医者選び広島 クリニックサーチ

土井ファミリー歯科医院

未病・予防での受診・診療が第一!

クリニック・医院情報

住所 広島市安佐南区上安3-1-10
TEL 082-832-7555
ホームページ https://doi-family-dental.com/
駐車場

10 台

診療時間

診療時間: 9:00 ~ 13:00 / 14:30 ~ 18:00
(木・土の午後は17:00 まで)
休診日: 日曜、祝日

ワンポイント解説

紹介写真1
紹介写真2
紹介写真3

アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

土井ファミリー歯科医院 | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
未病・予防での受診・診療が第一!
土井ファミリー歯科医院
土井 伸浩 院長

「ゆりかごから墓場まで」との診療方針を掲げ、患者の年齢層は小児から高齢者まで幅広い。
中でも小学生以下は約15%に上り、待合室には無料でもらえるおもちゃが置かれるなど、通院が楽しくなるような配慮が施されている。
「予防に勝る治療なし」との治療方針のもと、定期的なメンテナンスや検査、日常のブラッシング指導など予防診療に力を入れ、院内には多彩なホームケア用品などが揃っている。
土井院長は歯周病専門医((NPO)日本歯周病学会)で、「歯周病専門医委員会が認めた歯周病に関する研修会」の講師として歯周病治療の教育・指導を担当。
また、口腔インプラント専門医((公社)日本口腔インプラント学会)でもある。

歯根の病巣や歯周病などに、光殺菌(LAD)装置を使った最新の治療法(耐性菌を作らず、体の免疫力を引き出す)を提供。
また、再生医療等提供機関(厚生労働省認可)として、歯周病治療やインプラント治療にCGF精製用遠心分離器で、患者自身の血から血小板や成長因子を取り出して作成・利用しており、安全性を高めて感染リスクの低減を図っている。
また、最新のリグロス薬(2017年から保険適用)を使った再生療法も行っている。
インプラント治療では、歯周病でなくなった骨も再生してインプラントを埋入しており、「下顎98%・上顎95%が治療後5年でも脱落なし」という実績を持つ。
歯牙移植(欠損した歯に親知らずなどを移植)も得意で、300本以上の治療実績があり、5年後で90%が脱落なく機能している。

一般的な歯科治療や前述の治療のほかに、小児矯正歯科も行っており、3歳(乳歯が生え揃う)から13歳(永久歯が生え揃う)までが対象。
3~5歳では、世界最新のマウスピースによる歯牙移動システムを採用し、永久歯が生え揃うまでは床矯正(入れ歯のような矯正装置)、その後は矯正歯科の専門医(山野歯科医院、熊野町)と連携を取り、院内で細やかに対応。
ユニークな活動が地域で知られ、年に一度同院を解放するキッザニアが好評。治療台を使った模擬治療や歯科実習生さながらの石膏模型制作などに、子どもたちは大喜び。
歯科医院に親しみを持てる工夫を続け、人々の口腔の健康を守る。

土井 伸浩 院長

どい・のぶひろ

経 歴

1969年広島市生まれ
1994年昭和大学歯学部卒業
広島大学歯学部附属病院第二保存科入局
開業医勤務を経て、2001年同院開院

歯科医からの
アドバイス

セカンドオピニオン(他院)を、遠慮したり恥ずかしがったりせずに活用してみましょう。
「歯」は歯科医の先生のものではなく、「自分自身」のものですから。

掲載書籍の購入

迷ったときのかかりつけ歯医者 広島
『 かかりつけ医シリーズ 7 歯医者 編 』

紹介された医療施設のより詳しい情報を掲載
「Amazon.co.jp」より購入できます

2001 年の開院から現在まで、小さな子どもから高齢者に至る幅広い年齢層の患者が通う歯科医院。
2019 年からは通院が難しい患者への訪問診療もスタート。
土井院長と副院長は歯周病の専門医であり、高度な技術を用いて、歯周組織再生療法手術も手がけている。
また、衛生士も高度なメンテナンス、テクニックを駆使して患者の口こう腔くう管理を行っているのが特色。
診療方針に「予防に勝る治療はない」を掲げ、予防歯科を主軸にしながら、むし歯・歯周病の治療はもちろん、入れ歯治療、インプラント治療、歯列矯正や審美歯科など多様なニーズに応じた診療を展開している。
同院の特徴として、高度な歯周病治療やインプラント治療(保険外診療)のほか、3 歳(乳歯が生え揃う)から13 歳(永久歯が生え揃う)までを対象とした小児矯正を行っており、マウスピースによる歯牙移動システムを採用。
永久歯が生え揃うまで床矯正、その後は矯正専門医と連携を取って治療をしている。
さらに、むし歯などで歯が抜けたところに、健康な親知らずなど自身の歯を移植して使用する歯牙移植術も得意とし、これまでに300 症例以上(2001〜2023 年)の実績がある。
入れ歯やインプラント、ブリッジで治す前に、第4の選択肢として歯牙移植治療を推奨。そして近年では訪問診療に注力している。

