなどの情報に対して常にアンテナを張りながら、クリニックの診療形態・体制に合う新しいサービスも積極的に活用している。

院長は、長年にわたって地域の腎臓病・糖尿病医療に携わってきた経歴を持つ。
院長自らの知見を踏まえ、患者自身の考え方や生活環境に応じた治療方法を提案する診療スタイルは、多くの患者からの厚い信頼につながっている。
中でも食事指導については、栄養士が聞き取りを行った後、院長と患者が対話を重ねながら食事療法の方向性を決定していく。
食事は特に患者にとって日々の楽しみの1つであることが多いため、できる限り患者の希望に沿った食事指導の方向性を共に探っていく。
「薬でコントロールしたい人もいれば、食事と運動で改善したい人もいる。患者さん自らが希望をもって、前向きに取り組める治療を目指しています」
糖尿病の代表的な症状には多尿や喉の乾きなどがあるが、多くの糖尿病患者は無症状の場合が多い。
糖尿病のリスクの有無は、健康診断等の基本検査項目にあるHbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)の数値で現れるため、高い人は注意が必要だという。
早期のクリニック受診により症状の改善は見込めるものの、放置すると合併症の危険が伴い、たとえば失明の原因となる網膜症、動脈硬化、糖尿病足病変などを引き起こす。
「『あのとき病院に行っていれば……』と嘆く合併症患者さんは非常に多いです。健康診断等で不調が見られたらぜひ早めの受診を」と院長は呼びかける。

毎日の運動は、糖尿病を患っている方に多い認知症のリスクを減らすことができます。
100 歳まで元気に過ごすために、無理のない範囲で積極的に体を動かし、生活を楽しみましょう。

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迷ったときのかかりつけ医 広島
『 かかりつけ医シリーズ 11 
百歳まで元気 編 』福山・尾道・府中・三原

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