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白河産婦人科 (医療法人社団)

福山地区のお産の拠点の一つ。婦人科腹腔鏡下手術を積極的に導入

安藤理事長をはじめ、女性医師・スタッフがきめ細やかな妊娠管理を行い、できる限り「安全」「安心」「満足」な分娩をめざしている。妊娠から出産後のケアまで、安心して診療が受けられる環境づくりに重点を置く。婦人科の手術では、95%以上を腹腔鏡下で行う。術後は痛みが軽度で入院期間が短いため、開腹手術に比べて圧倒的に社会復帰が早い。倉敷成人病センターとの緊密な連携も、大きな強みだ。

クリニック・医院情報

住所 福山市旭町8-3
TEL 084-922-2235
ホームページ https://shirakawa-clinic.jp
駐車場

あり(40 台)※他に契約駐車場あり

診療時間

診療時間
9:00~12:30 休診
15:30~17:45 休診 休診

*祝日は休診

診療案内

●妊婦健診、出産管理、産科手術
●子宮内膜症、子宮筋腫、卵巣腫瘍、子宮体がん、子宮頸がん、月経痛、更年期障害
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アクセス

詳細情報

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福山地区のお産の拠点の一つ。婦人科腹腔鏡下手術を積極的に導入
白河産婦人科
安藤 尚子 理事長

医院の強み

常勤の女性医師による診療で、相談しやすい環境
お産の緊急時には24時間体制で迅速に対応
婦人科疾患の腹腔鏡下手術では、安藤正明医師(倉敷成人病センター)が
  中心に執刀

安藤理事長をはじめ、女性医師・スタッフがきめ細やかな妊娠管理を行い、できる限り“安全“ ”安心” “満足”な分娩をめざしている。
妊娠から出産後のケアまで、安心して診療が受けられる環境づくりに重点を置く。
婦人科の手術では、95%以上を腹腔鏡下で行う。
術後は痛みが軽度で入院期間が短いため、開腹手術に比べて圧倒的に社会復帰が早い。
倉敷成人病センターとの緊密な連携も、大きな強みだ。

福山地区における産婦人科の拠点施設の一つ。
安心して臨める分娩を基本とし、緊急の帝王切開が必要な場合にも迅速に対応できる万全の態勢が整っている。
子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣腫瘍など婦人科疾患の難治性の症例では、低侵襲な腹腔鏡下手術を導入。
倉敷成人病センター(婦人科手術件数が圧倒的多数)で理事長を務める、安藤正明医師が中心となり執刀している。
更年期障害などの疾患では、ホルモン療法や漢方薬の組み合わせを中心に、患者一人ひとりに応じた治療を選択している。

患者様が納得し、安心して出産や治療に臨めるよう、「患者様のためになることはきちんと伝える」体制を整えている。
院内は高級ホテルを思わせる落ち着いた雰囲気。
看護師だけでなく麻酔専門医((公社)日本麻酔科学会)もすべて女性スタッフで、不安に陥りやすい患者に常にあたたかく寄り添うよう努めている。
婦人科手術では、開腹手術を避けて低侵襲な腹腔鏡下手術を行うが、婦人科悪性腫瘍(がん)が判明した場合には、緊密な連携を持つ倉敷成人病センター(がん手術の低侵襲な腹腔鏡下手術に精通)に迅速に紹介する。

安藤理事長・奥村副院長・北浦副院長の3人の女性医師で、周産期をはじめ子宮・卵巣の腫瘍、生理痛、更年期障害などの診療を行っている。
女性ならではの心配りと、分かりやすい説明で気兼ねなく相談できる。
また同院は、婦人科疾患などの病気の予防や早期発見につなげるための検診を行うなど、女性の健康的な体づくりのサポートに努めている。
3人の医師いずれも産婦人科専門医((公社)日本産科婦人科学会)であり、心強い。

原則として、検査では毎回4D超音波を取り入れ、出生前の胎児異常の早期発見に努めている。
また、妊娠前期から母親学級を開催しており、食生活やトラブル対処法などを伝え、安心して出産を迎えるためのサポートを行っている。
お産では、上手な呼吸法やイメージ法で、赤ちゃんが「自然に生まれてくる力」を促すスムーズな出産をめざしている。
安心して自然分娩ができるよう導く一方で、緊急の帝王切開手術が必要な場合などは、24時間体制で迅速に対応。
医師・看護師・スタッフの連携で、母子の安全を第一に考える万全の態勢だ。

