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高陽耳鼻咽喉科 (医療法人社団)

「子どもが泣かずに笑顔で帰れる」診療をめざす。専門医による安心の補聴器外来

・「痛くない、怖くない」をモットーに、正確で丁寧な耳鼻科診療を提供
・患者に合わせた医療の選択が好評
・地域に根ざした患者から信頼されるかかりつけ医

クリニック・医院情報

住所 広島市安佐北区亀崎1-2-4
TEL 082-841-6687
ホームページ http://jibika.gr.jp/koyo/
駐車場 なし

診療時間

診療時間
9:00~13:00 休診 休診
15:00~18:00 休診 休診

*祝日は休診 △第2・4月曜は休診 ※第2・4土曜に補聴器外来あり

診療案内

診療科目 診療・検査内容
耳鼻咽喉科 耳・鼻・咽喉・アレルギー・めまい・感染症・頸部・睡眠時無呼吸症候群の検査・治療、局所麻酔による外来小手術
特記ポイント 第2・4土曜日に補聴器外来を実施、禁煙外来は随時実施
紹介写真1
紹介写真3
紹介写真4

アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

高陽耳鼻咽喉科 | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
「子どもが泣かずに笑顔で帰れる」診療をめざす
専門医による安心の補聴器外来
高陽耳鼻咽喉科
武内 成治 院長

特  色

「痛くない、怖くない」をモットーに
  正確で丁寧な耳鼻科診療を提供
患者に合わせた医療の選択が好評
域に根ざした、患者から信頼されるかかりつけ医

同院は、耳・鼻・咽喉・頸部・アレルギー・めまい・感染症・睡眠時無呼吸症候群の検査や治療、耳・鼻・咽喉・喉頭・口腔の外来手術など、一般的な耳鼻咽喉科疾患について幅広く診療。
特に、聞こえの疾患に力を入れており、補聴器相談医の資格を持つ院長が、第2・4土曜を補聴器外来に設定。
補聴器調整のスペシャリスト(認定補聴器技能者)による補聴器装用の指導も実施。
開院当初から在宅医療にも精力的に取り組んでおり、老人ホーム、身体障害者施設への往診も行っている。
また、地元の小・中・高等学校や特別支援学校の校医としても活動しており、まさに地域に根ざしたクリニックとして、さまざまな年代に親しまれている。
耳鼻咽喉科のある総合病院だけでなく、近隣の脳神経外科などとも連携しており、より精密な検査や治療が必要と診断した場合は迅速に紹介。
その見極めの速さと正確さには定評がある。

「子どもを泣かせない」というのが同院のモットー。
「最初は怖がって泣いていたとしても、帰るときには笑顔になってもらいたいんです」。
そのために、院長は院内にさまざまな工夫を施している。
まず、入り口に入った瞬間から、クリニックと感じさせない温かみのある空間が視界に広がる。
キッズスペースにはたくさんのおもちゃや絵本が置かれている。
さらに、診療器具にも工夫をしており、子どもの鼻の吸引をする器具を院長が自作しているという。
「子どもは、冷たく、長く、光るものを見ると怖がりますよね。当院は、痛いこと、嫌がることをしないように心がけています。子どもの信頼が得られると、その保護者の方も患者さんとして来てくれますから(笑)」
もう一つ大切にしているのが、スタッフによる患者への声かけ。
待ち時間などに気軽に、何か変わったことはないか話をすることで、病気以外のことでも診察中には得られない情報を補足している。
そのほか、患者だけでなく家族にも診療内容が分かるようモニターを設置している。
「耳掃除のときも画面に映し出します。これがとても好評なんです。全てをお見せることで安心してもらえます」

「高齢化の進む現代、一人でも多く元気な高齢者を増やすため、耳鼻咽喉科の分野では、聞こえのサポートをすることが重要」と院長は考えている。
「聞こえが不自由なために外出しなくなり、人とのコミュニケーションが減ってしまうと、認知機能が低下してしまいます。
外に出て多くの人と触れ合い、健康な人生を過ごしたいと考えている方は、補聴器の装用をぜひ検討していただきたいですね」
いざ補聴器をと思っても、どこに行けば良いのか分からない人が意外と多い。
補聴器は管理医療機器であり、本来は言語聴覚士や認定補聴器技能者が常駐する補聴器専門店で購入するものだが、これらの有資格者がいない販売店も少なくない。
聞こえの悪さを感じたら、まずは補聴器相談医のいるクリニックを受診することで、補聴器の装用が必要かどうかなどの正確な診断が受けられる。

補聴器が必要と診断されると、認定補聴器技能者によるフィッティングが必要になる
。同院の補聴器外来は、毎月第2・4土曜に実施しており、約3か月~半年かけて調整する。
その間は補聴器を貸し出しており、操作を覚えたり、正しく使いこなせるかなどの試用期間としている。
また、使い始めの頃は「音がうるさい」「元の聞こえに戻らない」などと感じる人が多いが、これは脳が音を忘れているためであり、音を思い出すためのリハビリが必要となり、そのための期間でもある。
個人差もあるが、調整を繰り返しながら一定期間使い続け、不快感が消えて快適に装用できるようになった頃に、患者の家族も含めて納得した上での購入となる。
補聴器を迷う人の中には、さまざまな理由から抵抗感を持つ人も多い。
しかし、聞こえないことで人とのコミュニケーションが取れなくなることの方が、精神的につらいのではないだろうか。
最近の補聴器は、コンパクトで軽量化が進み、見た目などのさまざまな悩みは解消されてきている。
聞こえに関して不調を感じても、様子見で受診をためらう人が多いが、少しでも気になることがあればできるだけ早く受診し、気軽に相談することをお勧めする。

武内 成治 院長

たけうち・しげはる

経 歴

1950年生まれ
修道高等学校卒業
1981年久留米大学医学部卒業
広島大学医学部耳鼻咽喉科教室、厚生連尾道総合病院耳鼻咽喉科、公立みつぎ総合病院耳鼻咽喉科医長、本永病院耳鼻咽喉科、武内耳鼻咽喉科医院を経て、2003年10月より現職

趣味

カメラ収集、写真撮影、映画鑑賞、野球観戦(カープ)

モットー

病気と同時に人を診る

院長の横顔

父親も耳鼻咽喉科医で、勤務医を経た後に父親のクリニック(中区十日市)で、約10年間2人で診療していた。
しかし院長は、勤務医時代から「街の中心部にばかりクリニックが集中しているので、郊外や地方の方々はわざわざ街中へ通わなくてはならない。そんな人たちのために、地域に根ざした医療を提供したい」と考え、新たにクリニックを開院した。

患者さんへの
メッセージ

もともとは在宅医療に力を入れて地域に貢献したいと思っていました。
現在は、外来もしながら往診を行っていますが、多くの人に喜んでいただいており、医師であることの喜びを感じています。
これからも初心を忘れず、信頼されるかかりつけ医として患者さんに寄り添って、患者さんはもちろん、ご家族の皆さんにも「先生がいてくれて良かった」と言っていただけるよう、自分ができる限りのことを精一杯やっていきたいと思います。

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