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なかの皮ふ科ひ尿器科 (医療法人社団 たひとく会)

鷹野橋周辺地域で親しまれ続けて40余年。誠実な対応と的確な診断に患者の信頼が厚い

・女性医師による患者の気持ちに則したにきび治療に定評
・皮膚科専門医(〈公社〉日本皮膚科学会)、尿器科専門医(〈一社〉日本泌尿器科学会)が常勤で幅広い診療を提供
・年齢や性別を問わず幅広い患者が信頼を寄せる

クリニック・医院情報

住所 広島市中区千田町1-3-3-2F
TEL 082-243-8181
ホームページ http://nakano-hifuka.com/
駐車場

あり(近隣の契約コインパーキング)

診療時間

診療時間
9:00~13:00 休診
15:00~18:00 休診 休診

*祝日は休診 
*理事長/月・火・水・金、院長/月・火・木・金・土(※院長は水曜終日不在)

診療案内

診療科目 診療・検査内容
皮膚科 湿疹、にきび、多汗症、アトピー性皮膚炎、水虫、水いぼなど
泌尿器科 膀胱炎、性感染症、尿路結石、前立腺肥大症、頻尿など
美容皮膚科 にきび、ほくろ、しみ、そばかすなど
特記ポイント 女性医師によるにきび治療に定評あり
紹介写真1
紹介写真3
紹介写真4

アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

なかの皮ふ科ひ尿器科 | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
鷹野橋周辺地域で親しまれ続けて40余年
誠実な対応と的確な診断に患者の信頼が厚い
なかの皮ふ科ひ尿器科
安田 貴恵 院長

特  色

女性医師による患者の気持ちに則したにきび治療に定評
皮膚科専門医((公社)日本皮膚科学会)・泌尿器科専門医
  ((一社)日本泌尿器科学会)が常勤で幅広い診療を提供
年齢や性別を問わず幅広い患者が信頼を寄せる

同院は、1975年に中野博行前院長が千田町で開院。
以来、40余年にわたって地元の人々に親しまれてきた。
2009年に安田貴恵現院長を迎えてリニューアル。
安田院長は皮膚科専門医で、広島大学病院をはじめとする総合病院でさまざまな経験を積んでおり、新しい医療技術と知識を生かした診療を提供。
皮膚科に関しては、毛髪や爪なども含め、目に見える部分の症状は全て対応。
特に、にきび治療には定評があり、他院からの紹介で受診する人も多い。
患者のほとんどが、同院近辺の働いている人や居住している人で、老若男女を問わず幅広い。
女性患者の中には、女性医師による診療を希望して、少し遠方から通う人も。
「より患者さんの立場になって、お肌のお悩みを解決したい」という、女性医師ならではの思いから、老人性のいぼを取るレーザー治療やケミカルピーリングなど、美容皮膚科の治療も行っている。

皮膚疾患の多くは、治療が長期に渡るため、患者自身も根気よく疾患と付き合うことが重要になってくる。
しかし、患部が気にならなくなったら塗り薬を止めてしまう人も多いという。
塗布を継続しないために悪化を繰り返し、ますます治療が長引くことになる。
院長は、なるべく治療を継続してもらうための対策として、病気を理解してもらうことが重要と考えている。
「患者さんは、医師の前で緊張してしまい、自宅に帰ると聞いたことを忘れてしまうことがあると思います。ですので、患者さんにお伝えする重要なことは2つまでにし、帰ってからも読み返せるようにパンフレットをお渡しするなど、少ない時間の中で的確に必要なことを伝えるための工夫もしています」
年代や立場によっても、理解してもらうための伝え方が違ってくる。
小児の場合は、まずは母親に理解してもらう必要がある。
院長自身も子育てをしているため、共感する部分も多く、母親目線で話をすることもあるという。
皮膚は最も目に見える部位のため、「勇気を出して当院に来られた患者さんには、本当に良くなっていただきたいです。私と一緒に治療を頑張っていきましょう」

にきびと聞くと「思春期ならではの皮膚のお悩み」といったイメージを持たれがち。
しかし、大人のにきびも意外と多く、同院に来院する患者で最年少は10歳くらい、最年長は40歳代前半だそうだ。
にきびができる原因は、毛穴の詰まり。毛穴の一部が異常に厚みを増してしまう(毛包漏斗部の角化異常)ことで、皮脂が貯留することで引き起こされる。
毛穴が詰まってしまう原因は、身体的(ホルモンバランスの乱れなど)・外的刺激(髪型・マスクなど)など実にさまざまで、化粧品によるにきびの増悪もある。
肌質や症状は人それぞれのため、処方する薬も一人ひとり異なる。
にきびで悩んでいる人は、まず専門医に相談することが改善への近道である。

同院のにきび治療は、保険診療では塗り薬が4種類。
その中から、一人ひとりの症状や生活スタイルに合わせて処方する。
使い方・副作用対策・洗顔方法・日常生活で気を付けることなど、丁寧に説明を行っている。
薬を塗るのは1日に1回で十分だが、背中のにきびは治りにくいという。
理由の一つに、自分でうまく塗れていないということがある。
「ムラに塗ってもあまり効果がありません。どなたかに塗ってもらうのが一番良いです。自分でも背中を上手に塗れる機器を、誰か早く発明してくれたら、私たち皮膚科医は助かるんですが(笑)。一番治療が難しい箇所ですね」
「面倒」「忘れた」などということもあるかもしれないが、早く治すためにはとにかく継続することが大切。
症状が気にならなくなっても、自己判断で塗布を辞めないことだ。
完治の目安はだいたい4~6か月だが、それ以上かかる場合もある。
にきびの完治のためには、根気よく治療することはもちろん、偏りのない食事も大切だという。
「世間では、チョコレートやナッツが悪いなどとよくいわれていますが、実は医学的には根拠はありません。食べたいものを食べても良いのですが、バランス良くが大切です」

安田 貴恵 院長

やすだ・たかえ

経 歴

兵庫医科大学卒
広島大学病院皮膚科、マツダ病院、広島鉄道病院、湘南鎌倉病院形成外科、自由が丘クリニック、福島生協病院科長を経て、2009年同院副院長
2018年より現職

趣味・家族

パン屋巡り、パンを焼くこと
夫、息子2人

モットー

目の前の患者さんに誠実に

院長の横顔

幼少期より医師である父から、手に職をつけるよう育てられたという。
高校生のときに海外研修先で友人が腎盂腎炎になり、電話で指示を出している父の声を聞いて「私も病気の人を助けられる人間になろう」と医師をめざす。
皮膚科を選択したのは、採血などの検査をしなくても目で診て診断できることと、治療して疾患の軽快・増悪が分かることが面白いと思ったから。
特に、患者と一緒に治った喜びを共有できるところに、大きなやりがいを感じている。

患者さんへの
メッセージ

皮膚科の疾患は原因が分からないことが多く、良くなったり、悪くなったりを繰り返すため、治療期間が長くなります。
通院は大変だと思いますが、根気よく治療を続けてください。
置き薬や市販のお薬で、数日経っても治る兆しが見られなかったら、早めに受診してください。
市販のお薬は、逆に症状が悪くなってしまうこともあります。
ご家族は、治療が続くように声をかけてあげてください。
背中などの塗りにくい部分はぜひ手伝ってあげてくださいね。

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