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こころ皮ふ科クリニック (医療法人社団 鍈紀会)

皮膚腫瘍手術・レーザー治療に実績豊富。にきびの総合的な診療にも尽力

・粉瘤・ほくろを含めた皮膚腫瘍や巻き爪の手術に実績豊富
・レーザーなどによるしみ治療に精通
・ホルモン療法を含むにきびの総合的治療に尽力

クリニック・医院情報

住所 広島市安佐南区伴南1-5-18-8-303
TEL 082-849-5477
ホームページ http://cocoro-hihuka.com/
駐車場 35台(第2駐車場含む)

診療時間

診療時間
9:00~12:45 休診 休診
15:00~18:00 休診 休診

*祝日は休診 △土曜/午前は12:30まで、午後は17:00まで

診療案内

診療科目 診療・検査内容
一般皮膚科 アトピー性皮膚炎、じんましん、尋常性乾癬、水虫、いぼ、にきびなど
皮膚外科 ほくろ、粉瘤、脂漏性角化症、巻き爪、脂肪腫、熱傷など
特記ポイント 手術やレーザー治療に尽力
紹介写真1
紹介写真3
紹介写真4

アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

こころ皮ふ科クリニック | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
皮膚腫瘍手術・レーザー治療に実績豊富
にきびの総合的な診療にも尽力
こころ皮ふ科クリニック
野田 英貴 院長

特  色

粉瘤・ほくろを含めた皮膚腫瘍や巻き爪の手術に実績豊富
レーザーなどによるしみ治療に精通
ホルモン療法を含むにきびの総合的治療に尽力

同院の診療科目は皮膚科一般・形成外科だが、その中でも皮膚外科を中心にした医療を提供。
広島市安佐南区の新興住宅地・こころの立地で、比較的若い年齢層の患者が目立つ。
そのため、小児の乾燥肌やアトピー性皮膚炎、にきびなどの小児疾患が多く、また、母親世代からのしみに関する相談も多いという。
野田院長は勤務医の20年間、ほぼ一貫して手術を担当してきたため、腫瘍性疾患や熱傷などに精通。
同院開院後には大手術は行っていないが、30分程度の小手術を中心に対応している。
一般的な皮膚疾患に加え、ほくろ・粉瘤・巻き爪の患者が多く、また、治りにくい成人女性のにきびに対して、ホルモン療法にも取り組んでいる。
しみ治療では、2種類のレーザーを備えて、できるだけ安価な治療を心がけている。

「開業医だから無理という逃げの気持ちは持ちたくないです」
開業医の殻に閉じこもらず、手術や美容に対して、患者が望む治療に応えることができる能力と設備を培っていきたいという。
「もちろん、自分の能力を越えた治療で、かえって迷惑をかけることになってはいけないので、そこの見極めが大切になります」
また、「患者さんには、十分な理解と納得の上で治療を受けてもらうのが一番大切と考えています」と院長は力を込める。
そのために、限られた診察時間内で、より多くの情報を提供できる体制が必要と考え、自身で作成したホームページ(以下、HP)にはできるだけ多くの情報を掲載。
HP作成ソフトを購入して、開業前から地道に作成してきたが、これまでに350万を越えるアクセスがあるという。
診察中に説明しきれない内容は、自分の知識や経験を踏まえて、HP上に詳しく情報を公開している。
疾患によっては診察前に読んでもらう資料も用意。
手術やレーザーでは説明文書を作成して個別の内容で説明する。
「医療は一方通行ではありません。患者さんにも、しっかり理解した上で治療を受けてもらう気構えが必要と考えています」

同院は、しみ・あざ用、脱毛用、腫瘍を取るための計3台のレーザーを備えており、また、紫外線治療器としてナローバンドUVB(全身型)とエキシマランプ(局所ターゲット型)を保有。
しみはさまざまな種類があるため、まずは「それぞれのしみがどういう種類のものなのか」を正確に判断することから治療が始まる。
その診断に基づき、レーザー・塗り薬・飲み薬などを選択し、状態に適した治療を行っている。
また、ほくろやいぼをしみと間違えて来院する人が多いが、全く治療は異なる。
正確な診断なくして適切な治療はあり得ないため、まずは診断を重視している。
紫外線治療機器は、比較的重症のアトピー性皮膚炎や尋常性乾癬に使用。
週1~2回の通院が必要なため、患者の希望に応じて治療を選択している。

押すと臭いにおいがする「しこり」が、皮膚にできたことはないだろうか。
これは、粉瘤と呼ばれる腫瘍である。皮膚の下にできる腫瘍としては最も多い疾患で、あかを包んだ袋ができるため独特の嫌な臭いを伴い、時には赤く腫れて痛みを生じる。
これは、広島地域では「おでき」と呼ばれている。
治療は、炎症が生じていない段階でこの袋を全て切除する。
逆に、炎症を伴って痛みがある段階では手術はできない。
手術自体は難しくないが、できるだけ小さい傷から袋を取り残さずに切除するにはコツがあり、経験が必要である。
また、院長は足の親指に生じる巻き爪の治療にも精通しており、爪の構造を理解した上で論理的な治療を選択。
爪の大半は人間にとっては異物であるため、爪が皮膚に食い込むと当然痛みを伴う。
巻き爪の多くは、食い込んだ爪に対する異物反応で、感染はあってもごく軽度なため、抗生剤の内服や外用薬では改善に乏しい。
そのため、局所麻酔後に食い込んんだ爪を根元まで真っすぐに切開し、角を残さないように確実に切除することが大切。
きちんと切除すれば、少なくとも半年間は再発しない。

野田 英貴 院長

のだ・ひでき

経 歴

1968年三次市生まれ
広島新庄高校卒業
1994年長崎大学医学部卒業
広島大学医学部皮膚科学教室入局
県立広島病院、広島大学医学部附属病院、JA尾道総合病院、益田赤十字病院、広島大学医学部附属病院、宮本形成外科、中国労災病院皮膚科医長、安佐市民病院皮膚科部長などを経て、2013年4月より現職

趣味・家族

釣り、パチンコ、日本史
妻と息子3人

モットー

創意工夫
質素倹約

院長の横顔

実家はお好み焼屋で、家族の中に医師はいない。
医師をめざした理由は曖昧だが、中学生のときに緒形拳さん主演の「きりぎりす」という医療ドラマを見て、医療の無力さと人命のはかなさを感じ、一方で何となく医師に憧れを覚えたという。
「これが医師になるきっかけになったのかもしれない」とのこと。
医師になった後は「苦労しながら6年間大学に行かせてくれた両親のためにも、将来的には地元の三次で開業したい」と思っていた。
当時、三次には皮膚科が一つしかなかったことが皮膚科を選んだ一因。
結果的には、比較的三次からも近い現在地で開院。

患者さんへの
メッセージ

患者さんの数を追求するよりも、一つひとつの治療を充実させたいと思います。
1日100人以上の患者数になると、なかなか思うような治療ができないため、それ以下の患者数で、手術もレーザーもある程度、当日に対応できる診療が理想です。
小児の乾燥肌から思春期のにきびなど、皮膚疾患なら何でも丁寧に診察しますので、不安なことがあれば気軽に来院してください。
同じビル内に小児科・眼科・耳鼻科・内科もありますので、当該疾患についてはすぐに紹介できます。

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