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青木耳鼻咽喉科クリニック

指定難病に対応可能な地域のかかりつけ医。やさしさや気配りのある診療方針が好評

・補聴器相談や指定難病にも対応可能なかかりつけ医
・問診に注力、患者に本当に合った治療法を提案
・小児の治療経験が豊富(患者の3割が15歳未満)
・年齢や症状を十分に考慮に入れた丁寧な診療方針

クリニック・医院情報

住所 広島市佐伯区五日市4-4-27ストリート21ビル3F
TEL 082-923-0445
ホームページ https://itp.ne.jp/info/349622544158331200/
駐車場 11台(※その他契約コインパーキングあり)

診療時間

診療時間
9:00~12:30 休診 休診
15:00~18:00 休診 休診 休診

*祝日は休診 △土曜午前は13:00まで

診療案内

診療科目 診療・検査内容
耳鼻咽喉科 耳・鼻・喉(咽頭・喉頭)と頸部疾患の診断・治療
アレルギー科 アレルギー性鼻炎、花粉症など
特記ポイント 補聴器相談医・難病指定医・身体障害者福祉法第15条指定医師として幅広い患者の相談に応じる
紹介写真1
紹介写真3
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アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

青木耳鼻咽喉科クリニック | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
指定難病に対応可能な地域のかかりつけ医
やさしさや気配りのある診療方針が好評
青木耳鼻咽喉科クリニック
青木 正則 院長

特  色

補聴器相談や指定難病にも対応可能なかかりつけ医
問診に注力、患者に本当に合った治療法を提案
小児の治療経験が豊富(患者の3割が15歳未満)
  年齢や症状を十分に考慮に入れた丁寧な診療方針

同院は、突発性難聴・メニエール病などの難聴、めまいを起こす病気、外耳炎・中耳炎などの炎症性疾患、アレルギー性鼻炎や副鼻腔炎、喉の痛みや嗄声(声がれ)を起こす咽頭炎、喉頭炎、ポリープや異常感症、耳下腺・顎下腺・甲状腺の腫れを含む首の腫脹や痛みなどの診断・治療を行う。
突発性難聴は、ステロイドなどの内服・点滴に加え、連携施設への紹介による高気圧酸素治療も実施。
アレルギー性鼻炎では、各々に合った内服・点鼻などの保存的治療に加え、アルゴンプラズマによる下鼻甲介焼灼術、根治療法として期待される注射による減感作治療、舌下免疫療法を積極的に行う。
青木院長は補聴器相談医・難病指定医・身体障害者福祉法第15条指定医師でもあり、耳・鼻・喉の悩みを持つさまざまな患者に対応。
2014年5月より難病医療費助成制度が行われているが、2017年より好酸球性副鼻腔炎についても指定疾患となっており、指定医として診療に従事している。

「患者さんは、何らかの悩みがあるから来院されているので、時間をかけてでも話を丁寧にお聞きするよう心がけています」
院長は、特に初診の際は、ほかの疾患や服用中の薬があるかを細かく問診し、治療法も患者が納得するまで分かりやすく丁寧に説明している。
また、同院の患者は15歳未満が約3割を占め、特に小さな子どもが不安にならないよう慎重に診療している。
「耳・鼻・喉領域は、いずれも診察の際に金属の器具を使う必要があるため、できるだけそれが見えないように気配りしています。お母さん方にきちんと説明して納得していただくことも大切ですが、お子さん自身が安心して治療を受けられるようしたいんです」
泣きながら診察を受けていた小さな子どもが、不安げもなく一人で診察台に座って診療を受ける姿を見ると、医師として本当に幸せな気持ちになるそうだ。
院長は現在、広島市佐伯区医師会の会長を務めており、2025年頃の超高齢社会に向けて、在宅医療の重要性を認識しているという。
「日本耳鼻咽喉科学会や広島県地方部会でも在宅診療のための嚥下研修が行われていますが、当院でも近い将来、嚥下・めまい・難聴などを在宅で診療していきたいですね」