20 歳代の頃から寝たきりの高齢者の口腔ケアに興味を持っていた院長。
いつかはそういった方を対象とする診療もしたいと考え、介護についても学んだ。
「開院した頃には50 ~ 60 歳代だった患者さん、現在では、当院の階段を上り下りできなくなった方も少なくありません」。
どうしようか悩んでいるときに、近くで訪問診療を行っている医師が辞めることになり、その歯科医院を引き継ぐ形で、訪問診療を始めることにしたという。
訪問診療は歯科医師1 人、歯科衛生士2人、歯科助手1人のチームで施設や個人宅に伺っている。
訪問診療では未だ人手不足が問題となっているが、安定的に広島大学よりスタッフが確保できるシステムを構築できているのが強みだ。
一般的な訪問診療よりも高度でやさしい診療・予防を心がけており、ハンディタイプのレントゲンカメラなども用意し、極力クリニックと同様の治療を行えるようにしている。
「意思表示のできない寝たきりの方も笑顔にさせるような会話で、訪問診療を心待ちにされる患者さんもいらっしゃる」というのが、訪問診療を行うチームスタッフのモチベーションにもなっている。
また、寝たきりなどの患者の口臭が改善したと家族からの嬉しい声をいただくこともあるという。
同院の調査で口腔ケアを定期的に行っていない施設・グループとの比較で、発熱回数などの全身への影響が改善されることがわかっている。
「新型コロナウイルス感染症の流行で、一時訪問を中断する施設などもありましたが、口腔ケアと免疫の関係性のデータを取って説明したところ、診療を再開してくれるようになりました」と院長。

定期的なメンテナンスや検査、日常のブラッシングなど予防歯科に力を入れ、院内には多彩なホームケア用品が揃っている。院長は「歯周病専門医委員会が認めた歯周病に関する研修会」の講師として歯周病治療の教育・指導を担当。
また院長は院内外での啓発活動にも力を入れ、勉強会の主催や発表、講演会への参加などを積極的に行っている。
クリニック名が示すとおり、乳幼児から高齢者まで家族ぐるみで頼りにできる歯科医院といえる。
患者は40 ~ 50 歳代くらいの年齢の方が多く、次に60 歳代以上の夫婦など高齢の方、その次が10 歳代以下の小児。
いわゆるデンタルIQ(自分の歯と口の健康への関心や意識の度合いを示すもの)も高い方が多く、むし歯などの治療よりメンテナンスの患者が多く、定期検診に来院される方は3 か月や半年先の予約をほぼ取る。
そのため土曜は5~6か月先まで埋まっているという。院長は「健康な歯の状態をいつまでも保つためには、定期的なチェックが大切です。お口の中の状態で気になることがあれば、一度、私どもにご相談ください」と締めくくった。

「ゆりかごから墓場まで」という診療方針から訪問診療を含め、当院にかかわる患者さんはかかりつけ医として、最後まで診たいという思いが根底にあります。
これまで通り予防歯科をメインにしながら、自分だけでできることに限りがありますが、副院長をはじめ他の先生方やスタッフの力を借りながら、どんな症例にも高いレベルの診療を提供していけるようにしていきたいと思います。
また高齢になると、歯磨きや口腔内のケア・チェックが上手にできなくなりがちです。
そういった口腔機能が加齢などにより衰えることが原因で起こるオーラルフレイル(症状は、食べこぼし、軽いむせ、かたいものが噛か みにくい、口の中が渇くなど)を定期的な検診やメンテナンスで予防し、口腔内の健康を守ることで包括的に健康寿命を伸ばすことに積極的にかかわっていきたいと思っています。

掲載書籍の購入

迷ったときのかかりつけ医 広島
『 かかりつけ医シリーズ 10 
百歳まで元気 編 』

紹介された医療施設のより詳しい情報を掲載
「Amazon.co.jp」より購入できます

このページの上へ