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小浦眼科 (医療法人 裕圭会)

網膜硝子体疾患の専門医が難症例の手術にも対応

・多数の執刀歴を誇る網膜硝子体の専門医が、さまざまな網膜疾患の治療・手術を実施
・白内障・硝子体の日帰り手術を主体として、欧米型の新しい眼科医療機関をめざす
・患者一人ひとりの立場に立った、高度で適切なチーム医療を提供

クリニック・医院情報

住所 廿日市市宮島口1-14-28
TEL 0829-56-0011
ホームページ http://koura-ec.com/
駐車場 32台

診療時間

診療時間
9:00~12:30 休診
14:30~18:00 休診 休診

*祝日は休診 ※火・木曜午後は手術

診療案内

診療科目 診療・検査内容
眼科 眼科一般診療、眼鏡処方、コンタクトレンズ処方、日帰り白内障手術、日帰り硝子体手術、レーザー治療、眼科一般手術など
特記ポイント 白内障・網膜疾患の手術実績多数。難症例にも対応。白内障手術では最も難しい手技「プレチョップ法」を導入。あらかじめ水晶体を分割して破砕吸引する方法で、水晶体を効率的に除去することが可能。手術時間の短縮と手術中のダメージを最小に抑えることができる
紹介写真1
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アクセス

詳細情報

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小浦眼科 | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
網膜硝子体疾患の専門医が難症例の手術にも対応
小浦眼科
小浦 裕治 院長

特  色

多数の執刀歴を誇る網膜硝子体の専門医が
  さまざまな網膜疾患の治療・手術を実施
白内障・硝子体の日帰り手術を主体として
  欧米型の新しい眼科医療機関をめざす
患者一人ひとりの立場に立った
  高度で適切なチーム医療を提供

眼科一般診療をはじめ、眼鏡・コンタクトレンズ処方、日帰りの白内障・硝子体手術、網膜裂孔などの眼底疾患や後発白内障などのレーザー治療に対して幅広く対応。
特に、白内障・硝子体の日帰り手術を主体とした欧米型の新しい眼科医療機関をめざしている。
小浦院長の得意分野は、糖尿病網膜症や網膜剥離、黄斑変性などの網膜硝子体疾患の外科的手術。
勤務医時代は網膜硝子体専門外来で多数の実績を誇り、これまで白内障手術を約1万7000件、硝子体手術を5000件も手がけた。
同院は、広島の西部地域では数少ない、硝子体手術ができる施設の一つ。
院長の評判を聞きつけて、廿日市市内だけではなく、広島市はもちろん、県外から通院する人もいるという。
スタッフは院長のほか、看護師4人、視能訓練士5人、検査・受付が6人。さまざまな検査や訓練を行う視能訓練士が多いのも特徴である。

基本理念は「地域社会の患者さまを第一に考え、高度で適切なチーム医療を提供すること」。
そのための具体的な行動方針は「常に患者さまの立場に立ってやさしい心で行動する」「常に新しい知識の習得と技術の向上に努める」「常に他の医療機関と連携し、地域全体の医療水準の向上に努める」である。
院長が心がけている患者への向き合い方、特に術者として気を付けていることは「緊張を和らげてあげる」ということ。
「手術中は患者さんに話しかけながら行っています。スタッフも手を握ってあげるなど、リラックスしていただけるように工夫しています。手術室はガラス張りで外から見える設計になっていますので患者さん本人だけでなく、付き添う家族にも安心を与えます」
手術前にも十分に時間をとって説明し、患者が納得した上で手術を行う。
例えば、白内障手術で大切なのは「どこにピントを合わせるのか」ということ。
医師だけではなく視能訓練士とも相談できる時間を設け、患者が満足する見え方を決定する。
また「チーム医療」も大切にしており、スタッフ同士はもちろん、他院とも連携しながら、高度で適切な対応・診療に努めている。