国内での患者数が多い季節性アレルギー性鼻炎の一つが花粉症。
特に、3月はスギ花粉のピークで、1日に200人以上の患者が来院した日もあったという。
スギが実を結んで花粉を出し始めるのは約30年後、ヒノキは約50年後といわれている。
戦後に大量のスギとヒノキが植林されたこともあり、スギ花粉に加えて、最近は徐々にヒノキの花粉症の人が増えているという。
花粉症の原因はまだ詳しくは解明されていないが、要因の一つとして指摘されているのが食事の欧米化。
さらに、道路がアスファルト舗装されていることで、花粉が土に吸収されずに舞い上がりやすくなっていることも挙げられている。
また、花粉症のほかにダニやハウスダストなどの通年性のアレルギーで悩んでいる人も多い。
全国的に3割以上の人が軽症・重症を問わず、何らかのアレルギーを持っているといわれており、特に花粉症は若い世代に増えている。

花粉症の診断で一番重要となるのが、問診。
くしゃみ・鼻をかむ回数・喉の状態などを詳しく聞いて、患者がどの程度困っているのかを判断し、治療法を決定する。
「花粉症に対する診療ガイドラインはありますが、それがその人に適切かどうかは分かりません。生活スタイルも各々異なりますし、その辺りも踏まえて、一人ひとりに合ったものを見つける必要があります。いわゆる、オーダーメイド治療です」
治療法は、基本的に内服薬を処方する。
症状が出始めてから薬を飲んで落ち着く人、症状が出てしまって強い薬を飲んでもなかなか改善しない人など、効果も千差万別だ。
後者のようなタイプの人には、花粉が飛び始める前から内服していく初期療法を行うこともある。
また、舌下免疫療法といって、スギ花粉を抽出した薬を舌の裏に滴下する方法もある。
これは、スギ花粉症やダニアレルギー性鼻炎の改善が期待されている次世代の新しい治療法である。
内服薬の副作用で最も頻繁にあるのが、眠気。
しかし、これは全員に出るわけではなく、10人中2人程度といわれている。
最近は眠くなりにくい薬もあるので、まずは専門医に相談してみることをお勧めする。

青木 正則 院長

あおき・まさのり

経 歴

1959年広島市生まれ
1989年川崎医科大学卒業
広島大学病院、国立呉病院(現呉医療センター)、広島赤十字・原爆病院、麻田総合病院(香川県丸亀市)主任部長、本永病院(東広島市西条)部長を経て、2003年5月より現職

趣味・家族

テニス(高校・大学時代に熱中)、船釣り(佐伯区医師会釣り同好会幹事)、家庭菜園(近くの畑で約30種類を栽培)
妻、長女と孫娘、長男(医科大学在学中)

モットー

人に優しく、自分にも優しく

院長の横顔

佐伯区楽々園育ちで、大学卒業後は大好きな広島に戻る。
医師を志したのは、父親が消化器外科の開業医だったことが大きく影響している。
父は家族にはとても厳しかったそうだが、「ほぼ24時間365日、患者さんが来たら気持ち良く診察している人だった」という。
そんな、誇りをもって真面目に仕事に打ち込む父の姿を見て、自然と医師になった。
院長自身も花粉症で、耳鼻科を選んだのは自分の病気に興味を持ったのがきっかけ。
高校時代に春になるとくしゃみや鼻水が出て「風邪をひいたのかな」と思っていたが、後にアレルギー性鼻炎(花粉症)と判明したそうだ。

患者さんへの
メッセージ

見た目に異常がなくても、痛みや違和感などが日常生活に支障をきたす場合があります。
耳・鼻・喉は、自分では見えない部分が多いため、余計にがんなどではと不安になられる方を多く見受けます。
当院は、限られた診療時間の中でも患者さんに納得していただけるよう、どんな小さなことでも耳を傾け、できるだけ画像をお見せしながら説明するように心がけています。

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