子宮筋腫、子宮内膜症などは薬物療法を行うが、難治性の症例では手術対応となる。
同院では、積極的に婦人科腹腔鏡下手術を行っており、できるだけ開腹手術を避けることで、痛みが少なく術後回復を早めることができる上、傷口が小さいため美容面でもメリットがある。
入院期間も、通常の開腹手術の1/2~1/3程度で早期の社会復帰が可能であり、仕事を持つ女性が多い現代では、女性の社会での活躍へのサポートにもつながる。
同院で主に腹腔鏡下手術を執刀している倉敷成人病センター理事長の安藤正明医師は、世界的にも婦人科腹腔鏡下手術に精通し、国内で圧倒的な手術経験を持つ。
進行悪性腫瘍(子宮がん、卵巣がん)判明時は、緊密な連携を持つ倉敷成人病センターへ迅速に紹介。
同センターでは、良性・悪性腫瘍ロボット手術施行基準を満たしているため、手術時にはロボットが導入されている。

現代では女性の社会進出により、妊娠も高齢化の傾向にある。
20~30歳代で出産をしない女性に発症しやすいとされるのが、「子宮内膜症」。
子宮内膜は受精卵が着床する組織で、本来は子宮の内側にあり、毎月、月経時に剥がれて出血とともに排出されるが、何らかの原因で、その子宮内膜が子宮の内膜以外の場所に発生する疾患である。
つまり、子宮内以外で月経が起こると、子宮と他臓器(周辺臓器)が癒着した状態になり、月経痛や排便痛がひどくなる。
また、月経量が大量になり、高度の貧血になることもあり、たとえ良性の病気であったとしても、輸血が必要になって、命にかかわることもある。
薬物療法で十分な効果が得られない場合は、低侵襲な腹腔鏡手術を積極的に行っている。
子宮内膜症は、卵巣に影響が及ぶケースも少なくない。
この場合、生理の血液が卵巣に溜まり、チョコレート色の塊ができることがある。これを「チョコレート嚢腫」といい、年齢を重ねるとともに肥大化する傾向がある。
放っておくと、一部は卵巣がんなどのリスクが高まり、その予防的手術も腹腔鏡手術となる。

「子宮筋腫」は、女性ホルモンの働きにより子宮にコブができる病気で、月経量が増加し、大出血に転じることも多い。
妊娠を望む患者には筋腫核出術(子宮を温存し、腫瘍部分のみを取り除く)を行っているが、この手術も同院では腹腔鏡で行うため、傷が目立たず若い女性に喜ばれている。

安藤 尚子 理事長

あんどう・なおこ

経 歴

広島県福山市出身
1978 年北里大学医学部卒
岡山大学入局後、岡山済生会病院、岡山労災病院、岡山赤十字病院、福山医療センターなどを経て
1990年白河産婦人科着任
2012年より現職

趣味

ジャズピアノ

モットー

患者にとって大事なことはきちんと伝える

理事長の横顔

理事長の要点を押さえた的確な指示は、スタッフにとっても理解しやすい。
スタッフとは仕事を離れての会食も大切にしており、コミュニケーションをしっかり取ってお互いの信頼関係を築いている。
休日には趣味のジャズピアノ演奏を楽しんでおり、夫である安藤正明医師の奏でるジャズギターとともに、海外の学会で演奏した経験もあるほどの腕前を持つ。

理事長からの
メッセージ

近年は女性の社会進出や女性がキャリアを大切にし、社会に貢献できる時代です。
働き方の多様性からくる高齢妊娠の流れは正直あります。
女性は、20歳代~30歳代~40歳代になるにつれ、さまざまな体の変化が起こる上、妊娠した場合には、胎児の些細な変化にも日々対応していかなければなりません。
一人で悩まず、まずは遠慮なくお話をしてください。
患者さんにとって大切だと思ったことは、きちんとお伝えします。

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