硝子体とは、眼球内部を支えているゼリー状の組織のこと。
この部分が加齢やその他の要因によって収縮したり、変性したりして疾患となって現れたものを総称し「網膜硝子体疾患」と呼ぶ。
網膜硝子体疾患の種類は、硝子体出血・網膜剥離・糖尿病網膜症・加齢黄斑変性・網膜静脈閉塞症・黄斑上膜・黄斑円孔などがある。
硝子体出血は網膜側の血管からの出血が拡散したもの。原因はさまざまだが、糖尿病網膜症や網膜静脈閉塞症の罹患者に多い。糖尿病網膜症はその名の通り、糖尿病が原因の疾患。
日本における糖尿病の患者数は約690万人、予備軍を含めると約1370万人になるといわれており、腎症・神経症と並ぶ糖尿病の三大合併症の一つである。
網膜静脈閉塞症は、網膜の静脈が詰まって出血を起こす疾患で、原因は動脈硬化や高血圧のある人に多いといわれている。
どちらも現代人に多い生活習慣病が関わっている疾患であり、日頃の食生活などの見直しも必要となってくる。

硝子体手術は、眼科分野でも特に高度な技術が求められる。
また、特殊な医療器具も必要となるため、全ての眼科医が行えるものではない。
同院では硝子体・白内障の手術に熟練した院長が、最新の医療機器を用いて行っている。
硝子体手術は1970年代に始まったといわれているが、近年ではさまざまな装置・手技が開発され、安全性と手術成績が向上している。
そのため、硝子体手術を日帰りで行う施設も少しずつ増えてきている。
同院でも25ゲージ(切開径0.5㎜)を用いた無縫合の手術を日帰りで行っている。
手術は局所麻酔で行い、痛みはほとんどない。
医師やスタッフとの会話も可能で、リラックスして受けることができる。
また、ほとんどの場合は白内障手術も同時に行う。
手術時間は30~60分程度。もちろん、症状によって時間は変わる。
進行した網膜症であるほど長時間を要し、難症例は2時間を超えることもあるという。
日帰り硝子体手術のメリットは、日常生活または社会生活に早く復帰できること。
院長はこれまでの経験から、入院安静が必要といわれている増殖糖尿病網膜症や、増殖硝子体網膜症などの難症例の場合も、今後は自宅安静と点眼をしっかり行えば日帰りもできるようになると考えている。

小浦 裕治 院長

こうら・ゆうじ

経 歴

1970年広島県呉市生まれ
1996年高知医科大学卒業
高知医科大学医学部附属病院眼科入局
1999年高知医科大学助手
2007年高知大学医学部附属病院眼科退職
医療法人藤田眼科(徳島県)勤務
2009年医療法人藤田眼科(徳島県)退職
同年3月より現職

趣味

家の近くで釣りをすることが多い(40cmのチヌが釣れたことがあるが、捌き方が分からずリリースした)

モットー

患者さんにやさしく

院長の横顔

医師になった最初のきっかけは、高校受験で志望校に受からず「みんなを見返したい! それには医師になるしかない」と思ったから。
好きな食べ物は甘いもの。
お酒も大好きで、毎日の晩酌が楽しみ。
スポーツは球技が得意で、小学校と高校でソフトボール部、中学校でバレーボール部に所属。
高校時代はピッチャーで4番バッターを任されており、県大会予選で2位になったことも。
血液型はA型。「周りからはよくO型と言われますが、実は結構繊細な性格なんですよ(笑)」

患者さんへの
メッセージ

モットーにもあるように、私はいつも「患者さんにやさしく」接するよう心がけています。
患者さんの気持ちになれば、自然とやさしくなれるし、笑顔になれるんです。
おかげさまで多くの患者さんに来ていただいて、なかなか一人ひとりとゆっくりお話できないのが残念ですが、時間を見つけて、なるべくお話するようにしたいと思っています。
これからも「小浦眼科に来て良かった」と言われるようなクリニックをめざして、地域に貢献していきたいと思います。

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