医者選び広島 クリニックサーチ

薮田耳鼻咽喉科医院

耳・鼻・喉に関する疾患全般に対応。「病気を診ず、人を見る」方針が患者に評判

・耳鼻咽喉科疾患の全般に対応
・「病気よりも病人を診る」診療スタイルを掲げる
・丁寧な問診と的確で適度な処方の方針に、患者の信頼が厚い

クリニック・医院情報

住所 広島市西区井口鈴が台3-5-20
TEL 082-277-6463
ホームページ
駐車場 13台(一部他施設と共用)

診療時間

診療時間
9:00~12:30 休診
15:00~18:00 休診 休診

*祝日は休診 △土曜は14:00まで

診療案内

診療科目 診療・検査内容
耳鼻咽喉科 アレルギー性鼻炎、急性副鼻腔炎、慢性副鼻腔炎、急性中耳炎、慢性中耳炎、滲出性中耳炎、咽喉頭炎、めまい、難聴、耳鳴り、声帯ポリープ、声帯結節など
特記ポイント 耳・鼻・喉に関する疾患全てに対応
紹介写真1
紹介写真3
紹介写真4

アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

薮田耳鼻咽喉科医院 | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
耳・鼻・喉に関する疾患全般に対応
「病気を診ず、人を見る」方針が患者に評判
薮田耳鼻咽喉科医院
薮田 良三 院長

特  色

耳鼻咽喉科疾患の全般に対応
「病気よりも病人を診る」診療スタイルを掲げる
丁寧な問診と、的確で適度な処方の方針に患者の信頼が厚い

同院は、耳・鼻・喉の病気に関してトータルで診療を行う地域のかかりつけ医として親しまれており、患者は小児と60~70歳代の高齢者が多い
。 成人であれば、耳ではめまい・難聴・耳鳴りの患者がほとんど。
喉では「声が急に出なくなった」という訴えが圧倒的に多い。
多くは急性の声帯の炎症で、結節が見つかる場合もある。
また、春と秋はアレルギー性鼻炎が多く、特に花粉の季節は花粉症が一気に増える。
子どもの場合、季節を問わず多いのが耳の病気である。
風邪をひいたときなど、子どもは耳の病気を併発することがあり、急性中耳炎と滲出性中耳炎が代表的である。

難聴や耳鳴りなどは、簡単に治りにくい場合が多いため、疾患についてある程度理解してもらえるように、患者に分かりやすく納得してもらえるまで説明。
薮田院長は、とにかく人と話をするのが好きで、診療はまずコミュニケーションからスタート。
特に初診の場合は、診察待ちの患者がいない限り、診察時間をできるだけ長く設定。
「ただ単に病気を診るのではなく、その人自身を見るように意識し、病気の背景まで知ろうと努めています。話をお聞きしているうちにそれが見えてきて、そこから次のステップを考えたり、アドバイスも行っています」
さまざまな薬を使うなど、手を尽くしてもどうしても治癒しない場合もあれば、何か月ぶりかに来院した患者がきれいに治っていることもある。
「患者さんの持っている自然の治癒力に勝るものはなく、そのフォローをするのが医師であり、私が行う治療は補助的なものと考えています」
しかし、最新知識や情報の収集は決して怠らない。
学会や講演会、勉強会にはできる限り出かけており、広島地域で開催されるものであれば、ほぼ全てに参加。
「インターネットにさまざまな情報があふれる現代社会では、日々勉強し、新しい知識に常に触れて取り入れていかなければ、付いていけなくなります。患者さんに最新・最良の医療を提供したいと思っています」

「鼻水が出る」という訴えの患者には、鼻炎症状・アレルギー性鼻炎・副鼻腔炎のいずれかをまず鑑別。
そして、問診・鼻鏡検査・鼻汁好酸球検査、血液検査・レントゲン検査などで診断する。
アレルギー性鼻炎の場合は、薬物治療のほかにレーザー手術・電気凝固法・凍結手術などがある。
鼻炎、中耳炎、声帯の炎症などは、鼻の中や鼓膜もファイバーを使い、患者や、子どもであればお母さんと一緒に、画像モニターを必ず見ながら説明していく。
正常の映像と現在の症状を比較しながら見てもらうことで、なぜ治療が必要なのかを十分に納得してもらう。
難聴・耳鳴り・めまいなどについては、聴力検査や鼓膜所見などを駆使して、原因をまず見つける。
この際に大切にしているのが、患者からの丁寧な聞き取り。
患者の抱える事情や生活環境などの背景を、よく掘り下げて話を聞かないと、単なる問診や診察だけでは分からない。
「聞き取った内容が、病気に少なからず影響している場合も多いです」
特に、めまいはストレス要因が大きく、よく話を聞いてみると、必ずと言っていいほどストレスの話が頻出。
悩みを聞いてあげるだけで症状が軽減する場合もあるという。

「薬を6種類以上飲んでいる人は、単剤よりもより多くの副作用が出るといわれています。
多くの薬を飲んでいる患者さんにさらに薬を上乗せすると、何が起こるか分かりません。
必ず私自身が患者さんのお薬手帳をチェックします」
実際、飲んでいる内服薬に伴う副作用としてのふらふら感やめまいもないわけではない。
薬は本来、さじ加減であるべきだが、子どもには体重割をして薬を処方するが、成人であれば20歳でも80歳でも、大柄な男性でも小柄な女性でも、薬の量は基本的に変わらない。
院長は「お薬を出してもらえないのですか」と患者に依頼されても、不要あるいは過剰と考えたら、理由を説明して処方せず、その代わりに医療的なケアをアドバイス。
「私は薬を出さないことで有名かもしれませんね」
「病院に来ずに治るのが一番」と考えているためだ。

薮田 良三 院長

やぶた・りょうぞう

経 歴

1951年神戸市生まれ
1975年広島大学医学部卒業
広島大学医学部附属病院(現広島大学病院)、厚生連尾道総合病院、中国労災病院耳鼻科部長などを経て、1984年より現職

趣味

ゴルフ

モットー

失意泰然
得意冷然

院長の横顔

今では父親のことを尊敬しているが、子どもの頃は、会社員だった父親が毎日難しい顔で帰宅する姿に「何の楽しみがあるのだろう」「会社員にはなりたくない」と思い、医者の道へ。
医学部に入学したが、内科や外科が人気で、同級生で耳鼻咽喉科を選ぶ学生は少なかった。
それまではさほど熱心に勉強していなかったため「学生の少ない耳鼻咽喉科ならしっかり勉強できる」と思い、耳鼻咽喉科を選択。
「人と話をするのが好きだから、人と向き合う医師という職業は天職と思えるほど自分に合っている」と感じている。
大人も子どもも、相手にするのが楽しくて仕方がない毎日だという。

患者さんへの
メッセージ

遠慮せずに何でも聞いてください。
「どうしてこんな治療をするのだろう」「なぜ薬をくれないのかな」などと思ったら、その疑問を心の内に秘めずにぶつけてほしいですね。
今は医者に任せておけばという時代ではないので、患者さんには病気を理解していただき、納得の上で治療に臨んでいただきたいです。

掲載書籍の購入

迷ったときのかかりつけ医 広島
『 かかりつけ医シリーズ 5 
眼科・耳鼻咽喉科・皮膚科・泌尿器科 編 』

紹介された医療施設のより詳しい情報を掲載
「Amazon.co.jp」より購入できます

このページの上へ