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にぐま皮ふ科クリニック

快適な環境・患者の尊重・安心かつ良質な医療の提供。皮膚の専門家としてかかりつけ医をめざす

・にきびに悩みを抱える多くの患者に丁寧で安心な治療を提供
・乳幼児の湿疹、アトピー性皮膚炎、じんましんの治療に精通
・皮膚小手術に定評

クリニック・医院情報

住所 東広島市寺家駅前14-17-302
TEL 082-431-4112
ホームページ http://www.niguma-cl.com/
駐車場

43台(クリニックビル共有)

診療時間

診療時間
9:00~12:30 休診
15:00~18:00 休診 休診 休診

*祝日は休診 △第2・4土曜は休診

診療案内

診療科目 診療・検査内容
皮膚科 アトピー性皮膚炎、湿疹、じんましん、にきび、水虫、帯状疱疹、皮膚腫瘍等
特記ポイント 皮膚疾患全般、皮膚小手術に定評
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アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

にぐま皮ふ科クリニック | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
快適な環境・患者の尊重・安心かつ良質な医療の提供
皮膚の専門家としてかかりつけ医をめざす
にぐま皮ふ科クリニック
仁熊 利之 院長

特  色

にきびに悩みを抱える多くの患者に丁寧で安心な治療を提供
乳幼児の湿疹・アトピー性皮膚炎・じんましんの治療に精通
皮膚小手術に定評

同院は、JR寺家駅の開業オープンに合わせて、2017年4月にJR寺家駅北口に開院。
「10年以上勤務していた東広島医療センターから近く、土地勘もあり、この地域の医療に貢献したいと思いました」
近隣地区のほか、八本松・竹原・安芸津・黒瀬・海田地域などからも患者が来院している。
アトピー性皮膚炎・湿疹・じんましん・にきび・水虫・帯状疱疹・皮膚腫瘍などのあらゆる皮膚疾患に関して、子どもから高齢者まで幅広く対応している。
「地域の皆さんのかかりつけ医として頑張っていきたい」と仁熊院長は力を込める。
水疱瘡と同じ原因(水痘・帯状疱疹ウイルス)によって引き起こされる、帯状疱疹の患者にも対応(50~70歳代が主。
子どもの頃に感染した水疱瘡のウイルスが生き残っていて、神経節内に潜伏していたものが再活性化して発症)。

「快適な環境」「患者の尊重」「安心かつ良質な医療の提供」が診療ポリシー。
「快適な環境」の具体的な取り組みとして、院内は車イス患者の利便性を考慮した設計で、待合室・診察室・廊下・処置室などの空間を広く取り、車イス移動がスムーズに可能。
患者にできるだけやさしく、ストレスを感じないよう待合室の椅子の背もたれを高めにし、キッズスペースも設置。
また、待ち時間を少しでも短くするため、再診日の順番予約が可能な予約システムを導入している。
「患者の尊重」では、患者の皮膚病に対する考え・思いを傾聴するよう心がけている。
そして、患者一人ひとりの尊厳を大切にして信頼関係を築けるよう、スタッフ一丸となって努めている。
「安心かつ良質な医療の提供」では、患者に安心して治療を受けてもらうため、治療前に十分な説明を行い、理解と同意を得ながら治療方針を決定。
「できるだけ敷居を下げて、患者さんに何でも言ってもらえるようにしています」
また、他施設と比較して休診日を多めにしている。
「月2回土曜を休診にして、治療に関する本を読んだり、学会・勉強会・研修会などへ積極的に参加したりして、最新の医療を学び患者さんに還元しています」

にきびの原因としては「男性ホルモンなどの影響によって皮脂分泌が活発になる」「古い角質が詰まるなどして毛穴がふさがる」「毛穴の中でにきびの原因菌であるアクネ菌などが増殖する」ことが挙げられる。
症状としては、炎症を生じないものと生じるものに分かれる。
生じないものは、面ぽう(コメド)といわれるもので、毛穴が詰まり、皮脂が排出されていない状態で、白や黒色に見える。
にきびの原因となるアクネ菌は皮脂を好んで酸素を嫌うため、増えるのに好都合といえる。
これに対して炎症を起こしたにきびには、赤いにきび(毛穴の中で増えたアクネ菌が、炎症を起こす物質を呼び寄せて炎症が起きる)や、膿を持った黄色いにきび(にきびの内容物が周囲に広がって悪化)がある。
現在、同院で多く使用しているにきび治療外用薬には、にきびの原因となる毛穴の詰まりを改善するものや、アクネ菌などの増殖を抑えるものなどがあり、にきびの重症度に応じて使い分けている。
治療を開始して数週間で効果が出始めるが、にきびはさまざまな要因で繰り返して出るため、良い状態を維持するためにも、治療を継続することが大切である。
「スキンケアを含めて、外用薬の塗り方に関して細かく指導しています」と院長は力説する。

巻き爪とは、爪が内側に湾曲した(巻き込んだ)状態で、湾曲した爪が足の指の皮膚を挟むようになると、痛みが出たり炎症を起こしたりする。
これに対するワイヤーを使った治療法は2種類。
「マチワイヤー」と呼ばれる形状記憶合金のワイヤーを用いるものは、爪の先の白い部分の両端に穴を開けた後、穴にマチワイヤーを通し固定するだけの簡単な方法で、ワイヤーの装着自体は数分で完了。
もう一つの「コレクティオ」と呼ばれる医療材料を用いるワイヤー法も、爪の両端に2本のフック型チタンワイヤーを引っかけてねじり上げるだけなので、短時間で施術ができ、母趾(母指)以外の幅の狭い爪も矯正可能。
ワイヤーを安定させるプレートやコーティング部分が小さくて、見た目にも美しいのが特徴。同院ではこの2種類を使い分けている。

仁熊 利之 院長

にぐま・としゆき

経 歴

1971年岡山市生まれ
1998年福島県立医科大学卒業
広島大学皮膚科入局
中国労災病院皮膚科、広島大学皮膚科、JA尾道総合病院皮膚科、安佐市民病院皮膚科、マツダ病院皮膚科、JA吉田総合病院皮膚科を経て、2006年11月から10年5か月東広島医療センター皮膚科で医長・部長を歴任
2017年4月より現職

趣味・家族

旅行(特に史跡・博物館めぐり)、マラソン、読書(好きな作家は吉村昭、山崎豊子、高杉良、椎名誠)
妻と3人の息子

モットー

よく遊び、よく学べ

院長の横顔

父親が大工であったこともあり、幼いころは大工になりたかった。
実家は農業も営んでおり、家族全員が動物好きでインコ・ニワトリ・ウサギ・犬などを飼っていた。
そのため、中・高校生頃には「獣医をめざすのもいいかな」と漠然と考えていた。
また、人と接するのも好きで「もう少し頑張れば、獣医ではなく、人の病気を治せる医師になれるかも」と思い、学業に励んだ。
皮膚科医をめざしたのは「患者さん自身で皮膚病が治ったかどうか分かるので、医師にとってはシビアな反面、やりがいがあると感じたから」だという。
「開業して、地域の人たちの役に立ちたい」との夢を実現。

患者さんへの
メッセージ

子どもさんからお年寄りまで、お肌のトラブルがあれば早めの受診をお願いします。
気になること、知りたいことがあれば遠慮せずに、なんでも相談してください。
地域に密着した診療を心がけています。

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