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小林内科クリニック

患者一人ひとりと向き合い、最善の治療を目指す

クリニック・医院情報

住所 三原市宮浦3-28-18
TEL 0848-67-1622
ホームページ http://kobayashi-naikaclinic.com/
駐車場 25台

診療時間

月〜水・金曜 9:00~12:30/15:00~18:00
木曜 9:00~12:30 土曜 9:00〜12:00
休診日:日曜、祝日

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アクセス

詳細情報

以下のページから、さらにくわしい診療内容などがわかります!

小林内科クリニック | ― 医者選び広島 クリニックサーチ ―
患者一人ひとりと向き合い、最善の治療を目指す
小林内科クリニック
小林 賢悟 院長

同院の前身は、もともと三原市宮浦の地で長年診療を行ってきた整形外科医院。
2023 年5 月に小林院長が医院を承継し、新たに内科クリニックとして生まれ変わった。
院長は「先代の整形外科医院は、1994 年から約30 年にわたり三原の地で診療を続けてきました。先代は医院を閉めるにあたり、地域に医療機関を減らしたくないという思いで後継者を探していたところ、共通の知人を介して私が内科クリニックとして承継することになったのです」と話す。
また、「人口減少は全国的な問題で、それに伴う医療機関減少は地方の患者にとって重大な課題だと思います」と院長。
三原地域では医療機関の減少が問題となっており、同院の事業承継は地域の良い見本となりえるかもしれない。
院長は、複数の基幹病院で内科医として勤務し、主に循環器内科医として多くの診療を行ってきた。
予防の段階から積極的に生活改善の提案をし、患者の健康維持に尽力する。
診療科は変わったが、以前よりあったリハビリテーション(以下、リハビリ)機能は存続。
また在宅・訪問診療にも対応している。

同院は循環器内科が専門だが、内科疾患全般の診療を行う。
院長は日本循環器学会認定循環器専門医のほか、日本内科学会認定総合内科専門医の資格も有している。
循環器疾患では、高血圧・脂質異常症・狭心症・心筋梗塞・心筋症・ 閉塞性動脈硬化症などに対応。また内科一般では風邪症状のほか、メニエル病・慢性肺気腫・気管支喘息・糖尿病・痛風・甲状腺機能低下症・バセドウ病・逆流性食道炎・十二指腸潰瘍といった疾患に幅広く対応している。
さらに、在宅酸素療法・睡眠時無呼吸治療(CPAP)にも対応。ワクチン接種も行う。
「内科で必要な検査は、一通りできる設備はそろっています。例えば緊急性がある場合だと院内で血液検査を実施し、炎症の強さなどを調べたりすることもできます。心臓や腹部のエコー、首や甲状腺の検査設備もあります」と院長。
リハビリでは充実した機器・設備を保有。先代が整形外科医院だったため、各種リハビリ機器・設備を継承。
内科医院でリハビリ設備があるのはめずらしく、リハビリ設備は同院の特徴の1 つになっている。
先代の時代からの利用者も多く、新規でのリハビリの利用もでき、同時に内科受診も可能だ。
運動器の障害のために移動機能が低下した状態をロコモティブ・シンドローム(ロコモ)という。
ロコモの予防のために、リハビリ設備を利用している患者も多い。
「当院は高齢の方が多い地域にあり、多くの方にご利用いただいています」と院長。
また、在宅・訪問診療も、できる限り対応している。「お役に立てるよう努めています。当院からの距離・訪問時間によって制限がありますので、まずはご連絡ください」

院長は「〝痛み“には注意してほしい」と話す。
「痛みがあるということは、体のどこかが不調であることを示しているサインです。ですから痛みを感じたら、我慢をせずにすぐ受診してほしいですね」
循環器内科は他の診療科目に比べ、患者の診療結果が早くわかるのが強みだいう。
来院した時に痛みで苦しんでいた患者が、診療後1時間ほどで楽になることもある。
「生死にかかわるほどの状態だった患者さんが、処置をして元気になることもありました。患者さんの喜ぶ姿がダイレクトに感じられるのが、循環器内科のやりがいだと感じています」
同院では患者への説明時に専門用語を極力使用せず、簡単な言葉に置きかえて説明している。
「勤務医時代には難しかった、患者にじっくりと向き合い、しっかりと説明できるのは開業医ならではの強みです。イラストや図を使って説明をするなどの工夫もしています」と院長。
またオンライン予約のほか、ブログや公式LINE による情報発信など、IT を活用して患者が利用しやすくなるよう努めている。
「地域の医療を守るという先代の意志を受け継ぎ、三原地域のかかりつけ医としてわかりやすく適切な診療を心がけています。地域の皆様の健康にかかわるあらゆる問題に広く対応できるよう努めています」

小林 賢悟 院長
経 歴

広島県呉市出身。1996年3月産業医科大学卒業後、同大学研修医や中国労災病院研修医を経て、北九州市立若松病院・岩手労災病院・旭労災病院・三次市立三次中央病院などで勤務。
基幹病院で内科医、特に循環器内科医として研鑽を積む。
2023年5月、小林内科クリニックを開業。
日本内科学会認定総合内科専門医、日本循環器学会認定循環器専門医、日本医師会認定産業医、産業医科大学産業医学ディプロマ。

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大事なのは、症状が出る前の段階から健康管理をしていくことです。
そのためには、かかりつけ医の存在が重要だと思います。医師から処方された薬を飲まなかったり、自分の判断で途中で薬を飲むのを止めてしまったりすることはやめてください。
普段からかかりつけ医と相談し、診断をしてもらっていることが長寿のために必要だと思います。
困ったこと、気になることは遠慮なく医師に相談してみてください。

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